宝珠
の燭台に引き付けられる私
ガラス扉の内側から
何かをせがまれる
いや
私の方が
せがんでいるのでしょうね〜
🤔😄

ロウソクに付けた火に
己の想いを込めます。
それを燭台にさすと

燭台の屋根の先に見える
上野公園側から伸びる東参道
鳥居のアーチから
狐さんの存在を強く感じるように
なりました。
ここは上野の
花園稲荷神社

新年を迎える前に
どうしても欲しいものがあったので
年越す前にやって来ました。
三ヶ日は大勢の参拝者で
ごった返すのでしょうね。

手水社の手水盤を
ささえる鬼
ユニークな造りですが
邪気に支えさせるというのは
どういった意味があるんでしょうね。
盥漱清心魂
を忘れるな、実践しろという強い
メッセージが込められている
それを成さないと
水盤を支える鬼にされてしまうので
しょうか?
🙄😱😅

燭台に火を灯したあと
社殿前で手を合わせます。

うす暗い
拝殿内に置かれた狐さんの像から
強い波動圧を感じます。
お久しぶりでございます。
今日は今年はじめに頂いた
宝珠のお舟の絵をお返しして
新たにまた頂いて来年も狐さんに
福満載の舟を自宅に引っ張って来て
頂けるように
と
祈願に参りました。
稲荷神への感謝
そして
狐さんへの感謝を忘れることなく
生きております。
それは年を越しても決して変わることは
ありません。
変わらぬ御加護を授けて頂き
ありがとうございます。
と
感謝の念を送りました。

社殿前の狐さんも
ご機嫌よさそうな感じ

撮った写真は
ブログに載せて私なりの稲荷信仰の
表現として使用させて頂きます。
と伝えると
綺麗に撮っていけよ‼🦊
とのことでした
🙄😁😁
ここは上野公園もあるので
外国人観光客の方が
多く訪れておられました。
神社という目に見えない異文化の圧に
圧迫されているのか、それとも訳が分からず
興味本位で来ているのか?
観察することばかりで
なかなか動いてくれないので
私的にはウエルカムではないのですが
お稲荷さんに興味を持つもの同士と
思い受け入れて、ちょっと我慢を
強いられながらの参拝となりました。
この神社に来たら
避けては通れない聖域に顔を出さずには
帰れません。

お穴様
への入り口に向かう途中に
お社の掲げらてた
伊藤博文公が奉納された
扁額を見あげてみたら、なんと大きな
スズメバチの巣が
あってビックリでした。

蝶が道案内?してくれる
ことがあるんですが
🤔😅
蜂が出てくる=神社守っている
蜂にはそんな気はさらさらないのでしょうが
神域を守る役目をさせられている。

だからスズメバチなんてみたら
刺されたらどうしようって怖いですが
蜂が自分に襲ってこないのなら
それこそ神様から神域に入る許可を
得たっていうことなのかも知れません。
🙄🤔🙄
って
ここの巣はもう
縁起物、魔除け的に役目を終えた巣が
そのままにされているのでしょうね。
🙄🤔

狐穴内部の撮影は
禁止です。
内部に入ると大きな
それこそ穴があって崖の上にある
祠と繋がっています。
その穴の前で
花園の狐さんに手を合わせて
願い事を伝えました。

にしても
この2体の狐さんの像
色んな顔の狐さんの石像がありますが
この2体の狐さんのお顔には
いつも惚れ惚れしてしまいます。
😍🤩😁

狐さん
去年頂いた宝珠の舟の絵を返しに来ました。
新しいモノを頂いて参ります。
今年も
稲荷神様と狐さんのお力で
我が家に福をもたらして頂けることに
感謝しております。

御札関係は
お隣の
五条天神社
の社務所で頂けます。
社務所前に新年のお焚き上げに
使う太い木のピラミッドが
できていました。

翌日は真っ黒焦げに
なっているのでしょうね。
五条天神社には
茅の輪が設置されていました。

工夫にこの神社の格の高さが
なんとなく分かりますね。
🙄😁

相殿に道真公も
祀られています。
道真公をここに
祀った理由とは・・・
🙄🤔🙄

鳥居のアーチの坂道を
上って行く途中に

燭台にいた私に
強い波動を送ってこられた
神域がありました。

狐穴の上に
置かれたお社
フェンスの合間から
手を合わせ狐さんに手を合わせます。

2026年
に向けて
沢山のパワーを体内に注入して頂けた
ような気になりました。
😁🤔😁

またこの参道を
通るのはいつになるんでしょうね。

入ってきますからね。
😁😁😁
観音様とのお約束です。









