ヨガで救われるということ | 滋賀県長浜市のヨガスタジオ【長浜 米原 彦根】ヨガラヤ

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滋賀県長浜市初のヨガスタジオ『Yogalaya』。ヨガラヤはエアシルクヨガ®︎(空中ヨガ)やハタヨガ、フローヨガ、リラックスヨガ、マタニティヨガなど指導歴15年のベテラン講師から学べます。
ヨガティーチャーmadokaの為になったりならなかったりするつぶやきブログ。

唐突ですが・・・




雑誌やWebのヨガインストラクタープロフィールを見てると、「ヨガを始めたきっかけは?」の問いにメンタル面の不調を改善したくて、、、という人がかなり多いのに驚きます。




・自律神経失調症


・摂食障害(拒食症、過食症など)モデルさんやタレントさんに多い。


・パニック障害


・うつ病


・不眠症




などなど。




皆さん、ヨガのおかげで改善、克服したとのこと。(治療中の方もいらっしゃるとは思いますが)


アーサナ(ポーズ)だけではなく、メディテーション(瞑想)やプラナヤマ(呼吸法)を行っていると、自律神経のバランスが取れてきて、病気は治らないまでも、症状と上手く付き合えるようになるようです。




もちろんインストラクターだけではなく、普通にヨガをされている方の中にも、ココロや体の不調から始められた方、たくさんいらっしゃると思います。




ヨガに救われた方、多いですよね。






で、なんでこんなハナシをしているのかと言うと、今までワタシはこういう「救われた」的な感覚は、他人事だったんです。




メンタル面でバランスを崩すことは一度もなく、ありがたい事に体も健康で。




ヨガを始めたきっかけなんて、『友達に誘われてカルチャースクールについて行った』ですよ(笑)




いや、べつにきっかけなんて何でもいいんですよ。


ドラマティックである必要はないんだけど。




そんな健康体でヨガを始めたから、「救われた」感は特になく。




健康になるどころか、最初にやったのが『アシュタンガヨガ』だったりしたものだから、体の使い方もよくわからず、アサナ主義で無理やりカラダを酷使して、逆に腰を痛めてしまったり。




(*アシュタンガヨガは、ヨガの種類の中でも最もハードで、やり方を間違えると怪我をします。)








でもね、最近気づいたんですよ、私も充分ヨガに救われてる一人だったんだって。




ヨガを始めた20代半ばのころは、地元でOLをしていて、趣味のスノーボードだ、ウェイクボードだ、ダイビングだ、海外旅行だと好き勝手楽しんでました。




会社は某住宅メーカーの経営管理室総務課で、仕事もそこそこやりがいもあって楽しかったです。




でも、20代後半になってくると、




「このまま30歳になっていいのか?!」的な漠然とした不安を感じるようになって。


仕事だって、女性がバリバリ働く会社じゃないし、お局さんになっていくのも嫌だし・・・


20代後半の女性って、だいたいみんなこの壁にぶつかりますよね。




なんとなく、将来を想像したときに楽しくなかったんです。


当時付き合ってる彼と結婚して、子供ができて仕事を辞めて、家事と育児に追われて・・・みたいな。


モチロン家事も育児も大切ですが、「~さんの奥さん」「~ちゃんのママ」っていう存在にはなりたくなかったのかな。




そんな時、ワタシにはYOGAがあったんです。




ラッキーなことに、人に教える場を与えられ、そこで更なる勉強の必要性を感じ、単身東京に出てきたわけですが、今思うと、すべてのタイミングがカチっとはまったような感じ。




ワタシの場合はヨガの存在に救われたって言う方がいいのかな…




たくさんの目標と、一生勉強し続けるYOGAということを得た自分は、スゴク強く、そして幸せだと思います。


両親や家族、友達や先生、レッスンを受けれてくれる人みんなに感謝したい。




「ヨガ=つなぐ、結ぶ」という意味がありますが、体と心、呼吸はもちろんですが、


それだけではなく、人であったり、仕事であったり、全世界であったりいろいろなものを結びつけてくれてます。




そんなヨガはワタシにとってなくてはならないものになってます。






同じように1人でも多く、ヨガに救われたり、1人でも多く、ヨガで笑顔になったりするといいな。




これからも、この素晴しいヨガという存在をたくさんの人とシェアしていきます。


それがカルマなのかな。








今回はマジメな感じでシメます(笑)。






namaste☆




madoka