月曜日はかわゆい嫁ちゃんとデートでした。
俺「明日遊ぼう」
嫁「いいよ」
うちらが遊ぶ、といったらライヴかスタジオ。
久しぶりの2人のスタジオでした。
今回は(後で別記事で書きますが)前日の慶's Barで使いました私の新兵器VX50GTVを試そう!というのと千の砂の曲の精度を高めるという主旨のスタジオでした。
前日演奏したBarはギターアンプが置いてない箱。前から目星をつけていたVX50GTVは楽器店にて取り寄せ。ライヴに間に合いました。
ライヴでは開封してすぐ使いましたのでまだいろいろ試してませんでした。

かってにキャッチコピー
「片手で持ち運べる大火力!」
ケースは買ってないので梱包してあったダンボールをそのまんま使用。保護には買ったまんまのダンボールって意外に良いのです。
この軽さで50ワットなんです。俺のメサブギーキャリバー50の10分の1の値段と重さ。
スタジオでは彼女は新曲を披露してくれました。花が主人公。たぶん桜。「咲きたい」という気持ちを表現。桜と彼女本人を同化させた曲かと。
俺もアイディアが沸きました。私は違う拍子で弾いて千の砂らしい不思議さを出そうかと。
それからいろんな曲を。
私が幼い頃に父が自転車の乗り方を教えてくれました。
その教え方が、、最初に転び方を教えてくれたのです。
それと同じように、今回のスタジオでは「音を外した時のごまかし方(対処法)」を洗練すること。
前日のライヴで酔っていたことと小さな箱なので油断していたことなどもあり思わぬミスを連発してしまいました。
全く違うスケールでソロを弾き始めてしまったり、ソロの途中から違うキーになってしまって、それはそのまんま弾ききれば良いのだけど変に戻ろうとしてぴよったりカッコ悪い外し方でソロを終わってしまうという黒歴史。
わざと違うキーでソロを弾いてそこから自然に戻る練習。わざとスケールアウトしてその音から自然に戻る方法を模索しました。
こういう練習って、私が弾かせていただいている他のバンドさんたちではできません。スタジオといえども音は外せず。クビになる可能性も。それと必ず誰かが録音してて外した演奏も永久保存されるかと。デジタル時代なので。
もし私が辞めた後で次のギタリストさんに曲をお渡しするときとかにその音源を使われる可能性もあります。
でも彼女とのスタジオではそういうことができるのも貴重です。
このスタジオではほぼ全曲でわざと音を外してました。
実験結果!?は、、
一番ミスだとバレるのは半音外したとき、、
対処法は経過音としてクロマチックで繋げるか速いスライドビブラートをかませるか、
アームがあればどうにでもなるので一番良いですが最近はアームのない機体を使うことも多く。。
千の砂での私のフレーズは独自の旋律になってますが自分自身では飽きてます。なので、今回は元がほぼ全曲ドリアンスケールで弾いて、それこそ「ちょっとトボケた外した感じ」があるのですけど、それの中でも利用できるところは積極的に使っていこうかと。
ギターソロの前半はナチュラルマイナーで弾いて後半はドリアンで弾くとかもやってみました。
そしてわざとの外しから自然な回復の練習。
もうなんでもありな感。
スケールに合っていれば、特にナチュラル系のスケールの場合、良いことなのですが、あえて悪く言えば、、自然すぎて目立たない、、もっというと馴染みすぎて「聴こえない」のです。
音を外してしまったところだけ浮き出て目立つのです。それを利用できればもっと良いギタリストになれるかと。
新兵器VX50GTVに関しましてのレヴィウはまた別記事にて。とにかく久しぶりに嬉しい買い物です!!!!
彼女もスタジオを凄く喜んでくれました。せっかくのスタジオなのでいっぱい声を出してもらいたかったですけど、彼女は私がいっぱいソロを弾けるようにバッキングをしてくれてたり。
今回の収穫のあった曲たち。
新曲、(仮)咲きたい
ステビア
ハイヘイヤー
ここにある
泣き女 2
スタジオ後はファミレスガストに入ろうとしましたがエレベーターを出ようとすると降りれないぐらいに待っている人たがちいて断念。
機材もたくさん持っているので一度帰宅して置いてきて、身体がいきなり軽くなりました。
彼女は駅で待っててくれました。そして新宿へ。
私の用事を済ませてくるまでまた彼女を待たせました。この後に食事する予定の大戸屋で。彼女もギターを持っていましたので異動はなるべく少なめに。
彼女は良い席を取っててくれました。新宿大ガードが見下ろせる見てて飽きない席。行き交う人たち。一回の青信号で通行人が50人ぐらい。目で追えないほど。
彼女はタラのあんかけ定食、俺はトンテキ定食と生玉子。
牛焼き肉と蕎麦がセットになったのを最初に注文しましたが売り切れとのことで店員さんが申し訳なさそうに。すぐ第二候補のトンテキ定食をその場で注文。しばらくしてまた店員さんが「やっぱりお一人様分大丈夫だそうです」と。しかししばらくしてまた「焼肉のたれがないそうで、、」と申し訳なさそうに。こちらも店員さんも笑顔。
トンテキ定食、いつも美味しいです。周りがカリカリしている歯触りも心地よく、かむと脂身がジューシー。量も十分!
彼女に玉子を半分お分けしたらブロッコリーをくれました。かわいい!
牛焼き肉定食がトンテキ定食になったので少し安くなりました。
大戸屋さん美味しくていつもありがとう。フレンドリーで笑顔の接客ありがとうございます!
そして俺のかわいい嫁ちゃん 1日つきあってくれてありがとう!
2025/6/2.mon.三軒茶屋HEAVEN'S DOORにて千の砂
2025/6/8.sun.武蔵小山COOL SMILE 66にて千の砂
(昼予定)
2025/7/7.mon.大宮ヒソミネにて千の砂