八幡神社って
日本全国に7800社くらい
あるとのことですが
果たして
名古屋には何社くらい
あるのでしょうかね〜
🤔🤔
数ある八幡神社の中でも
蝮なんてモノがちらほらする
八幡神社がある。
その名も
蝮ケ池八幡宮

今は開発されて昔の面影なんて
消えてなくなっているのでしょうが
大きな灌漑用のため池があって
夏になると蝮がたくさん出てきた
ことから蝮ケ池八幡と呼ばれるように
なったとか・・
🤔🤔
今では蝮なんて
おっかないモノを想像するのも
難しい駅近住宅地ののどかな八幡様
って感じなんですが
それは外見だけで
中身はただの八幡様とは
違っていました。
🤔🙄😳
そこに上がっていくまでの参道にも
色んな仕掛け?
っていうのか目を楽しませてくれる
モノが多くあって神社側の参拝者への
配慮っていうのか、おもてなしの
跡が残されているのがなんともま〜
嬉しい限り。
😁😁
連理の木
とされるマツとモチの木が重なり合って
仲睦まじい姿となっていたり
小さな狛犬?が沢山の置かれていたりと
不思議森に迷い込んでいくような
感覚を覚えます。

な急勾配
足の悪い人やお年寄りだと
境内まで上がっていくのも大変

大きな龍が水を吐くっていう
オーソドックスな手水舎なんですが
龍の造り見事。
名古屋の神社の手水舎って結構
立派な造りの龍が多いって思います。

階段を上りきって社殿前に。

蝮ケ池八幡宮
と書かれた扁額が立派です。
八幡様=応神天皇
に手を合わせここまでのお導きに
感謝の念を送ります。

私も東京の富岡八幡宮の
門前町に住んでおり八幡神様に
いつも守って頂いております。
里帰りした名古屋でも八幡神様の
御分霊を感じられること嬉しく思います。
マムシなんて日本固有の
ヘビが関連した場所。
ヘビのお力で金運にめぐまれ
目の前に立ちはだかる難問難関を
ヘビが這い上がっていくように
しなやかに登りきっていけるよう
そして
八幡様の武運で仕事も
順調にこなしていけるようお力沿い
下さいませ〜
と強く念を送ります。
ヘビは龍へと進化していく
八幡神は龍に乗り
ヘビはこの八幡宮を守る眷属となって
この池下の地を守ってくださっている
のでしょうかね〜
🤔🙄😁

社殿横の大きな御神木が
八幡神様の持つ槍や刀のように見えました。
龍神の化身といっても
いいのかな〜
🤔🤔

社殿の横には
御参殿社
名古屋の神社らしく?
秋葉社
須佐之男社
そして
州原社
鎮霊社

白い提灯の列が
どことなくヘビの卵に見えたり
🙄🤔😅
って
マムシは胎内で子供をある程度
育てて胎外に出すそうなので卵は
関係ないけど、この神社には
目に見えないヘビが沢山いらっしゃる
ようですね〜
🙄😳😅

鎮霊社
参道にディスプレイされた
写真によると先の大戦時
国民学校六年生全員が
戦勝祈願にここで手を合わせて
いかれたそうです。

ここに集まった内、何人が
戦争で生き残ってここに帰って来れた
のでしょうかね。
英霊となられた方々のおかげで
今の日本もあればここ池下の発展
だってある。
ただただ手を合わせ英霊に
尊敬と感謝の念を送るばかり。
今でも
学生がしたためた書が
飾られています。
八幡信仰の根底にあるのは
戦争のない平和を求める想い
なのでしょうかね
🤔🙄🤔

シンクロすると
強烈に感じるピリピリ波動。
😳😳😳
ここに来る前に
龍神社・辨天社で手を合わせた
からなのか、ここに来いと
呼ばれているような強い波動圧を
感じました。
鳥居だけが立っていて
その先にお社はない

大木の根っ子に置かれた龍の
置物。

そして
その横にも口を開けた龍が
こちらを見つめてきます。

仕事運
金運
恋愛運
すべてに効果があるように
🙄😁
まさか八幡神社でヘビをここまで
感じるなんて思いもよりませんでした。

龍神様
ヘビ
そして
八幡神の御分霊に心癒される
こととなりました。
観音様とのお約束です。







