アップデート1

東大生のゴルフは頭でっかち!

その“初心者集団”に、以前は「型」から教えていた。
 
では、どうすればその壁は崩せるのか。スタートラインが肝心で、「連続片手打ち」に取り組む。
 
「1球1球慎重に考えながら打つような練習はさせません。最初に“当たらない”という悩みを抱えてほしくないのです。できるだけいい加減に打つように言うので、きちんと当てたいという気持ちすら発生しないこともいいんです」
 

第一段階こそ“片手打ち”

 
これに最適なドリルが「連続片手打ち」なのだ。  連続片手うち  聞いただけで難しそうだが

「ゴルフの難しいところを2つ挙げろと言われたら、まず両手で打つこと。もう1つはアドレスして(構えて)打たなければいけないことです。これを第一段階(レベル1)で習得しようとすると、運動学習に邪魔が入る。子どもがすぐに上手くなるのは、アドレスやグリップを考えず適当に体を動かしているからなんです」

プロが取り入れる片手打ち練習は難しいイメージだが、井上の「連続片手打ち」は簡単なのだという。
 
 

「もう何年もゴルフやってるのに、どうしても100が切れない…」 「毎回あと一歩のところで壁にぶつかってしまう…」

 

多くの人が100を切れない本当の理由が、「技術的な問題」ではないということです。

 

1. 練習の「質」が悪い

100切りに必要な練習の質:

動画を撮る: 自分のスイングを客観的に見て、感覚と実際の動きのギャップを埋める。

目的を持つ: 「今日はドライバーのスライスを直す」のように、具体的なテーマを持って練習する。

答え合わせをする: 練習後に動画を見て、修正すべき点を明確にする。
 

2. 「コースマネジメント」ができていない

攻めてはいけない場面で、無理にドライバーを振ってOBを出す。

ピンを直接狙って、グリーンを外してバンカーや池に入れる。

難しいライから、無理にグリーンを狙って大叩きしてしまう。
 

3. 「完璧主義」に陥っている

 
100切りに必要なマインド:

ミスを許容する: ミスをしても「まあ、こんなもんだ」と受け入れ、気持ちを切り替える。

割り切る勇気: 難しい状況では、無理せずグリーンに乗せることを優先する。

目の前の1打に集中する: 過去のミスを引きずらず、次のショットに全力を注ぐ。
 

まとめ|100が切れる人の思考へシフトチェンジ!

練習の「質」を見直す。

「コースマネジメント」を学ぶ。

「完璧主義」を手放す。