(昨日の記事から続きます。3/25.日曜日の夜のお話です。)

 

ライヴが終了したのが22:00頃・・思ったより早い時間でした。リペアに出していたESPのVを受け取り精算。調整だけで済んだとのことで5,000円でした。 先にこのリペア代をお支払いしました。注文したオーダーのメモ・・ナットのネジたちと弦をケースを入れ替えてしまって持ち帰ってしまったためノーマルチューニングのギターですが半音下げで調整してもらってました。 その場で直していただきました。

 

 

4/8.sun.手刀のクレイジーミューバンドのライヴで使うメインギターの3号機ESP。急いでもらいましたので割増料金含んでもいいですよ~って言ったのに「調整だけでしたから」って安かったです。

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そしてバルタンヘッドVの購入。先週オーダーしたフロイドローズのアームユニットがカッコ良くついてました。そしてゼブラ柄に変更していただいたリアピックアップがフロントに合うように同型番のピンクヴァージョンが在庫にあったとのことで勧められその場で変更していただきました。

 




俺の身体のバランスにもぴったり合っている・・とても似合うと思います。自分で言うのもアレですけど。

 

 

革ジャン着ただけでメタルっぽくなりますね(笑)。

 

 

これから残りの人生のキーになるギターになると思います。 70年代にESPにオーダーされたらしい機体・・とても使い込まれたギターです。しかし・・どうしたらこんなに傷が付くのか!?って言うぐらい傷だらけ。 俺の他のギターたちが25~30年経っても傷は数える程度(角やバックル傷以外)なのに。でもこのバルタン、バックル痕はないんですね。 「こんなケースでごめんね」ってマスターが付けてくれたギターケースが内装クッションがないタイプ。帰りのガストでテーブルにゴツン!!とぶつけてしまいましたが、 元々傷が多いのでどれだか分かりませんでした。そもそも傷がついたのかも・・不明(笑)。これから俺色に染めていきたい!!と思いました。

現金でお支払いしました。ギター本体・68,000円でした。マスターの儲けがあるのか心配です。ギターいじるのが好きだから!!みたいに笑顔でおっしゃっているマスターに感謝です。

 

 

ESPのオーダーモノ、当時でも400,000円はしたと思います。ただ、オーダーっていうのはオーダーした本人にしか意味がない好き嫌いもあり、ロゴにESPって入ってないので分かる人にしか売れないと思います。バルタンと俺、良い出会いだったと思います。



今回は8号機のエドワーズのVをリペアでお預けしてきました。このVはESPのアクティヴタイプのピックアップを搭載してます。思ったような音が出ず、本体的にも音の鳴りが良くなくて出番がなかなかありませんでした。 なんとEMGの81の在庫があるとのこと。そして角の修復。調整など全てお任せすることにしました。予定リペア代金は3万ちょい。これでこのギターが生き返るなら嬉しいです。


そして・・上でもちょいふれましたけど・・俺の革ジャン。25歳の時にロックショップで購入したモノ。良い革ジャンは自分の身体の形になって皮膚になるって俺は思います。 15年ぶりぐらいに着ました。ボロボロですけど、彼女に直していただきながら大事に着ていこうと思ってます。

 

 

帰りはファミレスガストで彼女と楽しい時間でした。

 

 

彼女はまぐろご飯。俺はチーズインハンバーグのカルボナーラ。美味しかったです。

 

 

自己ライヴ告知。

2018/4/8.sun.クレイジーミューバンドのギタリストとして池袋手刀に出演します。

2018/4/23.mon.Desert Wizard Desireのギタリストとして池袋手刀に出演します。

2018/7/2.mon.ROOTS! Old Starsのギタリストとして高円寺Club ROOTS!に出演予定。