午前中に外国人局でカードタイプの滞在許可証「eAT」をもらってきました!
これであと2年と11ヵ月は堂々と(?)ドイツ国内で生活ができます。
カードの大きさはちょうどクレジットカードと同じ。
財布に入れていつも携帯できるサイズ。
カードには表面と裏面があり、表面には顔写真と名前、滞在期間、日本のパスポート情報、よく分からない数字(ファイルナンバー?)などが書かれていて、裏面には出生データ、国籍、性別、身長と瞳の色、そして現住所が記載されています。
裏面にも黒白のホログラム・タイプの小さい顔写真が載っています。
自分で経験してみて、思っていたよりは簡単だと感じたドイツでの同姓婚手続き。
特に、日本では同姓婚を認めていないということもあって、一般的(?)な国際結婚のように両方の国で婚姻の手続きをする必要がなかったのは楽だったかも。
代わりに(?)国際結婚の情報に比べて、国際「同姓」婚に関する情報が少なくて戸惑うことが多かったのも事実。
そのせいで、最後の最後まで「これで準備が万全かな?」という不安はありました。
だから、こうして手元に滞在許可証カードがある今、自然に顔がニヤけてきます。
一緒に喜びを分かち合える相方が出張中なのは残念ですが、今夜は一人で祝杯でもあげることにします。
そんなこんなで書いてきた「Lebenspartnerschafts」シリーズですが、一先ずはこれで終了します。
拙い文章、分かりにくい部分もたくさんあるし、国によっても手続きが異なりますが、少しでもこれから同姓婚をしようと準備している人の参考になれば嬉しいです。