今日はパスクェッタ、復活祭の翌日ですが、私たちは来週の日曜日の準備中。
親戚会議がいつの間にか我が家で開催されることに決まり、何人集まるか分からないけど、テーブル席を用意しています。
うちのマンマを初め、ここ数年で年配者が4人なくなっているにもかかわらず、親戚は増える一方で只今92人か93人か?
全員集まらなくても50人 は来るのかな。
それにしても今日は寒い!体感温度、零下だわ。
今日はひどい霧で、薪が湿って火が付きにくいので、必殺グッズを使用しました。
小さい四角いスポンジのようなもので、石油がしみこませてあります。
普段はオリーブや月桂樹など、油の含んだ小枝を束にしておいたもの、それがなければ別の木の枝を使って火をつけるのですが、これだけ湿っていると今日は点火が難しそう。
実は今まで一度もこれを買ったことがなかった。
都会の人間が暖炉に火をつけるのならともかく、こういうところに暮らしてこんなもんに頼るようでは田舎人間失格だ、と言うのが夫の考えで、確かにごもっともでございます。
あー、でも私東京生まれなのね。ごめん、いつまでたっても暖炉に火をつけるのにもたもたしますわ。
半分は私 のために買ってもらったようなもの。それでも今まで使わず頑張っていたのですが。
「北の国から」では純君が白樺の皮を使って火を起こします。
なかなか火がつかなくて大量の樺の皮を使ってお父さんに怒られる。お前は物の価値を分かっていない、と。
お父さんの言いたいこと、ここで暮らしているとすごくよく分かる。
実践できているかは別なんだけども。
さて、この四角いスポンジの威力ですが、すごいですね。ずいぶん長く火がついてくれて、湿っている薪にもちゃんと火が付きました。
時には文明の利器もいいのかな。
でもなるべく使いたくないという意地は捨てたくないんだよね。
水仙が咲き始めています。一列に植えてみたのですが、水仙って球根の向きで花の向きが決まるらしく、同じにならないように考えないでポンポン植えて行けばいいかな、とやってみた のですが、ほとんど全部南を向いています。無意識に一緒にしちゃったのか、それともやっぱり太陽の方を向くのか・・・。
アーモンドの花が咲いてしまいました。
日本は大変な大雪に見舞われて、みなさん本当に大変な思いをされている様子。
また雪だというのでとても心配ですが、裏側のこちらは暖冬。暖かくて上着がなくても外作業ができます。
暖冬は暖冬で、農に関わる人間としては大問題。気温の上昇と共に目覚めてしまう植物たちに、追いつかない。
大丈夫かな?
一年を通して平均的、と言うのが理想ですが、どこもそうはいかなくなっている気がします。
今日は幼稚園お休みだから、お勉強はお休みにしようか、それとも毎日の習慣にしようか、ちょっと悩む。
と、自ら教材を持ってきてやり始めたものの、グズグズ。
「今日はお休みしよう」
と言っても、
「やだ、やる」
と泣きながらやる。結果、いつも以上の量をこなしてしまう。
そして、午後からお熱。
どうやらお勉強をやれば、ママがそばにいてくれる、と思ったらしい。
