大学生活がつまらないと感じる息子が気づいたこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 大学生活がつまらないと感じる息子が気づいたこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

新学期が始まって、1週間ほど経った学校が多いのではないでしょうか。

 

 

新年度をきっかけに、

 

不登校から再登校したお子さんや通信制高校などに進学したお子さん、

 

引き続き安心できるお家をメインに生活しているお子さんもいるのかなと思います。

 

 

 

わが家の息子も無事に2年生に進級しましたが、

 

一人暮らしの大学生活は、下宿生活をしていた高校生活と比べて、

 

相変わらず人間関係が希薄だと感じてつまらないようです。

 

 

 

海外ボランティアサークルで知り合った、オートバイ友達や、

 

学校で顔を合われる機会が多い英語やスペイン語のクラスの友達はいるようですが、

 

放課後や休みの日に頻繁に遊ぶような感じではないようです。

 

 

 

自分と同じように学校の近くで下宿している友達もいるけど、

 

みんなバイトや地元の友達と遊んでいて、

 

大学のメンバーで遊ぶときは、せいぜい自分の下宿で、

 

たこ焼きとかする程度なんだよね…

 

と息子は言っていました。

 

 

 

 

最近の息子は、交換留学に行くために英語の勉強を始めていましたが、

 

不登、校期間に学校で漢字の勉強をしていなかったこともあり、

 

バイト先や授業で、漢字がすぐに書けないことに不便を感じているようで、

 

将来、海外に行っても日本人として仕事をするには日本語は必要だから、

 

漢字は逃げられないだろうから、漢字の復習をしていると言っていました。

 

 

 

UMIの創始者で多くの方の観察をしてきた川相ルミさんが、

 

高校や大学に進学しなかったりなど、学生時代に勉強をしなかった人でも、

 

人生の中で勉強する必要があるタイミングがある

 

と言われていましたが、息子を見ていて本当にその通りだなと思います。

 

 

 

私が大学生の時は、それまで勉強してきた貯金で、

 

適当に大学の定期試験やレポートをこなしてきましたが、

 

息子はそのような貯金がないので、

 

今のタイミングでじっくり勉強に取り組んでいるんだと思います。

 

 

 

そして息子は、

 

大学生活の人間関係が希薄だからこそ、

 

1人で勉強する時間を取れていると思う

 

とも言っていました。

 

 

 

面白いと思えない学生生活も、必要な時間と思えているようです。

 

 

 

人生は、楽しい時間もそうでない時間も、忙しい時間もそうでない時間も、

 

このような両極を経験することで、

 

私達は色々な感情を感じたり、気づきを得ることができるのかなと思います。

 

 

 

不登校の親御さんの話をお聞きしていると、

 

友達付き合いがたくさんあった方がいい、

 

1人でいるのは、さみしい学校生活で良くない

 

などという思い込みを持っている方が多いと思いますが、

 

必ずしもそうではないのですね。

 

 

 

大勢の中に1人で居ることが怖いから、

 

必要以上に他人に気を使ったり、振り回されて疲れてしまって、

 

結局は人の中に居ることがしんどくなって、

 

不登校になって1人で家で過ごすことで、心を休めている

 

ということになっているような気がします。

 

 

 

UMIでは、潜在意識の深い部分でお子さんと繋がっている親御さんから、

 

他人軸ではなく、自分軸を取り戻すお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^