観音様とのお約束、高津天心ブログ -14ページ目

観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

一人女性が
左手に何かを持って
強い意志を示している

今から戦が始まる
ここから先
敵の侵攻を許してはならぬ‼
って

神功皇后の化身が
ここに舞い降りたのだろうか?


って、
ま〜妄想に浸りながら😅
何年かぶりにこの地にやってきた私
🙄😁

来た日は強風で
カラダが持っていかれそうに
なるくらいの参拝するにはあまり
好ましくないコンディションの中
なぜだか惹かれる神社の鳥居を潜る前に
ちょっと不思議な神社に
まずは参拝。

禁足地であった竹林がなんとも妖しい
感じがする雰囲気の中その前に
祀られたお社は


不知森神社

しらずのもり


八幡様を祀る参道の前に

相対するように置かれた神社



入ると二度と出れない
祟られる
いった伝説が残る竹林。
昔はもっともっと広大な竹林だった
のでしょうね。


この神社
なんと
御祭神が不明
ってことになっています。

私的には
八幡様の御前で八幡様に
忠誠を使う武者達の集会所って
かんじでしょうか
🙄🙄

ここまずは八幡様へのお目通りを
叶えていただけるように手を合わせます。


って
ここに来る前てからずっと
私ヘビさんの気配を感じていました。
🤔🙄
なんとなくそのお導きの出処は
分かっていたのですが、とりあえずは
ここに呼んでいただけたことに感謝。
手を合わせた後
八幡様への参道を進みます。

京成本線の線路が横切る
参道


電気が走る道がある
ということは、それだけ色んなものが
行ったり来たりする

参道の鳥居と朱色の随神門が
ストレートに境内に流れ込んでくる
低調な波動圧を堰き止め役割を
果たしておられるように思いました。


随神門には神馬だったり四霊獣像が
像が置かれて狛犬と共に
この楼門の防御システムを強く支えて
います。

ゆっくり歩いて
社殿前の門に到着


ここは
葛飾ではなけれど

葛飾八幡宮


昔はこの市川市八幡の辺りを

葛飾と呼んだそう。



富岡八幡宮のお膝元に住んでいる
私が違う土地に祀られている八幡様に
手を合わせに来るっていうのも
八幡様的にはどう思われるのでしょうね。
🤔😅

門の大きな扉を開扉するためレール
入る時は左右に分かれますね。

左が八幡様だとしたら
右は巳さんかな?
😅🤔


そんなことが
頭によぎりながらも
社殿前へ

私からすると
富岡の方はどこか龍宮城?
とでもいうのか、宮中に入るってかんじ
なんですが
こちら葛飾の方が
男らしいというのか武士の武を
感じるような勇ましい感じです。
🙄🤔🤔


源頼朝公
太田道灌公
徳川家康公

武運に恵まれたであろう
武将が手をかけてきた神社なだけに
よりそう思うのかも知れませんね。

また
この八幡宮の目玉一つが
社殿横の巨大なイチョウの
御神木


千本イチョウ


樹齢1200年ともいわれるだけに
その息の長さにただただ
感服するのみ。
また
ここには白蛇が住むと言われていて
その姿を見る幸せになれるんだとか。
🤔😁
でもこれって
富岡八幡宮でも同じで
境内の
七渡神社に白蛇が住むと言われています。


八幡宮には蛇が
つきものなんでしょうかね〜
🤔🙄

またこの八幡宮の
も一つの目玉が

神楽殿大絵馬



神功皇后の前に
皇后の臣下の武内宿禰が座っている。
新羅出兵を描いた大絵馬


武内宿禰という
300歳以上生きて歴代の天皇5代に
仕えたという謎の人物

私が本殿背後に
立っている巨大な木々を見て
この神社を背後からささえる巨人
だと感じたのですが、ひょっとすると
武内宿禰の化身なのかも
知れませんね。
🤔😁

この大木の辺り
域が違うって感じました。



域が違うと言えば

もう一か所
過去にここに来た時に猛烈強い波動を
感じた境内社の存在忘れるわけには
いきません。

厳島社


ここだけ別物
っていうのか八幡宮ありながら
全く八幡宮を感じない
独特な域を形成している。


赤色の橋が
魔を跳ね除ける力を秘めている

来るものを選ぶ

そんな強さを感じます。

厳島社だけあって島の周りに水が流れて
これがまた域を分けるのを
手伝っている。


御祭神は
宗像三女神

タギツヒメ
タゴリヒメ
イチキシマヒメ

この三女神なかで
イチキシマヒメが一番ポピュラー
なのかな?


イチキシマヒメというと
辯財天と同一視されるせいか
私の中では金運アップの神様


それに
龍神や蛇といった眷属が守っている
女神様

大きなとぐろを巻いた
蛇の石像


最近
蛇、巳さんと御縁が多くなって
来ていると感じるので、蛇さんに
手を合わせ金運アップをお願い
しました。


ここから白蛇が這い出て
千本イチョウにニョロニョロと
移動していくのでしょうかね〜
🙄🤔

ここでは金運アップの他に
来年に向かって蛇が脱皮するように
運気の衣替えができること。
スルスルと難をかわして
いけること。
健康でいられること。

なんかも
お願いして来ました。

以前のような強い
ピリピリ波動を感じることは
ありませんでしたが、この厳島社の
存在感の強さ
変わりはありませんでした。


にしても

この八幡宮は
強さと長寿、子宝の御利益を
授けてくれる強いパワーが
あるってこと。

何年かぶりの参拝でも
強くそれを感じました。
😁🙄😁

社殿前の手水舎
その隣に祀られる水神様
そこに湧く蹲の水


この水の波動で
門のあたりの波動が浄化される

いくら戦いの神様とはいえ
その御前に上がるときは、綺麗に
して置かないといけませんね。

それに門の前に
置かれた掲示板

昔のこの八幡宮が
こんな感じだっただなんて
昔はもっと大きかったのですね。
🤔🤔🙄


色んなことを思いながらも
境内から出ようとすると
入って来た時に左右に分かれるレール
反対側から通ることとなりました。

門を出る時は
左右の道は一つの方向に向かっていく。

左が八幡様
右が厳島社だったとしたら

帰りは
それが一つになっていく


八幡様、厳島社
そして他の境内社のお力が一つとなって
私ある方向へと導いて下さっているように
思えます。


でも
この門を出れば
また荒波に揺られて大海原彷徨う
小舟となってしまうかも知れませんね。
🤔😅

でも
どんなピンチが訪れても
八幡神を信じれば
必ずそのピンチから救って
下さると信じています。


南無八幡大菩薩
南無八幡大菩薩
😁😁


観音様とのお約束です。