観音様とのお約束、高津天心ブログ -12ページ目

観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

クスノキ
薬の木

って
どこかで聞いたことがある


この御神木に
手を合わせる時は
無病息災
を願っています。

クスノキに
狐さんの気配を感じながら
境内に入る前に穢れをクスノキさん
から降りてくる清い波動のシャワーで
祓っていただきます。

今日は2026年元旦
いつも年明け一番に鳥居をくぐるのは
私のメインのお稲荷さん
神田駿河台の

太田姫稲荷神社



神社の前のロータリーに
生えるクスノキに心身を浄化していただいた後
鳥居をくぐります。

手水盤が綺麗に掃除されていて
水を張った手水盤の底が透けて見える
のにどこか心ホッとしながら


社殿前へ。

この神社の周囲は
大学や飲食店、オフィスビルが多いので
休日ともなると、人影少なくなって
とても静かな環境になるんです。
元旦ともなると
より人影が少なくなるので
都会の真ん中にいながらも静かな湖畔
にでも来たような感じになるんです。



いつもは無人君の稲荷社なんですが
年越し、年明け、例大祭、その他
イベント事がある時だけ社務所が
開きます。
ま〜年中ほぼ無人君なんですが
だからといって寂れた感は一切しない。

目に見えない力が
ずっと宿ってこの神社を守っている。

太田道灌公が築いた江戸城の
鬼門を守ってやるから己を祀る社を
造れと現れた狐さん。


その後
家康公の時代、江戸城拡張工事の為
この地に移された狐さん。
当時は

一口稲荷

いもあらい稲荷


と呼ばれた。

元は京都の狐さん。

その霊験あらたかなお力を知った

道灌公によって江戸まで勧請されて

その霊験を発揮され、

徳川の世となった後は徳川家の加護の元

この地に移されたとのこと。

元は

現聖橋の辺りにお社があったそうですが

そこも時代の流れと共に

区画整備のため移動を余儀なくされ

現駿河台に落ち着いたという歴史。


境内にある

太田道灌の供養塔



太田道灌公って
私からするともっと歴史的に
評価されてもいいはず。
大河ドラマのヒーローとして描かれても
よさそうなものなんですがね〜
不思議とそうはならない。

その理由ってなんなんでしょうね。
🤔🤔
祟神ともされる道真公や将門公が
ヒーローとして描かれないように、
道灌公にもそういった一面があったりする
からなんでしょうか?
🤔🤔


道灌公に手を合わせ
2026年も武運向上を祈ります。

社務所の窓が開かれる
数少ない日に私が求めるのは

新しい御札
御守り


無事にゲット
することができました。

御祭神のパワーと狐さんを
自宅にお迎えする大切な御札
元旦のメインイベントです。


午年ならでは馬のストラップ
御守りと巾着袋のような御守り


そして
印刷された御朱印

年月日を社務所の方が
入れてくれました。


宇迦之御魂
金山彦命
道真公
家康公
そして
御祭神には名を連ねてはいませんが
道灌公にも
再度社殿前で手を合わせます。



2026年も武運
(仕事でのトラブル打破)
を授けて頂き
ありがとうございます
そして体からえもを洗い落として
頂きありがとうございます
😁😁
と感謝の念を送ります。

その後
本殿の左側
昔金山彦命を祀る石塔が置かれていた
場所に移動。
私からするとエネルギーの
溜り場である場所。


本殿に向かって
また手を合わせます。

これがいつも参拝のお決まりコース。

拝殿側に戻ると見知らぬ
女性からこんなチラシをいただきました。

神社前のロータリーにて
餅つき大会をされるんだとか。


是非参加したいものです。
😁😁

社殿である程度のことを
行った後はこの神社のもう一つのつ姿を
求めて御茶ノ水駅方面へと坂道を
上がっていきます。

この坂道は
私からすると、もう神社の参道です。


駅前のロータリーから見る
大木の姿

季節柄もう枝のみのちょっと寂しい
姿となっておられますが


その大木に
この神社の真髄があります。

この坂道のあたりに
昔は神社の社殿があった。


JRの線路が眼下に見える
崖っぷちに強く根を張って


昔ここに神社があったことを後世に
伝えるように淡路坂に祀られているのが
太田姫稲荷神社

元宮



椋の木の御神木に
括られた神社の御札


この椋の木の前で
私はいつも狐さんに御加護をお願いして
います。

私の魂に貪りついてくるもの
魔を放ってくるもの
私を見下してくるもの
私を軽んじてくるもの
怒りの炎をぶつけてくるもの
鬼畜生
から何卒お守りくださいと
手を合わせます。

ここの狐さんは
ちゃんと私を守って下さいます。


少し離れて見ると
御茶ノ水の空に持てる手を全て伸ばして
何かを訴えかけているように
見えます。


一口大明神ここにあり‼
って感じでしょうか
🤔😁

椋の木に掛けられた
ケースに

風邪咳封治御守


また補充されるのでしょうが
ラッキーにも最後の一つを頂くことに
なりました。

体調が悪くなると
必ず喉からそれが現れるので
私にとってはありがたい御守です。

今年も1年
私なりの稲荷信仰を
続けていこうと思います。
😁😁


昨年
お世話になった御札と御守は
神社に返してこれで一安心
🙄😁


観音様とのお約束です。