アップデート1

 

日本語変換ソフト 一太郎&日本語ワープロは 一世を風靡したが

マイクロソフトのWindows95に標準装備された漢字変換ソフトに駆逐された。

(ウインドウズが漢字変換を標準バンドルしたので一太郎が入り込む余地がなくなった

ウエブブラウザの モジラ が IEに駆逐されたように)

 

しかし なぜ徳島のソフト会社が一太郎を開発できたのかは依然興味がある

日本語ワープロソフト「一太郎」大ヒットのその後

赤いパッケージに毛筆の書体で書かれた商品名。日本語ワープロソフト「一太郎」が、発売されたのは1985年8月28日だった。

 

「本当によく稼いでくれました」

ジャストシステムの専務でもあった初子さんは、しみじみ語る。

 

夫が営業、妻が開発担当

一太郎は、どのようにして誕生したのか。

 

10年で売上高は2億→195億円に

開発した仮名漢字変換システムは、「四国にすご腕の会社があるらしい」と評判を呼んだ。そこで、和宣さんは自社ブランドのワープロソフト開発を決意した。

 

再び夫婦で立ち上がる

「下り坂の何年間かは、本当につらかった。今となれば、一太郎の商売を安易にやっていたのがまずかったんだと思います」

 

鳴りやまぬハト時計の音

メタモジは、iPad用に日本語を手書きで入力するシステムの開発に着手した。11年2月に発売したメモアプリ「7notes(セブンノーツ)」が初の製品だった。

 

若手技術者に託す夢

初子さんが「鉛筆一本で稼げる」とプログラマーを志して半世紀になる。成功と失敗、そして再起を経験して語るのは、めまぐるしく変化するIT業界の魅力だ。

 

発表のポイント
 

繰り返しパルスレーザー(注1)をロケットに鉛直方向に照射し、燃料を使わずに飛行するレーザー推進ロケットの打ち上げ実証に成功しました。
「複数放物面レーザー推進機」の開発により、飛行中の機体の動きを受動的に制御することに成功しました。
ロケットの動きをリアルタイムで追尾しながらレーザー照射位置を調整し、推進エネルギーを継続的に供給する「レーザートラッキングシステム」の開発・実証に成功しました。

 

 

認知症患者の数が減少してきた要因は

「成人の喫煙率減少や血圧のコントロールなど、健康的な生活習慣を意識したことにより、認知機能の低下が抑えられたのではないか」と分析しています。欧米の研究でも同様の結果が指摘されています。
 
認知症患者の急激な増加が止まりつつある要因の第二として、「青少年期の教育の充実」が注目されています。子ども時代の教育の充実が高齢期の脳の衰えを防ぐ、という学説です。
 
青少年時代の教育や学習、知的訓練が充実すると、脳内神経回路の発達が促され、認知機能の大きな予備能・予備力を築くと考えられています。高齢期に脳が衰えて病的な変化が生じても、認知予備能があると脳の耐久性が発揮され、認知症になりにくいという学説があり(「認知予備能学説」とよばれています)、注目されているのです。