もっと何事も計画的に! | まどかな生活~私のカワイイ怪獣たちとの物語~

まどかな生活~私のカワイイ怪獣たちとの物語~

静岡県に住む2児の母です。
加藤レディスクリニック(KLC)での不妊治療を経て、38歳と41歳で出産しました。自身の不妊治療や高齢出産、子育てを通じて感じたことなどを中心に書いていきます。
キャンピングカーでのお出かけや薪ストーブもお楽しみに♪

再び自然妊娠に向けて努力し始めていた 2008年12月。私の 親不知が虫歯歯 になっていることが発覚…。ガーン

実は、この2年ほど前、同じ親不知 が一度虫歯になり、「治療器具が届きにくい場所だから」という理由で 抜歯 を勧められました。
しかし、当時、私にとっては 34歳にして生まれて初めての虫歯 だったので、虫歯ができたことだけでも十分ショックだったのに、さらに歯を抜くなんて、とてもじゃないけど気持ちの整理がつかなかったので、抜かずに治療で済ませました。

また虫歯にならないようにちゃんと歯を磨こう!と思って頑張ったのに、虫歯再発ガクリ
(子どもの頃から、歯はちゃんと磨いてましたけどね。)

やっぱり、奥歯は磨きにくいのかな、繰り返し何度も虫歯になるのも嫌だなって考えて、主人にも相談した結果、歯を抜く決心 をしました!!

歯医者で抜歯の話を進めていく過程で、ふと気になったのが 妊娠の可能性
抜歯の際に麻酔を打ったりするので、もしもその時に妊娠していたら胎児に影響があるのかも、と 急に不安 になったんです。

そこで、先生に聞いてみました。


「あの。不妊治療 してるんですけど、麻酔とか大丈夫ですか?


正確には不妊治療ではなく、自然妊娠を目指した妊活中だったのですが、説明も面倒なのでこんな聞き方になりました。

先生は急に一歩後ずさりして言いました。


「えっ!アセアセびっくり
そ、それは 産婦人科の先生に確認 してください。
歯を抜くって言えば、使う薬のことは分かると思いますよ。」


やっぱり、そうなりますよね…。えー
そんな風に言われたら、何かあっても困るし、そう言うしかないですよね…。


仕方なく、私は 次の生理が始まったタイミング(D2)で、約3ヶ月半ぶりに地元の医院を受診しました。

いつも通り、内診などの診察をひと通り受診。 診察の最後の先生と話をする時間に虫歯治療のことを聞いてみました。


「あの。実は 虫歯 ができてしまって、抜歯しようと思うのですが、大丈夫でしょうか?


すると、先生はカルテを書いていた身体をガバッ!と起こしてこう言い放ちました。


「また!そういうことを言う!!
そんなこと、私に聞かなくたって、今まで教えてきたことをちょっと考えればわかるでしょ?
もっと何事も計画的にやりなさいっ!!ムキー


唖然びっくり


何も言葉が出ませんでした。
返す言葉も見つからず、その日はそのまま黙って病院を出て家に帰りました。

先生の目には、私は ものすごく無計画な人間 に映ったんでしょうね…。
7年以上も不妊を放置しておいたこともしかり。
妊娠したいと言っている時期に虫歯を抜きたいと言い出したこともしかり。

確かにそうなんだろうけど、何であんな言い方をされなきゃいけなかったのかと、とても悲しくなりました。ほろり


そして、歯医者も産婦人科も、誰も「大丈夫」とは言ってくれないんだと学びました。
すべて 自己責任 なんだと。聞いた私が馬鹿だったと。

結局、抜歯は予定通り実施
その月は妊娠を目指した夫婦生活は控えることで対応しました。

今思えば、私も色々甘かったと思うけど、なかなか世間は厳しいですね…。ショボーン



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