陰ヨガはパワーヨガやヴィンヤサヨガとは違い、たくさん動いて汗をかいたり、筋肉を使ったりはしません。
じっくりと1つのポーズを短いもので3~5分、長いもので10~15分くらいキープします。
関節や結合組織に働きかけるヨガです。
最初体験した時は、辛くて、我慢して、痛みに耐えて…とヨガとは程遠いものだったけど、終わった後のスッキリ感とか、滞ってた血や氣の流れがハンパなくて、今では気づけば陰ヨガloveな人になってました。
TTを受けるなら、日本人の先生から学びたいと思っていたら、タイミングよく中里貴子先生の開催するトレーニングを受けることができました。
よくUTLに受けに行っていて、説明はわかりやすいし、クラス中(前)のプチ知識も勉強になる、尊敬してる先生です。
当日受付で渡された貴子先生著作のテキストを見てビックリ。
今まで受けたどのTTよりもしっかりギッシリ作られてます。
貴子先生の愛がいっぱい詰まってます(笑)。
先生曰く「血と汗と涙の結晶」だそうです。
受けてよかったなーと思いました(まだ始まったばかりだけど)。
昨日は自己紹介と1時間の実践クラス。
28名のトレーニング生はやはりほとんどが現役インストラクターでした。
中には陰ヨガのTTは何回も受けてるかたもチラホラ。
サラパワーズ、ポールグレリー、ビクター全部受けてる人もいたんじゃないかな~
やはり母国語で学べるというのは心強いし、余計なところで神経使わないからいいですよね~
あと4日間、楽しみです
