2018年3月に発症した強烈な耳鳴り。もう8年になります。事実上もう治ってます。実際は全然変わらず強烈な耳鳴りは24時間年中無休で続いていますが3年目ぐらいから脳が順応して聴こうと思わなければ聴こえなくなりました。 


 この耳鳴りは脳の正常の機能なんです。聴こえなくなった周波数帯を脳が超頑張って聴こうとしてるのです。


耳鳴りがある人でも人によって耳鳴りの周波数が違います。自分の場合は12,000ヘルツぐらいの帯域の耳鳴りが激しいです。 


 この投稿に添付の聴力検査のグラフの画像は大学病院ならではの10,000ヘルツ以上も検査してもらえる特別なものです。 


 町の個人病院では8,000ヘルツまでしか検査してくれないので「正常です」と言われて相手にしてもらえませんでした。 


 今でも年に一度 聴力検査と診断してもらいにこの大学病院に通ってます。


以下リアルタイムのメモになります。 ですます調を省略します。 


大学病院の予約は13:30だった。彼女と13:15に信濃町の駅にて待ち合わせ。

今回は彼女(可愛い嫁ちゃん砂智子さん)がつき合ってくれた。ありがとう。


  一年ぶりの耳鳴り外来。 


すぐ聴力検査に呼ばれた。まだ慣れてない技士さんようだった。一万ヘルツ以上の検査を希望する患者は少ないのだろう。


先輩技士さんが教えていたが、途中から先輩技士さんに担当が代わった。検査室も隣へ移動。


検査。去年は全くそんなことはなかったが、息苦しくてマスクの中の自分の息の音がうるさくてヘッドホンから聴こえてくる検査の音がよく聴こえなかった。 


しばらく待って診察室へ呼ばれた。いつもの先生で安心した。 


おかわりないか?聞かれて「年のせいで息切れがするようになりました」とだけ。 


検査結果は去年とそんなに変化はないとのことで安心した。 


耳の中の診察。今回も先生自ら耳の中の掃除をしてくれた。耳垢はかさかさ体質の私、この耳の穴の中の壁から耳垢がペリッと剥がされ耳の奥から根こそぎ引っ張り抜かれる感覚はこの世の快楽の中でトップクラス。気持ち良かった。


来年はこれるか?不安だったが先生から来年の日にちを提案していただいたのでお願いした。


来年は10月4日の月曜日。時間は今日と一緒。