我に尾張の国の人間であると再認識を迫る尾張の総社・・国府宮@愛知県稲沢市 | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

平安京
朱雀大路って

こんな感じだったのかな?

ってことは
この鳥居の先の楼門
が羅生門だとしたら

この先には鬼でも待って
いるのだろうか?

いやいや
鬼も逃げ出すほど大勢の
裸の男たちが待っている・・

って2月に入ってから
ですけどね
🤔🙄😅


にしても
その当時、尾張の国府が置かれて
いたってことが1000年以上経った
今でもわかるような雰囲気。
🤔🤔

ここは愛知県稲沢市にある

⭐️尾張総社 
 国府宮⭐️

はだか祀りで有名な
愛知県の神社です。

尾張生まれの私としては
地元ではないものの幼き頃から
生活の中で
自然と知るというのか耳に入ってくる
身近な存在ではあったんですが、
実際に足を運んだことは
ありませんでした。
😅🙄😅

実は
岐阜の神社に行ってみようと
電車で国府宮は素通りする
予定だったんですが
国府宮で乗り換えとなった時
昔テレビで見たはだか祭りの映像が
頭に浮かんだのでならば‼と思い
下車して参拝してみようと思いました。

初参拝
です。
🤔😅😁

立派な楼門です。
なんでも足利の時代に建立された
とのこと。


楼門の柱見ると
歴史を感じます。


愛知県の神社らしく?
蕃塀が置かれているのを見ると
より里帰りしているっていう実感が
湧いてきます。

都内の神社ではあまり
見ないですからね
🤔😅


私が177cmの身長なんですが
私1人すっぽりと入って隠れられそうな
大きな提灯が印象的で
私には
兜をつけて口を開けた武者のように
見えるのです
楼門同様にとても立派な社殿。

貫禄のある姿であり
かつ優雅さと気品、そして権威
というモノまで感じる
堂々たる拝殿


拝殿で手を合わせるのですが
ここって祖霊社?
っていうのか、ん〜なんて表現したら
いいのか、
大海原にでも手を合わせているような
🤔😅🤔
違う海から迷い込んできた私という
小舟を優しく無条件迎い入れて
くれるっていうのかな〜?

だからか?
どうなのか?

拝殿前から本殿に向かって
カメラを向けるのはここでは
避けたほうがいいと自然にそう
感じる

怖れ
なるものを感じました。


神社の由緒書によると

大昔我々の祖先が此の地方に
移住をして住居を構え生活を始めた時
日々の生活の糧を生み出す根源である国土の
偉大なる霊力を神として敬い日常生活の
守護と感謝の心の拠り所として
お祀りした神であります

とのこと。


ってことは
ここ尾張の地に私という魂が
生まれ落ちたというのも
尾張の総鎮守神といえる神に
導かれた
ともいえるんでしょうかね〜
🤔🤔


拝殿から本殿

尾張式
造られた建造物を見ていると
なんだかあの世の神殿に迷い込んだ
ような気になって夢でも見ているような
感覚に陥りました。
🤔🙄😅

社殿の横の広いスペース


はだか祭りで
本番となる聖地
普段はこんな静かで、ま〜なんてことない
景色が・・はだか祭りのフィナーレを迎える
頃には


こんな感じで
神男
に触れようと集まるハダカの男たち
で足の踏み場もなく
肉弾戦というか揉み合いが繰り広げ
られる場へと
変貌することになるわけです。


揉みくちゃにされた神男が
この
儺追殿に入るというか
入るというより逃げ込むといった方が
合ってるような・・・
この中に入ることで
儺追神事が終わっていく。


今までテレビで見てきたその光景を
思い出しながら、手を合わせて
神男には触れませんが厄落としが
できますようにと手を合わせます。


はだか祭りって聞くと
幼き頃から神聖なものというよりも
怖い
という印象しか正直なかった。


っていうのも

(あくまでも根拠のない噂程度とご理解下さい)

厄落としとばかりに不特定多数の
人たちが神男に選ばれた人を触りに
くる。
何百人という男たちが突っ込んで
揉み合うワケですから当然神男に
選ばれた人は命がけ。それを
触りに来る方も同じく。
そのため
祭り中に命を落としたり
骨折や窒息、内臓が損傷して
生涯を一生追うということがあったとか
なかったとか
😱🫣😱

昔は神男となった人の家では
息子を守るために大金はたいて
屈強な男を数十人雇ってボディーガード
にして周りにつけてその身を少しでも
守れるようにしたとかしないとか
😱🫣😱

今はどうなのか?

神事って
時に危険と裏腹ってことが
結構多かったりしますからね。
昔と今ではきっと
違うのでしょうね。

私なんて神男には
絶対になれないです・・
😰😑😰



境内には
6柱をそれぞれ祭る祠が並んで
います。


菊理媛命
を祀る白山社が入っているのが
私的には面白いというのか
ここ最近
私の中で菊理媛命との御縁を感じ
始めているので、里帰り中に菊理媛命に
手を合わせられたっていうのも嬉しい限り
🙄😅😁


神社の周囲を回って見ると
田んぼに鳥居


⭐️国府宮神饌田⭐️


神様に奉納するお米が取れる
わけですね。

パワーを分けていただける
ありがたい聖域を
たとえぱっと見そうは見えなくても
持っているということは
重要なことですね。
🙄😅🙏


近くに見つけた
立派なイチョウの大木

散る時期を知っているかのように
黄色に変色した歯をつけて
今年最後の御色直しでしょうね


神社に戻ると
拝殿横で車のお祓いが始まって
いました。
これはラッキーと思い
遠くから私も手を合わせお祓いに
便乗。


その後社務所に寄ってみました。
神社の境内案内図に

⭐️磐境⭐️
と呼ばれる場所があると
記されていたのですが何処だか?
それで
社務所で聞いてみると
そこには行けないが
遠くから見える場合があると教えて
頂き拝殿から覗いてみると
それらしきものが見えました。


なんでも
原始的な祭場でこうして社殿が
建つ前からあったそうで
ストーンサークル
のように
5個の大きな自然石が立ち並んで
いるとのこと。
😳😳😳

シャーマニズム的な
儀式が太古から行われていたと
するなら、私が最初に祖霊社的な
モノを感じたのも納得です。
🤔🤔😁

そもそも
神社の由緒書によると

国府宮総社
と呼ぶのは
その国中にある神社の御祭神を
ここ一箇所に
勧請して国司が國霊神
として自ら祭祀したそうです。
その國霊神を
尾張大國霊神として
太古から祀ってきたそうです。
🤔😳😳🤔

なんだか遥かなるストーリーですね。
🤔🤔

蕃塀に掛けられた奉納絵馬

この神社に対する信仰の念を
感じました。


面白いのが
それらが拝殿に向かって
かけられているということ。

その先
一直線上には御本殿がある
ってことは

ストレートに願いが叶いやすい
ということなんでしょうかね〜
🤔🙄🤔

境内の大木からの
波動が気になって近寄って見ると


幹と幹の間緑の
髪の毛ならぬ細い葉が垂れている
🤔🙄


すると
私脳裏に
髪の毛を増やしてやる
といった言葉が降りてきました。
😳😳😳

私も歳を重ねて行くうえで
己のカラダの衰えを感じるのですが
ここんとこ
髪の毛が細くなっていることが
心配で、それなりのケアは行って
いるのですが、この幹の別れ目から
伸びる細い葉になんだかシンパシーを
感じて手を合わせました。

家系的遺伝的にハゲる家系では
ないと思うのですが、頭皮の変更
状態、髪質などちゃんとテイクケア
していかないと

神=髪
がなくなったら
もう
仏=お坊さん
になるしかないですからね
🤔🙄😅😅

楼門苗の参道を
ゆっくりと歩いていくと


太鼓橋があったり鳥居が
あったりと、ま〜この国府宮が
国府になっていた時代にタイムスリップ
して見てみたいな〜思いました。
NHKの大河ドラマ
光る君くらいまで遡るのでしょうかね〜
🤔🤔😳


名鉄本線の方の
鳥居には


⭐️尾張大國靈神社⭐️

と石柱に彫られています。


尾張地方を太古の時代から
お守りくださっている尾張中の靈神様の
宿りし社

十分オトナになっている今
初参拝が叶った事、嬉しく思います。

ひょっとしたら
幼き頃に来たことが、両親に連れてこられた
ことがあったかも知れませんが
まさかの目的地変更

やはり私は何処にいても

尾張名古屋の人間
ってことを忘れるな‼

って
ことなんでしょうね。
🤔🙄😁


国府宮参拝
今更ながら
尾張名古屋に生まれて感謝です‼
😁😁😁


観音様とのお約束です。