こんな大きな波が
もし襲ってきたら
どんな船も即沈没は免れない
でしょうね〜
って
これは波ではなく中野サンプラザの
後ろ姿ですが、こんなのが倒れてきたら
もう覚悟するしかないですね
😳😰😱
でも
愛する人が一緒にいたら
自分が犠牲となればもしその人が
助かるのだとしたら
果たして自分は
自ら進んで波、壁の前に身をのり出せる
だろうか・・・

っなことを思いつつ
久ぶりに来る中野のランドマーク
中野サンプラザ見つめながらふと、さっきまで
いた神社のことを思い出していました。
中野サンプラザって後ろ側がナナメに
なっていているのですが
その下からビルを見上げると
ここって宇宙エネルギーがこの傾斜を伝って
天から滑り降りてくるっていうのかな
🤔🤔🤔
そんな錯覚に陥りました。
狐さんもここを滑り台のようにして
いないかな?
😁😁😁
打越天神社に行った後
友人との約束まで時間があったので
もう一社廻っていこうとググってみたら
どこかで聞いたことのある神社を
見つけました。天神社から徒歩圏内って
こともありやってきたのがここ
⭐妻戀神社(野方)⭐

妻恋といえば湯島にある
関東総司を名乗る
妻恋神社を思い出すのですが
こことは何か関係性があるのか?
神社自体はそこまで大きくなく、
でもその割に
立派な石の玉垣がこの神社の神域と外界
との境界線が強固に作られているのを
感じました。
どこか船っていうか戦艦チックなかんじが
する神社

境内に入ると
朱色の鳥居に狐の石像
その先に見える社殿
これぞ
THE稲荷神社
っていうかんじですね。
なのに妻戀稲荷神社とならないのは
やはり祀っている神様による
ものなのか?
ま〜名前はそうかもしれないけど
基本お稲荷さんです。
でもここって
ちょっと強い
何が強いのかというと
狐さんの主張
っていうのかな
我ら眷属はここにいる!!
っていう強い波動
🤔😅🤔

この左側の狐の石像さんを見た時
あっコレは普段よりもちゃんとした
姿勢で接しないといけない!!
畏れ
を感じました。
😳🤔😳
この大きな狐さん2体はあくまでも
監視カメラのようなかんじっていうのかな?
社殿内にいらっしゃる親玉狐さんの命を受け
私を物凄く視て来られるのがよーく
分かります。
😳😳😳
😳😳😳

背筋を伸ばし
狐さんに手を合わせて
社殿前に。
なんか味気ないというか
華やかさの全くない地味な社殿
まずは御祭神に
手を合わせます。

夫を救うために自分が海の藻屑となる
運命を背負った女神様
ここが船、戦艦チックに思えたのは
どこかそんな舟から身を投げた女神様の
ことがシンクロしてきたのでしょうか
🤔😅🤔

境内にはお地蔵さんを祀る
祠が置かれています。
亡くなった弟橘姫命を仏の世界でも
供養されているのか、違う所にあったものを
持ってこられたのか、この土地の所有者さん
所縁のお地蔵さんなのか?
きれいにされていたので
無人君の神社ですが、定期的に人の手が
入っているようです。
そ~いえば
湯島の方も境内に水子地蔵が置かれていたっけ
🤔🤔😁
また境内には
狐塚

狐塚まで造らているのは
ただのお稲荷さんではないってことである
ともいえます。
姿形はもうほぼ無くなっている
狐石像さんに手を合わせ
閉じられた鉄の扉の先に感謝の念を
送ります。
この扉の先に狐さんのサンクチュアリが
広がっている。

社殿側、拝殿の扉
拝殿に上がれば拝殿内見ることが
できるような感じでしたが、ここは
それをしてはいけないっていう
ブレーキがかかったんです。
😱🤔😰
ちょっと遅めに行ったので日も落ちて来て
境内が闇に包まれていく前の微妙な時間帯
であったこともあったので
いつものようにカメラで撮るという行為は
避けたんです。
その分この狐塚の前で頭を下げて
手を合わせました。
稲荷神社に関わらず
境内で写真を撮るときは必ず眷属さんの
反応を見ます。
だいたいはOKなんですが、中にはNGな
眷属さんもいらっしゃいますからね。
🤔🤔😅
井戸がある。
結構立派なポンプ
手水舎の代わりってことかな?

そういったことを
狐さんはどう見ていらっしゃるのだろう?
それに加えて
本家の
湯島の妻恋神社にも
また行ってみようと
思います。
観音様との約束です。




