マツダフェスタ筑波2000でのトラブルもなく、マッスル練習走行に向かうことが出来ました。
MADFACEからエントリーはドリフト侍・今村隆弘 若干15歳、ボーイこと三枝巧巳。
練習日は雨。
侍FDは雨のセットに専念。雨のFDのコントロールは至難の業、アクセルコントロールが非常にピーキーでドリフトアングル角度のまま姿勢を維持させにくい。
サトルワークスさんのナックルでだいぶ良くなっていますが、それに合わせたセットを再確認。
三枝ボーイ MADFACE180SXは雨でのアクセルワーク、ブレーキングに専念。ドリフト始めてまだ半年ぐらいで、ドライブテクニックはみるみる上達してきておりますがウェット路面の走行は皆無。
そして8日本番 天気は曇り。
前日、MADFACE 侍号のタービンからの廃棄漏れ、原因はタービンフランジのボルトのゆがみ。結局メカニックは徹夜になってしまいましたが何とか、走らせることが出来。
が予選前の練習走行にてミッショントラブル。ここは気合、絶対に走らせるという思いが奇跡を起こしました。
三枝ボーイは昨日の雨のドライビング感覚が残っていないか心配。路面ドライでもウェットの感覚でドライブしそう。
予選に入りMADFACE FDは練習走行で痛めたミッション(ギアが抜けない)が再び再発しないか、非常に心配するところでございましたが、ここはMADFACE、引きません。1,2,3本とも全開侵入、侵入速度122キロ、区間タイム10.5秒、2位にてトーナメントへ進出。
侍選手もいっちゃってました!
三枝ボーイはやはり昨日の川のようなウェット路面からいきなりのドライコンディションにてこずり、車速が伸びず苦戦。
3本目は思いいきっりすっ飛ばすことが出来、本人も負けましたが悔いはなく、次回につながるも収穫できたと思う。
決勝追走トーナメント、侍はテンションあがりっぱなし、車速も落ちず、なんと決勝まで進出。
古口選手と対決。お互いD1ドライバーの戦いでしたが、接触ありの大バトル。サドンデスにて古口選手のすさまじい最終コーナーからのべたづきにそのまま1コーナーへ、6コーナーまでべた。
すごかったです!侍選手、MADFACEも悔いはなしです。結果準優勝。やりました。
マツダフェスタからマッスルの間の三日間ドライバー含め睡眠ほとんどゼロでした。特にメカ寝てないと思います。
チーム員 高木君、聖子ちゃん、メカの小原ちゃん、中村、バイトの林君お疲れ様でした。
そしてMADFACE 侍をご支援いただいております方々に感謝です。
次回D1SL瀬戸内海頑張ります!



