保育園給食で間違いに自分で気付いた息子 | 食物アレルギーの息子と囲むお家ごはん♪

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13歳の娘と小麦・卵アレルギーを持つ9歳の息子を持つ働くママです。チョットした工夫と手間で息子でも食べられる物に変身させたい♪そんな気持ちで試行錯誤しながら作るアレルギー対応レシピと子供の成長とチョットしたアレルギー知識とを織り混ぜながら綴っていきたいと思って始めたブログです。

震えが止まらない…

想像しては、胸が締め付けられる…


今日の保育園でのできごと。
目の前に出された給食を見て

ん?
いつもと 何かが違う…えー?

ん?
食べたこと無いもの…えー?

何だか  変アセアセ

そう思った息子は
『先生~  食べれないから減らしてください!』
と先生を呼びました。

担任の先生は息子の目の前に置かれた給食を見て
『あれ?これ違うやつやわ~ごめんごめん』

と  その言葉だけ。


その一部始終をお家に帰ってきて話してくれた時、心臓が止まりそうな位胸が締め付けられ震えましたえーん

お帳面を見ても何も書かれておらず、

もし
もしも
息子が気付かず
先生を呼ばなかったら…

間違いなく食べていて
今頃どうなっていたかと
想像したくないけれど
想像してしまう。

本当に悔しい。


すぐさま保育園に電話を入れたが 既に担任の先生は帰宅されていて、他の先生が対応くださったけれど…
不信感は募るだけ。


給食提供間違いは今回は2回目。
前回はまだ小さく自分では確認できなかった事もあり、食べてしまって…アナフィラキシーを起こしているにも関わらず救急車を呼ばずに園の車で搬送すると言う有ってはならない事がありました。

しっかりと 話し合い 進めている事ですが、
どうして習慣化してもらえないのかが理解できません。


また 明日 いろんな 言い訳言われるんだろうなぁと思うとため息しか出てきません。


自分の身は自分で守って欲しいと
以前から息子に
『自分で  何か少しでもおかしいな?と思う物が出てきた食べなくても良いよ!必ず先生に本当に僕が食べられる物ですか?と聞いてね‼️』と教えていました。

息子は
きちんと成長してくれていて
自分で自分を守ったんですえーん

まだ小さいから難しいかもと思っても、
諦めず、無理と決めつけず、回避できる可能性を1%でも増やす為に子供さん達に
『何か 違うと思ったら食べないで!』
と教えて欲しいです。

好き嫌いで 食べないのはダメだよ~とも話していますが、本当にそこのところも理解してくれています。


今日の息子の行動や私達に話してくれたこと。
息子には 『ありがとう』の言葉しか見つかりません。

とっても不安にさせた申し訳ない気持ちと
明日からまた不安にさせるかもしれないと言う申し訳ない気持ち。
この気持ちをスッキリさせてあげることは難しいけれど、少しでも安心して過ごせる環境を作るために、また一歩前進しなければと思います。