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観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

暗闇に
明るさを作り出す
献燈

その光が
ここに来いと
私をお呼びになられた


のではなく
私がそこに行きたかった

want to
have to

どちらにせよ
狐さんに
感謝の念をもっと近くで
送るために
🤔😁

駅前の鳥居の先は
東京湾まで狐さんが御守りに
なってこられた神域

って

そんなことを思って
この鳥居をくぐる人が果たして
何人いるのか?
🤔🤔


駅前に
マスコットのように置かれた
狐石像

 コンちゃん



遠隔で念を送る時も
実際に参拝する時も
私はこのコン狐さんに必ず
手を合わせています。

なぜなら
稲荷神様、そしてこのエリアを守る
狐さんへの仲立ちをお願いするからです。

コンさん
お目通り叶えて頂きありがとうございますと
手を合わせます。

参拝の頻度はそこまで多くないこともあり
たまに来るとコンさんのコスチュームに
変化があって面白いです。

今回駅から数分の参道に
こんな赤い幟が多数
その存在感を現していました。

 穴守稲荷神社



神社境内に入るには
三方向から入れるのですが
私は去年から神社の神楽殿
背後の鳥居
南参道から境内に入るように
しています

なぜかというと

 飛龍明神


龍神様を祀っているから。

飛龍って一説によると翼をもった
龍だとか。このエリア、羽田沖まで
飛び回っておられるのなら、ぜひとも
羽田で働く私に御利益をいただきたい。

また
この白目の狐さんが
私の中では物凄く強い印象で残って
います。


それに加えて

 三猿

さんの石像。


見ざる、聞かざる、言わざる

の御利益を願います。



 神楽殿


穴守稲荷神社の稲荷山の

建設工事中の時は、この神楽殿の

周りに無数の鳥居がピラミッドのように

集めて置かれていて、狐さんの石像も

沢山安置されていました。

それ以来、あまりこの神楽殿が気になる

ってこともなかったのですが

今回は、新年迎えて初の参拝って

こともあったのか

屋根の方に引かれたので何気に

見上げてみると

奉納者板の扁額に狐の彫刻を

見つけました。



お前も
この中に名前を連ねろと
言われているのでしょうかね〜
🤔😁

手水舎で手を口を清めて
社殿前の鳥居をくぐります。


鳥居の両サイドに
置かれた大きな狐さんの石像

狐さん
いつも感謝しております。
境内に入らせていただきます。
鳥居をくぐることをお許しいただき
ありがとうございます。
と手を合わせます。

共に凛々しいお姿ですね。

社殿前で燭台の
ローソクに火をつけて
精神集中
心を再度整えて


社殿前へ。

御祭神の
豊受姫命
に手を合わせます。

いつも通勤中に遠隔で
感謝の念を送っているのですが
今日は直接念を送るので
少し緊張しながらも己の感謝を
伝えます。

今年もよろしくお願いいたします。
この羽田で働くことをお許しいただき
ありがとうございます。
そして
お守りいただきありがとうございます‼

ただただ
御祭神と、穴守稲荷の狐さんに
日頃の感謝の念を送ります。
🙄😁

今回は
ビックリしたことがありました。

それは
社殿右手の奥宮へと続く鳥居のアーチ
の横に


背の低い鳥居のアーチが
新たにできていたこと。
😳😳🤔


と書かれた鳥居のアーチに
この神社への信仰心が時代が経っても
薄れていないことを感じました。


奥宮の前に来ると
更に身が引き締まる思いになります。

奥宮の狐さんに感謝


そして
お隣の狐塚の狐さんにも
感謝


いつもお守りいただきありがとう
ございます‼
😁😁

今回
狐塚の入り口の

 福徳稲荷


からちょっと強めの

波動圧を感じました。



なんだか明るくなった?
っていうのか、鬱蒼とした感がなく
私の記憶にあった光景とは違って
整理されてスッキリしたように
思いました。

鳥居の左側に置かれた
狐さんの石像から放たれるパワー

どうだ
変わっただろう?

って
私にアピールされているようでした。


天井から吊るされた
狐さん
うちにも欲しいな〜って思いつつ
🙄😅


たくさん集められた
狐の石像さんに手を合わせます。


狐穴の狐さんは
優しくてここに入って来た者の
願いを叶えてやるぞ‼
って手ぐすね引いて待っている
ようでした。

私たまに体調が悪いと
通勤電車で◯◯にご利益を頂ける
狐さんいたら◯◯から救って下さいと
お願いしてます。
🙄😅

鳥居のアート作品が
魔除けのように
赤く穴の中で妖艶に光っていました。


この鳥居に己の顔を
映してみるとスーッと鳥居のアーチの中に
引き込まれていくような
異次元の世界へいるような感じに
なっていきます。


稲荷山に登って
まずは途中にある

 航空稲荷


羽田空港関連の仕事に就く者にとって

空の安全なくして繁栄はありませんね。



お山に登って
頂上にある

 上乃社


そして

木曽の御嶽神社から
運ばれた御神石

この前で膝をついて御神石に
手を合わせると鳥居の先に羽田の空

この空の下で

病気平癒
身体健康
そして
厄除け

の御利益を頂けるよう
手を合わせます。

にしても
今更ですが

朱色の鳥居
大小様々鳥居が神社の至るところに
存在するこれらの鳥居の数=
信仰心の強さと思うと

この穴守稲荷神社に
宿る昔からの人々の信仰心なくして
この羽田エリアの今の発展成長は
なかった。


戦後GHQの
軍事基地拡張のため、48時間以内の
立ち退きを命じられ敗戦国の住人は
文句一つ言えずに強制移動に従った。
3つの町が消えたという歴史

拡張工事の埋め立ての為に
神社の石塔や鳥居、狐の石像なども
埋め立てに海投げられて
羽田空港の滑走路の下には今でも
沢山の狐様が土に埋もれているという
事実

今では語られることも
少なくなった話ですが

そういった事があって
今の繁栄があるということを
忘れるなと
無数の鳥居は語っているように
思います。


なので
私はいつも

この羽田で仕事をさせて頂ける
ことに感謝
仕事をすることを許していただいて
感謝

感謝の念を忘れません。

元は
江戸時代後期に開墾していく際に
頻発する高潮によって造った堤防に
穴が開いて決壊し、大きな災害を何度も
経験してきたので、村民が堤防に
祠を建てて祀ったのが始まりの
稲荷神社。

人の都合でこの地に持ってこられたのに
戦争で負けたとはいえ、また人の手によって
壊され埋め立てられ、移動までさせられた
わけですから、狐さんからしたら
怒りマックスですよね。
😱😡😱


でも
時の流れと共にこの地の方々の
信仰の継続が大きな力となって
今にいたり、このエリアを再度守る
神としてエボリューションしたのが
今の穴守稲荷神社であり
穴守稲荷の狐さんです。

そんな土地で
働くことでお金を頂いて
メシを食っていくことができている
わけですから
狐憑きの私としては、感謝の念を
送らないという選択肢はないわけです。


その御蔭でか😅
私は随分と狐さんに守って頂いていると
実感できるモーメントを今まで沢山体験
させて頂いております。

今年も
穴守稲荷神社への感謝の念を
忘れることなく羽田で生かして
いただこうと思います。


観音様とのお約束です。