欲深くなれと私をいざなう美濃路かな・・富士浅間神社参拝@名古屋市西区 | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

全国各地にある
浅間神社

ここ名古屋でも
木花咲耶姫命をお祀りする
浅間社は何社かあると思うのですが
今回私が惹かれたのが
名古屋市西区浅間にある

  富士浅間神社


名屋城古のすぐ近くにある神社。
中日新聞社の近くで
伏見や栄といったビジネス街、
名古屋駅からもさほど遠くない
場所にありながらもとても静かで
落ちついたエリア。


その昔、この辺りは
熱田神宮のある宮宿から岐阜県の
垂井町の垂井宿までを結ぶ脇街道
美濃路がありました。

垂井といえば金山彦命を祀る
南宮大社。
天照大神の兄神にあたるとされて
いる鉄鋼の神様の総本宮がありますね。

熱田神宮から南宮大社までって
かんじの街道ですが
関ヶ原の合戦で勝利した
家康公率いる軍がこの街道を凱旋の岐路に
通ったので
吉例街道(きちれい)
とも呼ばれたそう。
🤔🤔

と言われても

偉大なる田舎
名古屋
は今や
車社会。

名古屋駅や繁華街の栄付近を除くと
あまり歩いている人を見かけないから
この辺りを人が頻繁に歩いていたって
光景がイマイチ想像しにくいのですが、
昔は当然歩きがメインであったで
しょうから、この神社の辺りも美濃路
を往く人々で活気に溢れていたんで
しょうね。
🤔🙄😁

そんなこと思いながら
境内に入ると


緑豊かで
気持ち良く
😁😁
手水舎も
水がきれいで良い感じ。

手水盤の背後に置かれた
大きな岩からちょい強めの波動を
感じました。

ここは龍が二体。

龍一体が多い中、二体って結構
レアだったりするのかな〜
🤔🙄😅


社殿も
お日様光浴びてハツラツと
してますね〜


御祭神の
木花咲耶姫命
に手を合わせ日頃の感謝を伝えます。

浅間社を境内に祀る神社って
多いので、神社巡りしていると
稲荷社同様に遭遇することが多いですね。


木花咲耶姫さま
東京でも家の近くの浅間社に手を合わせて
おりますよ。今回は里帰り名古屋で
手を合わせております。
アレルギーで顔に赤みがちょっとでたので
木花咲耶姫さまのように
きれいなお顔、皮膚の状態が良くなるように
して頂きありがとうございます。
手を合わせました。
😁😁

木花咲耶姫に感謝の念を
送ると

社殿の右側
鳥居の先が何やら騒がしいことに
なっている・・

早く来い‼

とばかりに
赤色の幟が緑とマッチして
強烈な波動を私に放ってこられました。
🙄😁

  浅間稲荷社



そもそも
この浅間神社に来ることになったのは
この近くの友人宅にお呼ばれしたことが
キッカケなんですが、このお稲荷さんを
ネットで見つけた時から何やら強い
お導きを感じておりました。


諸願成就
その御利益に預かりたいものです‼

真っ赤に燃えた太陽だから〜
ってかんじの鳥居のアーチをくぐって
行くと


凛とした波動を放つ
霊験あらたかな稲荷の世界


まずは自己紹介
そして
ここまでのお導きに感謝の念を
送ります。


真っ赤な宝珠が
妙に力強くこの稲荷社の強さを
物語ってきます。


そんな私に
迫ってくるように強い波動の元に
なっている
陶器の狐さん
😳😳😁


ここに限ったことでは
ないのですが稲荷社で
陶器の狐さんを見ると

商売繁盛
金回り
魔を跳ね除ける力

というありがたい
御利益とは別に
なんだか生々しい
より現世での欲

私利私欲
形あるものの絶対性
選ばれしものにのみ届く力
己の生命力に比例する
援助の力

といった
正直神の域からすこし逸脱してない?
眷属の力、プライド、カリスマ
なんて強さをかんじるんですよね
🤔😅🙄

だから
狐憑きの私でも畏れ
ではなくドキッと不安を感じてしまうことが
あります。


よそ者のお前が
一体何しにここに来た‼?
何が目的だ?
願い事はなんなんだ?

って

挑戦的な
圧をかけて来られる。

いえいえ
願い事はただただこうして参拝できた
ことで叶えていただいているので
それ以上のことはございません。

ただ
願い事が叶うのであれば
友人宅で楽しい時が過ごせられれば
それで満足です。
と答えると

もっと欲に燃えろ‼
もっと欲深くなっても良い‼
欲とは神が与えしエネルギー
欲無くしてどう現世を
生き抜くのだ‼

と迫ってこられま
😳😳😳
😳😳😳

最近
体力面で疲労困憊しているので
それに引きづられてすべてのことが
なおざりになっていて

面倒くさいことは後回し
どうでもいいとすぐ諦める
あるもので済ませればいい
現状維持
平坦な道でいい

とネガティブな方向に身を向けてしまう
ことが多いので

ここの狐さんは
それを改善しろ‼

と私にエールを送ってくださって
いるのでしょうね。

そんなことで
まごついている私を
さらにその奥の狐さんが


お前さんがこうして
参じることの意味とは?
己を良くしたいと思う欲を
もっと強く持て‼
我らはそれを叶える為に
こうしてここにいる

と優しい波動で
私に迫ってこられました。
🤔😳😅

ならば‼
ってことで

私の目の疲れ、不具合が
良くなって行きますよう
お助け下さい
狐さんに手を合わせお願いして
きました
🙄😳🤔😁


なんだか
水戸黄門の助さんと角さんのようで

前に出る陶器の狐の助さん
割と控えめの石の角さん

って感じでしょうかね〜
🙄🙄🤔


その背後の黄門様には
私という魂はどう目に映って
おられるのでしょうね。
🙄🤔😅

稲荷社の横には
神明社
疱瘡社
白山社
八幡社
津島社
秋葉社

そして
天神社

をズラッと並んで祀られて
いました。


反対側に回って見ると


金刀比羅社
宗像社
がありました。

木花咲耶姫を両サイドから
お支えするかのような境内のお社。

木花咲耶姫的には
こんなに他の神様が多いと
居心地悪かったりしないのかな〜?
って
バカなことを考えながらも
🤔😅🙄

たくさんの神々からの御利益を
受けれるっていうのも
我々にとっては
ありがたいことですね。
😁😁


社務所に置かれた
色んなお守りなんかを見ながら
目を楽しませていると
約束の時間がきたので
境内をあとにすることに。


友人宅に行って
見ると、なんと友人宅にも
この神社の御札があって
神社参拝してきたことを話すと
喜んでくれました。

狐さんのことを話すと
商売繁盛に是非これから
手を念入りに合わせるとのこと
🙄😁

それが
私の狐さん孝行と
なってくれるといいんですがね〜
🤔🤔🙄😁


信長公も
秀吉公も
そして
家康公も天下を平定するという
大きな欲が原動力となって歴史に名を
残せたのだとしたら

私は自分が幸せになりたい
という欲をもっと燃やしていかないと
いけませんね。
🙄🤔😅😁



観音様とのお約束です。