日曜日の午前中はBREED OF DARKNESSのスタジオでした。
台風接近で雨でしたが、まだそれほどでもなく。
私とThinさんのツインギターのアンプの間に歌いながら移動して聴いてくれてたTOMMYさんのコメント。
「凶悪な音」二人のギターに挟まれた音場。嬉しい表現でした。
楽しくやりたい、だけど、そのためには上手くなければダメなんです。曲の精度を高めてバンドとして一目置かれる、それだけベテランバンドに対する評価は厳しいと思います。
甘えのないスタジオ。曲の難易度が高くて私だけではなく、皆ご自身を追い込んでいる感じ。
前回のライヴでダメダメだったところもその後の個人的練習で練度が上がって今回のスタジオで何回も合わせることによってだいぶ実になってきました。
ギターはまだメインの4号機のB.C.Richを再調整に出せていません。8/10の生誕祭の時は2弦が低すぎて出ない音があったり1弦が緩くてフレ落ちしてピーとか音を外したり最悪なコンディションでした。綾瀬が遠すぎるので近場の楽器店にリペアに出そうかと迷ってます。
今回は9号機のバルタンを持参しました。8年半前の2018年にチェスマスターさんがフロイドローズプロやディマジオのピックアップをセレクトしてカスタマイズしてくれたご機嫌な機体。

コレでいいじゃん!と思えるほど期待に応えてくれました。
ダンカン信者の私は「どんなギターにもダンカンのピックアップをつければ良い音になる」とまで思ってます。
でもそのライバル的なディマジオのピックアップも良いって思える初めての機体になりました。ふくよかなクリーン、分厚い歪み。
アームの使い心地もすごーく良いのです。
この機体を弾く私は新しいオモチャで遊ぶ子供のように一心不乱でした。
今までしなかったThinさんとのツインパートの内訳やピッチの関係でハモらなかった時の対策も打合せしました。
次回のライヴは12/12.土曜日、大塚ミーツです。