なんか辛い。
なんなんだろう。このモヤモヤ。
なんか苦しい。
なんだか呼吸もしにくいかも。
そんな風に感じる時は、何かがそこにはあります。
自分の感情の癖からくるものだったり、
*ストロークバンクの残高不足だったり、
セロトニンの低下だったり。
そんなしんどい時は、
居心地の悪いモヤモヤにフォーカスすることを
少しだけやめてみましょう。
代わりに、そのフォーカスを自分が幸せなんだと思える例を
並べることに使ってみましょう。
どんな小さなことでもいいです。
屋根のあるお家に住めて幸せ。
あったかいお風呂に入れて幸せ。
走れて幸せ。
お腹がすけば、なんでも食べられる環境にいられて幸せ。
太陽の光を身体中に浴びられて幸せ。
四季を感じられて幸せ。
音楽や鳥の声が聞けて幸せ。
ハッピーをラッキーに代えてもOK♪
なんでもいいから感謝につながる
ハッピーやラッキーを心の棚に並べてみよう。
たまにその棚を見直して、どんどん増やして行きましょう♪
感謝の実感に触れる時間が増えると
どんどん楽になっていくのが感じられます。
Thank you♡
*ストローク
又の名を”心を支える栄養”。
他者の存在を認めることというニュアンスで
交流分析で使われる用語。
挨拶する・微笑む・褒めるなどはプラスのストローク。
叩く・無視するなどはマイナスのストローク。
人は、他者とのかかわり合いの中で
毎日何かしらのストロークを得て
自らの心の栄養として生きています。
”ストロークバンク”は、
”心の栄養庫”というニュアンスで用いられます。
