浅神殺斗(アサガミアヤト)
「とある学園の生徒、他の子とは少し違いいつも一人で過ごしている」
立花香(タチバナカオリ)
「学園の生徒会長、穏やかな女性で皆をまとめている」
碧海威(アオイタケル)
「学園の生徒、ムードメーカー」
桐島修二(キリシマシュウジ)
「学園の先生」
神皎桐烙(カミシロキリヤ)
「日本政府特殊課武装部隊隊長、年齢30歳」
殺斗:
香:
威:
※修二:
※桐烙:
香「…20xx年10月9日、学園祭である事件が起きました」
間を開ける
修二「学園祭のまとめ役を浅神君と立花さん、二人に決定します」
香「分かりました、先生?浅神君が見当たりませんが」
修二「浅神君ならいつもの006号室で制御剤を投与してるんでしょう、後で知らせてください」
香「分かりました」
間を開ける
殺斗「………」
香「浅神君」
殺斗「…何?」
香「先生から学園祭の事でまとめ役を私と浅神君に決まりましたのでこれを渡しに」
殺斗「そう…ありがとう」
香「浅神君…これ、規定の数値より倍じゃない!?ダメよ!危険過ぎる」
殺斗「立花さんは優しいね…?でもこうでもしないと抑えられないんだ…大丈夫、心配しないで」
香「浅神君…」
間を開ける
修二「ゴホゴホ皆さんにゴホゴホお知らせがありますゴホゴホ私ゴホゴホ本日付で退職する事にしました」
香「え?どうして…学園祭が近付いてるのに…」
修二「理由はですね…私ぃ?狂奇化しちゃいむぁしたぁッ!!!アッハッハッハッ!!!」
香「え!?そ、そんな…」
修二「だぁかぁらぁ?皆死んじまえええッ!!!アハハハッ!!!」(銃乱射)
香「!?」
修二「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
殺斗「先生」
修二「あぁ?どうしました?アヤトクゥん?今先生大事なこ…?」(喉を切られる)
殺斗「……」
修二「ァァァァァァ…ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙」(倒れる)
香「浅神君…」
殺斗「立花さんはここで待ってて」
香「どうして!?アナタ今日の分打ってないのよ!?」
殺斗「それでも構わない、感染が大きくなる前に…」
間を開ける
威「ん?よう!来たか、待ちくたびれたぜ」
殺斗「…皆…」
威「皆?あぁ…この肉片の山か?凄いよなぁ、人の血肉だけで床一面真っ赤になるんだもんなぁ」
殺斗「お前…!」
威「フッ安心しろwお前を殺した後にあの糞女も殺してやるからよ(ニッコリ)」
殺斗「この…!……ウッ…ガ…ァァァ…」
威「おぉ!?狂奇化したかハッハッハッ!オラ来いよッ!!!じっくり殺してやる」
殺斗「あははッ!ハハハ…!イイネ、殺そう…そうしよう」
間を開ける
殺斗「立花さぁーん、終わったよー?出ておいでー?一緒に帰ろー?」
間を開ける
香「以上がこの学園で起きた事件の真相です、この記録を貴方に送ります尚、この映像を見た時には、私は死んでいることでしょう」
殺斗「あ!みィつけたぁ」
間を開ける
桐烙「ここが…映像にあった学園か…しかし、これは…酷いな」(進む)
殺斗「……………。」(泣き)
桐烙「ん?お前は…」
殺斗「皆…居なくなった…皆…皆ッ!!!アハ…アハハハッ…」
桐烙「こいつで間違いないな…回収する」
間を開ける
殺斗「神皎さん…」
桐烙「なんだ」(車を運転)
殺斗「僕は…死刑でしょうか…」
桐烙「………」
殺斗「たくさん人を死なせました…覚悟は出来てます、だか…か…カ」
桐烙「どうした、…狂奇化か」
殺斗「殺した…い」
桐烙「…これ…使って見るか」(殴るように投与した)
殺斗「グッ…!…あれ?」
桐烙「相殺させた、これでデメリットは無くなるだろう」
殺斗「………アハ」
END