毎年1回になった聴力検査と診察。


一年ぶりということで毎年忘れそうになります。このブログが役に立ってます。


予約の30分前ぐらいに受付。診察券にICが入っていて受付も会計も機械に入れて済ますのです。カード自体が会員カードみたいで何か持ってて嬉しいなと思ってます。


受付の機械から「保険証を確認してください」みたいな。資格確認のカードが役に立ちました。


耳鼻咽喉科は 凄く混んでました。受付に機械から出た書類をお渡しするのですがそれさえも10人ぐらい並んでました。


検査や診察を終えても受付に書類を出すのですけど、その人たちはダイレクトに受付にきてしまうのでスタッフさんが「終わった方も並んでください」と。苦労されているのだなーと思いました。


聴力検査。技士さんがいつも親切。大事に扱ってくれます。


検査が終わってもまだまだ診察まで時間がかかりました。


この日の夜は三軒茶屋ヘブンスドアで千の砂のライヴ。彼女との待ち合わせの時間には絶対間に合わない感じなので、彼女にメッセージ。


しかも田園都市線が止まってるという情報が入っていたのであせりました。


診察。ずっと何年も同じ先生が担当してくださってます。髪型が凄く変わっていたのでビックリ。


検査結果。




マイナス20デシベルの線より下になってるところが難聴。


前回よりむしろ少し良くなってるとのこと。


大学病院だからこそ9,000デシベルより高音域も測定できるのです。それで高音域の難聴が発覚してます。


普通に町の耳鼻咽喉科だと8,000デシベルまでしか測定できません。


私も最初は近所の耳鼻咽喉科で受診して検査したところ




ここまでしか測定できないので先生から「正常です」と言われて「耳鳴りがしてる」と言っても相手にしてもらえませんでした。


もっとも日常生活では8,000デシベルまで聞こえれば何も問題ないので、問題なし!と判断されたのだと思います。


耳鳴りというのは難聴になった音域を脳が頑張って聞こうとして鳴らしている正常な状況。


2018年の3月に発症したのでもう7年半。今も高音域の強烈な耳鳴りが両耳からしてますが、もう聴こえない感じ。脳が完全に順応してしまってます。一日中耳鳴りのことを忘れていることがあります。


発症した当時は寝ても覚めても耳鳴りに悩まされていたのに、今は全く治ってなくても、治ったのと同じ状況。


お食事中の皆さん、すみません。


 今回も先生が耳の中を診てくれて耳垢を取ってくれました。ペリっと剥がされるのは本当に快感!途中で壊さず大きな一枚で剥がしてくれるのは技術だと思いました。ポテトチップのよう。


長い待ち時間は新しく買った小説を読み始めました。





周りが騒がしくて小説に集中できず、、




来年の私へ。2026/10/5.mon.いつもより30分早い時間の予約です。