恋王のブログ -15ページ目

恋王のブログ

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登場人物


マスター(男・女)
「この物語の主人公」


アダム
「フォーリナーのサーヴァントとして召喚された人間」


アルトリウス
「セイバーのサーヴァントとして召喚された英雄」


前田慶次
「バーサーカーのサーヴァントとして召喚された傾奇者」

                                                                    
マスター:
アダム:
アルトリウス:
前田慶次:
                                                                    

アルトリウス
「我が名はアルトリウス!ルキウス・アルトリウス・カストゥスッ!!!真の騎士なりッ!!!我が唱(こえ)に応じ、汝の力を解放せよ!約束された勝利の剣(エクス…カリバーッ!!!)


間を開ける


マスター
「聖晶石…この…この10連に…賭けるッ!!!うぉおおおおおッ!!!(ポチッ)…………キ…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フォーリナーに…セイバー…バーサーカーの金枠!誰だ…誰だァァァ…!、え?どちら様ですか?」


アダム
「僕はアダム…foreigener(フォーリナー)だ、よろしく…イヴ」


アルトリウス
「サーヴァント、セイバー、名はアルトリウス、問う、貴殿が我がマスターか?」


前田慶次
「バーサーカァァァァァァッ!!!前田慶次ッ!!!ここに見参ンンンンッ!!!」


間を開ける


マスター
「よし、皆がんばろう!」


アダム
「いきなりだなぁwしょうがないかw
幾多の英霊と幾多の歴史よ、今此処に見せよう…全ての英霊の物語(レジェンダリーブック)、(´-ω-`)フム…今回はキャスタークラスの…メディアの破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)と杖」


マスター
「本の中から出てきた!」


アダム
「これは英霊達の宝具を具現する宝具なんだが…流石に能力までは具現出来ない様だ」


マスター
「アーチャーエミヤの投影魔術?」


アダム
「投影とはちょっと違うかな?これは記憶を具現させた物で本物と同k…」


前田慶次
「駆けろ松風ェえええええええええッ!!!
花鳥風月ゥううううッ!!!ウォララララララライッ!!!」
(total:9.999.999)


マスター
「ダメージ数値の桁が可笑し過ぎない?」


前田慶次
「おい色男(アダム)さんよ、おめえその宝具、本命じゃねえだろ?」


アダム
「あぁー…バレた?その通り!これは宝具第1宝具w」


マスター
「え?そうなの!?見せて!(´。✪ω✪。`)」


アダム
「使うと疲れるからお断りw」


マスター
「そこをなんとか」


アダム
「分かった分かったwじゃあちょっと巻き添えしたくないので他の鯖を引っ込めて」


マスター
「分かったよッ!!!」


アダム
「精神汚染したら面倒だからね…」


マスター
「え?」


アダム
「世界は儚く、世界は愚かで、世界は幸せで、世界は腐り、世界は未知で溢れている、楽園という名の理想郷(エデン・オブ・アヴァロン)」


マスター
「え…何か…うっ頭の中で声が…」



助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい


マスター
「う…くっ…」


アダム
「おっと!スキル発動、宝具キャンセラー」


マスター
「ゲホゲホッ!!!あー死ぬかと思った」


アダム
「ちなみにもしも精神汚染してしまったらあーなる」
(指差し)


敵がありえない方向に曲がり苦しんでいる


マスター
「うわぁ…放送出来ない事になってる」


目の前に扉がある


マスター
「ねぇアダム、あの扉は?」


アダム
「愛しい君(イヴ)だよ」


マスター
「イヴ?イヴって君と一緒に生まれた最初の人だよね?」


アダム
「そうそう!そしてあの扉が第三宝具の鍵だ」