昨日はワイルドサイド東京にNEKOMESHI(222)のライヴを観に行きました。彼女さんのライヴもありまし、他にも気になるアーティストさんのライヴもありましたが、 Uさんの復活!!新バンドの記念すべき第一回目のライヴでしたので行ってきました。

 


昨日の詳細・ワイルドサイド東京のサイトから転載。
2018/2/12.mon.ワイルドサイド東京。
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500 / 開場 15:30 / 開演 16:00

出演:NEKOMESHI(222) / HERNIA_44 / Mask a Laid / infercia / $trip Poker / Faithia


Uさんのライヴを観るのは本当に久しぶり!!

https://ameblo.jp/madew/entry-12155452489.html ←2016/4/29.fri.XECSNOINのラストライヴ (吉祥寺クレッシェンド)以来でした。

UさんのファンとしてXECSNOINの最後のライヴとNEKOMESHI(222)の最初のライヴを観れたことは嬉しいです。

月曜日ですが祭日ということもあってか15:30頃からのスタート・・最初から行くつもりでしたが体調の関係で、でもそれでもダイブ早く着きました。

着くとカッコイイ女性Vo.のバンドがやってました。ワイルドサイド東京、音が良いなーと思いました。 LA.メタルっぽいバンドでした。終わるとメンバーがアンケートを配ってました。ペンがカラーペンで暗いところでも見えて良いアイティアだと思いました。
アンケートを提出したぐらいに・・また人違いされました。若い女性のお客さんから笑顔で「~さんですよね!?」って・・ライヴハウスでよく人違いされます。似た人がたくさんいるみたいです。

次のバンドも女性Vo.のバンド。今日はそういう日なんだ!!って思いました。シンセもいる5人編成のへヴィーメタルバンド。 ヴォーカルは歌い込んでいる感じでレベルが高かったです。メンバーも上手かったです。

次が男性3人編成のインストバンド。ハロウィンの時期に売っているような白い仮面の半分を赤とか黒く塗って全員被ってました。 MCの時に仮面なので唇が動かないので腹話術みたい・・ってか誰が話しているか分からず面白かったです。

そして次がエンターメント性のあるへヴィーメタルバンド。ドラマーの他にシモテにスタンディングドラマー(パーカッション)がいてヴォーカルがベースも兼任してました。 マイクスタンドにハーレーのハンドルやヘッドライトのようなギミックを装着、ギタリストはギターに照明装備を付けてヴィジュアル的にも楽しませてくれました。


そしてお目当てのNEKOMESHI(222)でした。胸の鼓動が高まりました。

 

 

XECSNOINの時はお立ち台で歌うUさんの真下で観てる感じでした。最前列で観ているとそういう真下感があり大迫力。 今回は2番目ぐらいで観ました。大迫力でした。

 

 


カミテのギタリスト、女性でした。若いのにテクニカル・そしてジャキジャキ刻みもはっきり分かる音作りでした。ワイルドサイド東京のPAは上手いと思いました。どのバンドも絶妙なミキシング。 難しいであろうバランスもどのパートもしっかり分かりました。

 


シモテの男性のギタリストが主にリードも担当。ベースもドラムも歴戦の強者という感じでした。

曲は相変わらずデスメタルですが、スラッシュ系の曲もありました。Uさん独自のディスヴォイスも迫力満点!!それでいて途中からメロディアスに歌うコントラストが魅力でした。

Uさんとっても楽しそうでした。いつもよりMCも多かったかも。メンバーが目を合わせてくれない、みたいな和むMCもありました。

 

 

(当ブログへの写真の掲載許可いただきました。photo by whipp!!)



次回は2/25(日)とのこと・・魔法使いと怪獣と・・のスタジオ予約が20:30~22:30で前日に入ったばっかりです。重なって超~残念・・

 


終わったら20:24頃・・高円寺・無力無善寺・彼女さんの出番が21:00~にしてもらったそうで(途中経過では19:00代の出演予定でした)・・間に合うかも!! ワイルドサイド東京から新宿駅まででも人も多いですから普通に歩くと20分ぐらいかかります。電車も中野止まりが続くとアウトです。 全力で走ったのは何年ぶりでしょうか??心臓が壊れそうなぐらい走りました。もう年齢的に息が続かないようです。次回の記事に続きます。