4/12(日)
市川アルマナックハウス
18:30~
¥1,200 +1D
川端深雪 / 砂智子 / アローンレディオ / Lilio / トッキー
オープニングはマイスターさん。出演者さんの紹介。そしてギターについて。1961年製で当日3,000円で購入されたとのこと。当時の初任給は1万円とのことで今では25万円相当とのこと。
川端深雪さん。
戦争はなぜ起こるのだろう?いじめはなぜあるのだろう?
優しいギターの音色と歌声。君の大切な友達が傷ついていたら君は気づいてあげられるか?
涙枯れるまで泣き続けた幼かった日、、あなたがいなくなった日、、悲しいけど良い意味で泣かせてくれた歌でした。
力まず自然に表現されていました。
素朴で純粋、素敵なアーティストさん。
セブンスとかロンサム、下北沢ロフトでもライヴされているそう。
Lilioさん。
ヴォーカルさんとエレアコギタリストさんのユニット。
英詞の優しい歌と暖かい音色のアルペジオギター。一気にこのユニットさんの世界へ。
カンサス、イーグルスなど。
ラストの曲は この後に出演されるトッキーさんがゲストギタリスト&コーラスで参加。
トリッキーさん。
前のアーティストさんにゲスト出演されていたのでそのままのセッティングで。
心地よい歌声と曲。
正直にいうと、、2日続けての3時間睡眠でしたので、、すみません、、強烈な睡魔と疲れで意識がありませんでした。
アローンレディオさん。
前に他の箱で対バンだったアーティストさん。
セミアコエレキでの弾き語りでした。打ち込みのドラムもあり。
またしても2日続けての睡眠不足の影響で睡魔ですみません。
そしてお目当ての砂智子さん。
今回も素晴らしい歌唱とギターワークでした。
弾き語りのようなコードワークではなく横移動も多いリフを弾きながら、しかもほぼ手元を見ず前を見据えて、しかもほぼミスなく歌っているのはいつもながら凄いと思いました。凄い練習量だと思います。
今回はいつにも増してアンダーグラウンド色の強い内容でした。マニアには嬉しい内容ですが初見の人には取っつきにくいセトリだったと思いました。
セトリ(全曲砂智子さんオリジナル曲。)
01.からい
02.ya~i! ya~i!
03.あたらしい脳
04.石橋をたたいて渡ろう
05.鉄唖鈴
06.夢~記憶障害~
07.海ノ底
08.碧い世界で
09.前へ習え
10.ここにある
11.重ねてく
12.地球
歌物の「今は」「躍ろう」「ああ・・」「祈り」などは今回お休みでした。
複雑なリズムと奏法のリフの「からい」からスタート。これから始まる期待感。サタニックメタルのオープニングのような。
どこの国の言葉でもない砂智子さん語で歌う漂うような曲「ya~i! ya~i!」に続き更にディープな「あたらしい脳」へ。
そこからどんどんプログレの世界へ。
「夢~記憶障害~」の盛り上がり頂点からのブレークから本来なら曲の後半へ続くのだけど今回は別の曲「海ノ底」への接続、意外性があって砂智子さんマニア(私)を唸らせました。
とても歌が良く聴こえるライヴハウス。彼女は毎回マイクを持ち込みます。今回はゼンハイザーではなくSM58でした。元々SM58がセッティングされていますがマイマイクの役割は絶大だと思いました。
いつもラストに演奏される「重ねてく」のイントロがきたときは「えっ?もう??」と思うほどあっという間の時間でした。その後の「地球」はサプライズのプレゼントという感じで嬉しかったです。綺麗なハイキーなスキャット、美しい曲でした。
砂智子さんのステージの最初の方でオーダーしていたカレーがきましたが彼女のライヴ中は少ししか食べず、終わってからゆっくり。
彼女がオーダーしていたオムライスもライヴ終演後にきて一緒に食べました。お肉がいっぱい入っててとても美味しかったです。
ラストはマイスターさんの2ステージ目。
楽しい夜でした。