樹齢1000年以上の木は世界各地に存在しますが、これらの木の研究は気候変動の解明にも役立ちます。
木の年輪には、それぞれの年の気候条件が記録されており、過去の気温や降水量の変化を知る手がかりになるのです。
しかしこのほど、寒冷としたフィンランドで驚くべき発見がありました。
なんと樹齢1647年の木が見つかったのです。
発見したのは伊パドヴァ大学(University of Padua)の研究チームで、この木は低木としては世界最古になるといいます。
一体何という木なのでしょうか?
チームは研究所から5キロメートル離れた場所で非常に古びたセイヨウネズを発見し、その時点で樹齢1242歳に達すると推定していました。
しかし2024年に再びウツヨキを訪れた際に年代測定を改めたところ、驚くべきことに、このセイヨウネズは樹齢1647歳に達していることが判明したのです。
ただこのセイヨウネズはすでに死んでおり、研究者によれば、少なくとも西暦260年には成長を始めて、1906年に枯死したと見られています。
こちらが実際の写真。

米政府が自国民に対して生物兵器実験を行っていた!? CIAの極秘文書から、卑劣な極秘実験(目に見えない第三次世界大戦)の実態が判明した!
最も有名な例として挙げられているのが、1950年に海軍がサンフランシスコ空域に大量の細菌を散布したケース。
(詳細な日時は不明だが)メリーランド州フォート・デトリックに保管されていた百日咳菌の標本を、CIAがフロリダ州のタンパ湾とセブリング付近に散布したという。1954年は百日咳の症例が399件(死亡者1人)だったが、1年後には1080件(死亡者12人)に急増していたことが医療記録から明らかになっている。当時のCIA広報担当者はコメントを拒んでいるが、症例数の推移をみる限り、団体の主張を簡単に否定することはできないだろう。
これら極秘文書に詳述されている「目に見えない戦争」の最後の記録は、CIAが「デビルホール」と呼ぶアラスカとハワイでの実験だ。アラスカではフォート・グリーリー基地近くのテスト場で神経ガスVXが散布されたが、実験には軍服を着たマネキンや軍用トラックが使用されたという。
一方、ハワイの実験では、島の施設に対する生物兵器攻撃をシミュレートするため、「Bacillus globigii(バチルス・グロビジイ)」という細菌を散布。当時は無害だと考えられていたものの、実験後に免疫力が弱っている人に感染症を引き起こす可能性があることを研究者たちが突き止めていた。
