4月に愛犬を交通事故で亡くしてから、車が怖い。
特にスクールバスが怖い。
愛犬はバスの下敷きになって死んでしまった。
事故で亡くなった、と言うのはどういうことなのか、、実際に事故にあった様子を見てしまった後では感じ方が違う。
例え犬であっても、である。
私は車の運転が苦手で、夫が家で仕事をしていることもあり、車を運転しない。
そのうち自分が運転できる小回りの利くオートマ車を買ってもらおう、と思っていたのに、
なんだかそんな余裕もなく、アラフィフになってしまい、もうこのまま運転しなくてもいいかな、と思う。
もう一度運転を再開するのも億劫だが、今後夫がいつまで元気でいてくれるかも分からないので、多少不安もある。
ここは車がないと生活が成り立たない地域である。
つい最近90歳の女性が交通事故を起こしたが、それを聞いて、一体どういう状況で車を運転していたのだろうか、と思う。
車がないと不便な生活だったとしても、90歳になってもまだ運転したいと思うのだろうか。
かなり特殊なケースな気はする。
亡くなった方はもちろんだが、それにしても人生の終わりにきて、あまりにも残酷な話だと思わざるを得ない。