・みんなが食べてる前でおやつ抜き
(1人だけ)
・誤食
・配膳間違い(息子が自分で気付く)
・意地悪なことを言われる等々…
本当に沢山の
『辛い』
を味わった6年間でした。
でも、それも『想いでの1つ』として今思えるのは一生懸命アレルギーと向き合ってきたからかもしれません。
保育園の次は小学校。
小学校の後も
中学校の後も
これからもずっと…。
また同じように不安が出てきます。
息子への配慮の中に
『そんな…
』
『なんで?』
『もっとこうなれば…』
と思うことは多々あります。
思い通りにはいかなくて
悔しくて
悲しくて
胸が痛み
息子の事を考えると、
辛くて涙が出るときも沢山あります。
そんな時私は
とことん凹むことにしています。
だって辛いから。
自分の事では無いから本当の意味では分かってあげれない辛さ。
だから
とことん凹んで
前向いて
できることを探して
できることをできるだけする
ことにしています。
だって無理なことは無理だから。
当たり前を当たり前に感じられないことは決して不幸では無いと思います。
それだけの難題をクリアしてきた息子は絶対に打ち勝つ強さを身に付けていくと信じています。
その為に周りが協力できることを見つけ、
でしゃばり過ぎないように、
親として人としてアレルギーっ子に力を少しでも分けることができたらなと思っています。