monaさんのLiveでした。老舗Live House、吉祥寺の曼荼羅(http://www.mandala.gr.jp/man1.htmL
)に初めて行きましたよ。
昨日SONY WALKMAN(mp3player)を失くしたショックがまだ癒えないまま(前回記事参照)・・移動中はwalkmanはありませんが頭の中でクレイジーミューさんの曲がヘヴィーローテーションでした。
立川に行くことも多いので吉祥寺は近く感じました。駅の南口から迷わず着くことができました。
受付。前売り2,200円。ちょっと高目。そして別途のドリンク代は均一ではなく生ビールだと650円でした。
曼荼羅は思った感じのLive Houseでした。広くないスペースなんですけど後ろに広目のバーカウンターがあって広く感じました。 テーブル席でした。両脇にも座ることができるスペースがあってお客さんには優しいLive Houseでした。
話はそれますが・・Live Houseって、出演者が物販席に座ってて、お客さんが座る場所がなくて立ちっぱなしって所が多いです。 自分が客の立場の時、これには反感を感じるんです。少ない席を出演者が占有して座っている・・多いんですよそういうLive House。
なので自分が出演者の場合は物販席にいる場合は決して座らないことにしています。物販席で立ってます。ちなみに私が大好きなクレージーミューさんも物販席で立って他のバンドを観てるんですよ。好感がもてます。ROOTS!とかフロアがスタンディングではなくお客さんも座れる場合は自分も座らせていただきます。
そういう点で曼荼羅は良かったです。横道にそれましたが本題に戻ります。
monaさんはトップで出演。いつもの黒い感じの衣装ではなかったです。初夏らしい感じでまた魅力的でした。
ベーシストが抜けてソロになっています。でも逆に活動の幅が広がったようでいろんな場所で活動されています。 monaさんを大久保水族館以外で観るのは初めてでした。
感想はズバリ・・良かったです。Live Barには良いところもいっぱいありますが、Live Houseは音がメインの場所です。 なので音が良く迫力がありました。ドラムの打ち込みが本当のドラマーがそこで叩いているのと変わらない音でした。 打ち込みだとどうしてもリッチな音になりがちで本物っぽくなくなりますが、monaさんのドラム打ち込みは良い意味でチープでソリッドでした。そしてベースがまた良い音とフレージングでした。ウネル感じがリアル・・こういうベーシストいますよね。
バランスも凄く良かったと思います。前回水族館で観た時はもっとギターの音量が欲しかったですけど今回は絶妙でした。
自分もそうなんですけど、オケは使わないです・・実際プログラムを走らせた状態がLiveだと思ってます。音的にも一回録音してしまえば便利ですけどやっぱり音質は録音したものになってしまいます。monaさんはノートPC持ち込みでリアルタイムでマシンと共演しています。PC持ち込みですとトラブルと背中合わせになってしまいますがLive感と音質は譲れないと思います。素晴らしい音でしてた。
monaさんのアメーバプロフ(http://profile.ameba.jp/mona-web/
)のBGMのTABOO。今回も一曲目でした。打ち込みだけじゃなくて完全ソロギタープレーのマグネットとか国道246号線などお馴染の曲も良い感じで続きました。最後はルナティックでした。
2014/6/8.sun.曼荼羅の詳細。
chelsea clone boost / URiTA / mona / 山田もふ
18:30/19:00¥2500(前売り予約¥2200)+1 DRINK ORDER
