昨日は夕方から可愛くて凄い嫁ちゃんとスタジオに入りました。


この後、Takashiさんのライヴ観戦に直行でしたのでギターもレンタルしました。





結果 正解!!帰りは体調が悪くなったのでGT-1を背負っているだけで息が苦しかったです。

私がレンタルしたレスポールタイプはフロントピックアップの出力がめっちゃ小さかったです。アンプの音を上げても音が小さいので アンプがへたってあると思いました。でもリアにしたらいつものようにデカイ音がしました。




このスタジオでの目的はいくつかありました。

GT-1のパッチを増やしたかったです。今度の日曜日の手刀でのmother-Bのライヴ用に念のためバッキング用のパッチをもう一つ作りました。

前回のスタジオでメインのバッキングパッチのWHIPP GREENの歪み系をメタルゾーンからラットに変更してました。


しかしやっぱり強力な歪みは必要だしないと不安です。


なのでメタルゾーン主役のパッチを作りました。WHIPP BLACKと名付けました。


そしてアヴァンギャルドでクレイジーなクリーン系のWHIPP PURPLE、そしてWHIPP BLACKの横にギターソロ用のWHIPP REDをコピーして配置。これをWHIPP RED 2としました。


GT-1はペダル数が少ないのでアップとダウンでしかパッチを移動できません。


マンションに例えるならペダルがいっぱいついているGT-10は ひとつの階に4世帯住んでる、そしてペダル数が少ないGT-1はひとつの階に一世帯しか住んでないので、他の部屋に移るには別の階に行かなければいけないのです。


なのでバッキングの歪みからリードにいったりクリーントーンにするためにはバッキングのパッチを真ん中にしてその両隣にリードパッチとクリーントーンパッチを配置しなくてはいけません。


なのでリードパッチのコピーを出張させなくてはいけないという訳です。


そして彼女の新曲「ソイラテを飲みながら」をさっそく合わせてみました。


凄く良い曲です。


そして私の曲「5月の冷たい風の中を」が千の砂の曲に馴染むか?千の砂の曲たちの間に挟んでやってみました。


千の砂の曲は統一性を求めるため全て砂智子さんの曲に統一してます。しかし今度のCOOLSMILE-66のライヴはギリギリ5月なのでやれるか迷ってます。


今回の「5月の冷たい風の中を」は砂智子さんの凄まじいほどの歌唱力。砂智子さんの凄さを表現できる曲だと思いました。


「ここにある」や「ハイへイヤー」などの完成度も上げてみました。


私の曲「狂った街 東京」も忘れないようにやってみました。これも砂智子さんがカッコ良く歌ってくれました。


砂智子さんとのスタジオ 楽しく幸せでした。ありがとう。