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恋王のブログ

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登場人物



黄小龍(ウォンシャオ・ロン)
「中国一流の殺し屋、大金を出せばどんな依頼もこなす、絶世の美男子にして変装のプロフェッショナル」



李王趙(リー・ワンチャオ)
「中国マフィアの大幹部、大量の麻薬・武器・大金を密輸など数々の悪行を働いてる龍の雇い主」



周徐孫(チョー・スイスン)
「李の部下で凄腕」



韓柳宋(ハン・ユソン)
「龍のサポート役、情報屋」



神皎 桐烙(カミシロキリヤ)
「日本政府特殊課武装部隊隊長、年齢は30歳」
                                                                  

龍:
※李:
周:
韓:
※桐烙:

※は同じ人が担当してください
                                                                     


龍「(はーい、動かないでねー?じゃないと出血多量で死んじゃうからー、……(電話を掛ける)ほい雇い主、ちゃんと生きたまま捕獲したよ)」


李「(おうおう、ご苦労さん、金はいつもの所に置いてある)」


龍「(毎度〜(電話を切る)さぁて、情報屋の韓になんか仕事無いか聴いてみるか…)」


間を開ける


韓「(……(煙草)、新型兵器の開発、核弾頭の大量生産…新型麻薬の取引、どれも下らねえもんばっかだなぁ)(書類を上に投げる)」


龍「(…(扉を開ける)ちわーっす!三〇屋でーす!今日もー情報(ネタ)を貰いに来ましたー)」


韓「(日曜の番組じゃねえんだからやめろ!色々と引っかかっちまうだろ!)」


龍「(まぁ、そ・れ・は!置いといて、なんか良いのあったん?)」


韓「(あるにはあるよ、はいこれ(渡す)」


龍「(ふむふむ…?んー、ん?大量の麻薬と武器の取引の阻止又は壊滅、…あっコイツ、うちの雇い主じゃん!依頼主は?日本政府首相!ほぇ〜飛んだお偉いさんから来たもんだ!)」


韓「(お前、マフィアの大幹部に雇われてたのかよw)」


龍「(んで?報酬は?(紙をめくる)、ゲッ!!雇い主より10倍じゃんか、これはやるしかないっしょ!(電話を掛けた)」


韓「あぁ、おい!日本政府だろ?まずくねえか?」


龍「(大丈夫だってw日本政府でも依頼の内容は裏仕事だし)、あ、もしもし? はい依頼をされた方ですよね?…はい、はい、すぐに取り掛かります!)」


間を開ける


周「(…あ?なんだてめぇ?ってボスの飼い犬か、なんだ?今ボスは寝て)」


龍「(それは丁度良かった!(先端の曲がったナイフ(ククリナイフ)で喉を斬る)さぁて?親玉を攻略(着信音)ん?…はい、神皎桐烙?を殺すんです?あ、はーいかしこまりましたー!…さて、親玉殺してお金を頂いてからターゲットを…)」


間を開ける


李「(はぁ?な、何で、てってめぇがいやがる!依頼はどうした!依頼はッ!!!)」


龍「(もちろん、殺りますよー?貴方を殺したあとにー)」


李「(てめぇ頭イカレてんのか…?雇い主殺したら報酬もクソもねえじゃねえかよッ!!!)」


龍「(その辺はご心配なく、殺した後でも報酬は頂くので安心して死んでください)」

李「(キ…貴様ァァァッ!!!)」


間を開ける


龍「(いやぁーマフィアの大幹部も殺したし、大金も報酬も手に入れたし、めでたしめでたし)」


桐烙「(そこの殺し屋)」


龍「(あ?、なんだアンタ、なんかよ…)」


桐烙「(李王趙を始末したのはお前か?)」
(銃を突き付けた)


龍「(あ?あぁ殺したの俺だけど?なんだあんた?あの野郎の仲間か?)」


桐烙「(そうか…始末したか)」
(銃を下ろした)


龍「(もしかしてお前…神皎桐烙か?)」


桐烙「(あぁ、そうだが?何故俺の名前を知っている?)」


龍「(そうか…じゃあ依頼通り死んでもらうわッ!!!」(ナイフを振る)


桐烙「(どういう事だッ!!!雇い主も居ないのに何故狙う!?)」


龍「(元・雇い主からアンタを殺せって依頼されてるんでね…!依頼主が死のうが報酬は貰った以上こなす!)」(ナイフを振る)


桐烙「(なるほど、良い精神だ!だがッ!!!)」
(左の拳が龍の腹に直撃)


龍「(ぐぉ…ッ!!!カハッ…)」


桐烙「(俺にそれは通用しない)」


龍「(アンタ…一体…)」


桐烙「(日本政府特殊課武装部隊隊長、神皎桐烙だ、お前の力を貸せ、黄小龍)」


龍「(ハァ、ハァ…良いのか?殺し屋の俺で)」


桐烙「(特殊な犯罪には特殊な人材をだ、それに、プロ、何だろ?)」


龍「(ケッ!いいぜ!報酬は問題無いんだろな?)」


桐烙「(国から感謝料で貰えんだ、額はかなりだぞ)」


龍「(じゃあこれからどうぞ…よろしくな?隊長)」



END