米国産のコメから重金属検出! と ナスが一杯収穫できる方法がお気に入りの記事

 

日本食に欠かせない香辛料の一つ「山椒」。宮崎県北部の山沿いを山椒の産地にしようと、大手食品メーカーと高千穂町のしいたけ生産者などが協力して新たなプロジェクトが始まった。しいたけ農家が山椒を栽培する利点とは?

 

「しいたけ」と「山椒」の“相乗効果”

 

山椒栽培の担い手として白羽の矢が立ったのは、原木乾しいたけの生産者たちだ。乾しいたけは収穫時期が春と秋で、ぶどう山椒の収穫時期となる夏は閑散期。新たな収入源の確保につなげようと、しいたけの集荷・販売を行う高千穂町の「杉本商店」が、地元の生産者に参加を呼びかけてきた。

杉本商店 田崎文章課長:
山椒を栽培することによって収入が増えて、その資金がしいたけ栽培にもつながっていく。産地としても守られることにつながると考える。

現在、長野県内の農家のおよそ8割が、農業のほかにも仕事を持ついわゆる「兼業農家」とされます。そうした中、安曇野市には、学業との兼業で農業に奮闘する若者がいます。その働きぶりとは?

 

この春からは山梨県内の大学に進学して経済学や経営学を学ぶかたわら、「まごころファーム」と名付けた安曇野市内にある5か所の畑で農業に取り組んでいます。

すなわち、「大学生」と「農家」の二刀流!学業と農業という“兼業農家”なのです。

 

川下大翔さん:「一番の理由としてはコスト削減をしたいので、なるべく農薬使わないで自分のもとに入ってくるお金の量を増やすってところで。自分1人でやっているので、来年度の次の資材投資とかもあるので、その辺も考えながらやってますね」

 

川下大翔さん:「遅霜が来て、朝見に来た時にはもう、くたーってなっていて全滅しちゃっていました。気温を見ながら、あす(霜が)来そうだなみたいな感じだったら、ビニールかけてあげなきゃいけないんですけど、僕はそれを怠ったせいでこうなってるので、今年は大失敗っていう…」

 

 

栽培のポイントは3つ

今回はナスの育て方を紹介。カーメンさんによると栽培のポイントは水と肥料をしっかり与え、剪定(せんてい)を行い枝を必要な本数に留めておくことだそうです。
 

与える水の量には注意

 
 

有害な化学物質から赤ちゃんを守るためのポータルサイト『Healthy Babies, Bright Futures』の報告書によると、米国の食料品店で検査された105種類のコメ商品全てに、検出可能なレベルのヒ素が含まれていた。大手スーパーマーケットチェーンのトレーダー・ジョーズやウォルマートで販売中の商品も例外ではない。また、乳児用ライスシリアルに関しては、サンプルの4分の1以上に米国食品医薬品局(FDA)の上限を超えるヒ素(100ppb)が入っていた。

さらに、一部のコメ商品からは微量の無機ヒ素、カドミウム、鉛、水銀も検出された。重金属の含有量はコメの産地によって異なる。例えば、カリフォルニア産の白米やタイ産のジャスミン米は、米国南東部産の玄米や白米よりも重金属の含有量が低かった。