あたりまえの日常が
あたりまえじゃない
このことを改めて気づかせてくれた
ちょっとした事件がありました
それは。。。
先日ですね
はじめて
クロネコヤマト便のネコポスという
ポスト投函でいつも翌日には到着する
追跡調査もできる安心の配送方法があるのですが
はじめて 盗難に合いました(T_T)
この投函完了の通知が来て直ぐに
ポストに確認しに行ったら……
……?
あれ?
???
ナイ‼‼‼
まぢで(´・ω・`)・・・・
結構こういう瞬間ってね
何度も反復行動して確認するってことを
はじめて知りました
マンションなので
集合ポストがあるんですけど
ものの数十分でなくなるなんて……
この注文は
天然石。
仕入れしてたんですね。
そしてその日は旦那のお母さんの誕生日。
到着して
さっと組んでお渡しする予定でした
この配達
商品の到着に関しては
補償してないんですよね
あー
これは
何か厄落とし的な何かかなと
思いつつ
補償も無いので諦めてたんですが
すぐに配達の方に連絡もついて
状況確認も出来て
代替えをしてもらうことが出来たのは
幸いでした
いつも
配達されるし
盗難なんて平和な田舎に
あるわけない
そういう傲慢さが
もしかすると私の中に
あったのかもしれません
いつでもずっとそこにある
そんなこと
いったい誰が決めたのでしょう
例えば
あたりまえのものが
あたりまえじゃなくなったとき
どういうマインドで
あなたは過ごしますか。。?
そういう問いかけをされたようで
いま見えている景色全てが
愛おしくてたまらなくなった
ある昼下がりの出来事でした

