行くときに目黒線で混んでいるのにデカい荷物を足に押し当ててくる若い男性。いらっとして舌打ちしそうになったが あえて笑顔で会釈してやったら怒りは収まった。最近は呼吸が苦しくなったためマスクをしてないので自慢の白い前歯を見せて笑える。その若者は戸惑っていたが一瞬だけ笑顔をつくってくれた。
笑顔は魔法だ。嫌な出来事も笑顔をつくると大丈夫になる。相手にとっては戸惑うだろうけど。
COOLSMILE-66に到着。
先に詳細をここにコピペ。(砂智子さんのフェイスブックより。)
7/27(月)
武蔵小山LiveBar COOLSMILE-66
『武小ジグザグ』vol.43
♪チャージ¥3,000- (1ドリンク付)
19:00オープン
19:15~19:45 次郎
19:50~20:20 砂智子 ![]()
20:25~20:55 中村英幸
21:00~21:30 大貫永晴
21:35~22:05 ムーンチャイルド
(詳細のコピペここまで)
今回も現場でリアルタイムでメモ的に書いているため「です ます」なし。
トップは企画主の次郎さん。
カントリーロードからスタート。ワイルドでカッコ良いしゃがれ声。ギターは明るい音色。シールドは繋がずマイクにて。MCより、買ったばっかりとのこと。
そういえば、前回はマイアンプを持参してました。
「インザ(ジ?)アメリカ」いろんのこと知ったかぶりで大人になってた、、良い曲。
「浦安のくろちゃん」元気で乗りの良い曲。前も聴いたかも?な印象的な歌。
長淵さんのカヴアー曲も 。「流れ者」。

そしてお目当ての砂智子さん。
セトリ(全曲 砂智子さんオリジナル曲)
01.祈り
02.泣き女2~遠く白く~
03.ya~i!ya~i!
04.ステビア
05.杉並工場
06.時よ止まれ
07.地球
08.あたらしい脳
09.砂利道を歩く僧侶
10.夢~記憶障害~
11.遠くのあの丘へいこう
12.愛するホシ
13.重ねてく
ステビアは千の砂でレギュラーで演奏している曲。ソロでは久しぶりでした。ギターの本体を叩いてリズムをループ。新しいヴァージョン。毒々しく甘味な世界。
「泣き女~遠く白く~」「地球」など高音域の声の透明度が凄くてとても綺麗。
「杉並工場」や「砂利道を歩く僧侶」などファンには嬉しい懐かしい曲もありました。
全体的にもとてもレベルの高い演奏でした。ギターの音もとても良かったです。
聴いてくれた方の感想によるとオルタナとかグランジにも繋がるようだ。




3番目。中村英幸さん。
ビートの効いた曲からマイナーコードのメローな曲へ。
優しかったり激しかったり。とても個性的で好き。
絵本を描くとのこと。彼の曲と合わせて興味深いです。
ニルヴァーナのカヴアーも。

4番目。大貫永晴さん。
本格的な歌い上げる弾き語りのシンガーさん。しかもルックスもカッコ良すぎる。
あなたは美しい 笑ったら可愛い、泣いててもカッコ良い、、
私のそばで一度でも多く笑っていて、、
そのままでいい、おなたはいればいい、生きてくれればいい、それだけでもう大丈夫だよ
多くのアーティストさんがテーマにする「そのまま」という言葉。愛する人への究極の言葉だと思う。
いろんなライヴハウスで長いことライヴを観ているけどまだ観ていない凄い人がいるって思った。


5番目。ムーンチャイルドさん。
5人編成のベテランのバンドさん。
最初はドラマーさんが舞踏。シンセ奏者さんとカミテのストラトのギタリストさんがBGM的な音楽。そのままドラムセットに入り曲へ。ドラマーさんがヴォーカル。
重くレトロな曲調の曲。
歌のない部分は70年代のブリティッシュのようだ。プログレ。ピンクフロイト。
とても上手いバンド。貴重なバンドだと思った。



