今朝 夏の甲子園で 佐久長聖が山梨の東海大甲府に 3対1で勝利した。

長野県勢が甲子園で勝つのは久しぶりだったのではないだろうか。

佐久長聖自身は2002年に初出場してベスト4になっていらい12年ぶりだったらしい。

おまけに長野県勢の勝利で北信越勢 5校とも勝利するという初めての出来事も
達成した。

最近長野県勢が勝てないのでこの記録も初めて達成することなったが

かつては新潟、富山などよりも長野県勢の方が強い時代があり
隔世の感があるが、今は富山 新潟の方が勢いがある。
石川、福井も必ず一つ二つは勝っている。

しかし相手は東海大甲府だ。
近年はプロに選手を輩出したり勝ち進んでいたりしたので
どう見ても下馬評的には東海大甲府の方が強そうだった。
監督は原辰徳と一緒に東海大相模で活躍した村中監督である。

佐久長聖は役者不足という感が否めなかったが
テレビで序盤観たところピッチャーの寺沢が結構勢いのある球を投げていたので
そこそこ期待できそうな気がした。そのあとは農作業で観戦はしなかったが
結果を見ると、3対1で結局逆転されることなく勝利した。

山梨は自分にとって第二の故郷ともいえる場所なので東海大甲府も
普段であれば応援するのだが、今回は佐久長聖を応援せざるを得なかった。

ちなみに、NHKのアナウンサーでも佐久長聖の佐久を佐久(サを上げてクを下げる 策の発音)で
読む人がいて違和感を覚えた。
佐久は 柵と同じ サよりもクが少し上 あるいはフラットな発音になる。

どうでもいいけど。