やっと梅雨らしいお天気になりましたね~
雨は嫌だけど、植物や農作物の為には必須!
おかげで我が家の農作物(私は食べる担当)は豊作です


ヨガラヤに来てくれた生徒さんにも絶賛おすそ分け中
そしてマイルームには心待ちにしていたエバーフレッシュが届きました



別名「ねむの木」とも呼ばれていて、朝起きて夜眠る観葉植物です。
この写真は昼間のなので、葉が開いているのですが、19時くらいになるとシュッと葉を閉じ若干ショボーンとスリムになります。笑
ホント、不思議!
愛おしいです
今、160㎝くらいあるので、2メートルくらいに育てたいな~
さてさて、先週末ワクワクしながら大阪まで講座を受けに行ってきました。
どんな講座かというと・・・・
ヨガインストラクターなら一冊は持ってるんじゃないかと思ってます、この本。
これの著者でもある野見山文宏先生による「セラピストのための解剖生理学」。
何年も前にこの本を買って愛読していたし、何人ものヨガ友から評判を聞いていたのですが、なかなかタイミングが合わず・・・
今回はタイミングが合い、満を持して受講することが出来ました。
実際の野見山先生は、ホント柔らかくて優しい雰囲気の持ち主。
講座もホンワカゆったりと進められるので、解剖学の知識がない人も、心配なく受けられます。

お昼休憩の時に隠し撮りした野見山先生
ちょっと松崎しげる似。
会場がアロマセラピースクールで、そこの生徒さんが9割だったので、いつも受けてるようなヨガティーチャーが集まるような講座の雰囲気と全く違いました。
常に部屋はアロマディフューザーがたかれ、精油の感想を聞かれたり。笑
生徒さん達のアロマ愛が伝わってきます
終始柔らかい雰囲気。
お互いカラダを触ったり触られたりして確認し、何度も復習を繰り返し、フィードバックし合い。。。
復習って大事ですね。
何度も繰り替えすことで、やっと頭に入ってきます。
(頭がいい人は一回で入ってくるんでしょうけどねw)

講座の良きアシスタント、骨格模型の「のんちゃん」


ブランケットを掛けられて、お行儀よく座ってます。笑
この講座は3日間あり、あとは来月の1回を残すのみとなったんですが、いい出会いもあり、勉強になった二日間でした。

学びは大事ですね。
一生勉強


今回の講座を受けたおかげで、解剖生理学への苦手意識がかなり払拭されました。
来月も楽しみ
ナマステ