くよくよする人はそう考えることで寿命を短くしている ということ?かな

自分も割とネガティブ人間だったが

度重なる胃潰瘍を経験し これではだめだと ポジティブ人間になることにした

 

考え方の例

自分が失敗した  自分が悪いわけではない 経験が足りなかっただけ 今失敗の経験をしたから

今後は失敗しないはず

 

 

ご提示いただいたプレジデントオンラインの記事「人間の寿命は『脳』が決めている…400年前の伝説の禅僧がズバリ言い当てた『100歳まで長生きする人』の共通点」の要約です。

本記事は、解剖学者の養老孟司氏と漫画家の楳図かずお氏の対談(『やさしい「唯脳論」』より抜粋)を基に、寿命や健康と「脳」の関係を考察しています。

1. 脳が「生き死に」を左右する

  • 病気や不健康な習慣(深酒やタバコなど)は、脳が「生きるのが面倒だ」「人生が面白くない」と感じた時に引き起こされる「穏やかな自殺」のような側面があるのではないか、と議論されています。

  • 脳が人生に価値や生きがいを感じているかどうかが、身体の健康状態や生存本能に直結しています。

2. 生き残る人の条件

  • 遭難などの極限状態で生き残るのは、単に体力がある人ではなく、「死ねない理由」や「強い生きがい」を脳が持っている人です。

  • 逆に、生きがいを失った人は真っ先に命を落とす傾向があり、脳が「頑張れ」と指令を出さない限り、人間は簡単に死に至ることが示唆されています。

3. 長生きする人の共通点(江戸時代の禅僧・沢庵の言葉)

記事では、江戸時代の禅僧・沢庵和尚(たくあんおしょう)の言葉を引き合いに出し、100歳まで長生きする人の特徴を挙げています。

  • 「気のゆるゆるした人」: ストレスを溜めず、他人のことを細かく気に病まない。

  • 「我さえ良からば」: 良い意味で自己中心的で、他人に振り回されないマイペースさを持っている。

  • エリートよりも庶民: 当時、長生きしていたのは細かな気苦労の多い管理職層(武士)ではなく、のんびりと暮らす農民層だったといいます。

結論

現代の「エリート管理職」のように、常にストレスにさらされ、真面目に責任を感じすぎる人は短命になりやすい傾向があります。脳をリラックスさせ、「自分にとって楽しいこと」や「生きがい」を持ち続けることこそが、長寿の最大の秘訣であると結論づけています。