金の埋蔵量は有限だと思っていたが、ひょっとすると無限?

金価格が下落してしまう?

 

といっても採掘コストがかかれば、価格も下落しないかも

 

 地球の核には膨大な量の金が存在しており、それが長い時間をかけてマントルを通じて地表へと移動しているという。

 ドイツの研究者たちは、ハワイの火山岩に含まれる金属同位体の分析から、この現象を示す証拠を発見した。

地球はかつて“金”を飲み込んだ

 現在、私たちが地殻(地球を覆う最も外側の固い層)から採取できる金は、地球が保有している総量のごく一部にすぎない。

 研究によれば、地球に存在する金の99%以上は、金属を主成分とする核に集中しているという。その金の総量は、地球の全陸地を厚さ50cmで覆えるほどとされる。

 

フランスの金融機関ソシエテ・ジェネラルのストラテジストは、日本国債利回りの急上昇により金融市場の混乱を警告している。
日本国債利回りの上昇は円キャリー取引の巻き戻しを引き起こし、アメリカ市場にも影響を及ぼす可能性があるという。
日銀は国債の買い入れを減らしており、インフレへの懸念から国債の利回りが上がっている。

 

日本の金利が低いことから円を借りて他の通貨を買うという円キャリートレードで低コストで資金を調達していた

海外勢が、円の金利が上昇することでそのトレードを巻き戻せざるを得なくなり

その結果海外資産に投資していた資金を引き上げることによる相場の暴落を懸念している