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毎日がMadNesS!!! en Allemagne

イギリス留学中に出会ったドイツ人とLebenspartnerschaftsgesetz(いわゆる同性婚)をして、2012年8月にドイツに移住してきたゲイ♂の日常茶飯事。

本日、相方に付き添ってもらって滞在許可の申請に行ってきました。
結論から言うと、無事に3年分の滞在許可がもらえたのですが、実は許可がもらえるまで2人してドキドキだったのです。

と言うもの、ドイツ大使館の情報やドイツ人と結婚されている方々のブログを拝見すると、ドイツ人と結婚してドイツに長期滞在する場合に必要なビザを申請する時に、ドイツ語能力(A1レベル)があることを証明する必要があると書いてあったからです。
このA1レベルというのは、初心者レベルのことを言うんだそうですが、つまりビザを申請する時点で最低限のドイツ語スキルがないとダメらしいのです。
このA1レベルを証明するためには、指定されているドイツ語能力テストをパスする必要があるみたいなんです。
ところが、ウチがまだ日本にいる時に相方が外国人局に問い合わせると、「1回目の申請時にはドイツ語スキルを証明する必要はない。2度目の更新時までにそのレベルに達していればいい」みたいなことを言われたというのです。
それを聞いて、ラッキーとも思ったのですが、検索してもそんな情報が見つけられなかったこともあって半信半疑、というか、6年間の海外生活を経て「基本的に欧米人の言うことは当てにならない」ということを身を持って体験しているので、内心で「本当かよ~」という疑いが消えませんでした。
なので、もう一度相方に問い合わせてもらったのですが、応じてくれた人が前回と同じ人だったらしく、同じ回答をもらったそうなんです。

ところが、日本で結婚に必要なすべての書類を手に入れて、もうドイツに出発する直前という時、相方が結婚の手続きの予約とこのビザの申請の予約を入れるためにそれぞれの部署に連絡をした際に、ちょうど前回、前々回と対応してくれた外国人局の人が夏休みというので、別の人が対応してくれたそうなんですが、その人から「テストをパスする必要はないけど、申請した時にドイツ語スキルを確認させてもらいます」みたいなことを言われたというのです。
それを聞いてウチもかなり焦ったのですが、もう渡独まであと数日という時だったので、まあダメだったら1~2ヵ月ぐらい現地の語学学校に通ってもう一度申請すればいいや、みたいな感じでドイツに来てしまいました。

長くなったので、続きは明日。