ドラムフレーズが好きな曲とその理由

ポール・サイモン「恋人と別れる50の方法」(ドラム:スティーヴ・ガッド)

 
これは自分も聞いて印象が残っている
スティーブガットがスティック2本ずつ持って
独特のフレーズをたたく(奏でる)ズタタタタタタタタッ って感じ
 
イントロからドラムのパターンがとても印象的です。ルーディメンツと呼ばれるマーチングのテクニックを駆使して、技巧的でありながら楽曲に絶妙にマッチするドラミングは、名演として末長く語り継がれるでしょう。
 

ジョージ・ベンソン「Breezin'」(ドラム:ハーヴィー・メイソン)

この人にしか出せない絶妙にハネたリズムが全編で最高に心地よいです。スネアドラムのサウンドも特徴的で、「タン」ではなく「タシッ」とポケットにハマる感じがたまりません。

 

これもよく聞いた曲 言われてみないと気が付かなかったが、確かにスネアが心地よい

Tower of Power「Squib Cakes」(ドラム:デヴィッド・ガリバルディ)

たった4小節のドラムイントロで完全にノックアウトされました。この曲にはこのパターン以外ありえないと思わせる、音楽性とテクニックが高次元で融合したスタイルはこの人ならではです。

 

確かにソリッドで格好いいイントロ