昨日見た友人の亡骸が、何度もふと頭の中をよぎる。

この間まで一緒に話をして食事をしていたのになぁ。

夫は父のような兄のような人だった、と涙をこぼす。


ちょうどスマナサーラ長老の話を聞き始めたところでの知らせだった。

何というタイミング。

死ぬのはもう決まっている。それは誰もが避けられないこと。

一つとして同じ物はなく、皆変化していく、無常である。

 

私も、周りも。

 

夫の定期検査は、一昨日のこと。

やはり病気は進行している。

これもまた避けられないこと。


今できることは、一緒にいる時間を愛おしむこと。

 

私も自分の変化を怖がらないこと。

 

自分に言い聞かせている。