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a send off  〜大切な友〜

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Speculaasというオランダのスパイスクッキーとココナッツの入った焼き菓子。送別ランチの席に友人の故郷のお菓子をデザートにいただきました。


この夏故郷へ帰国する友人とご主人の転勤でこの地を離れる友人。
彼女達を囲み送別ランチを行いました。



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日本食を一緒に作っていただきたいという友人の希望で、お料理は手巻き寿司と天ぷらに。
開催場所となった友人(日本人)のお宅でそれらは全てご用意下さったので、早めにお宅に伺い少しだけお手伝い。


私はケーキを焼いて持ち寄りました。


剪纸(切り絵)を友人に贈りました。
中国らしく赤で牡丹の花に友人の名前を入れてもらいました。



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切り絵以上に喜んでもらえたのはアルバム。
下の娘は友人のお嬢さんと同じ学年。
何度も同じクラスになりました。


何年分ものたくさんの思い出が詰まったアルバムにご主人も涙を浮かべて喜んで下さいました。



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プレイデートにお誘い下さったのが友人との出会い。
娘達を遊ばせ乍ら彼女との話に花が咲きました。


彼女のお宅のスイス製のコーヒーメーカーで夢のようなコーヒーを入れて下さり、プロ並みかと思われるようなスイーツがいつも私達を出迎えてくれました。


学校の事、中国での毎日、喜び、悩みなどの相談事、彼女との会話は尽きることはなく、毎回時間を忘れてしまう程リラックスしてお互いの気持ちを分かち合いました。


欧州出身の彼女とアジア出身の私がそれぞれの故郷を離れた場所で出会えたことを神様に心から感謝しています。



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お嬢さんの最終登校日前日に下の娘はストラップを作っていました。


そしてこの都市を離れる日に空港の国際便ゲートではまた別の贈り物を手渡していました。


国際便ではありますが、行き先は台湾。
中国国内から台湾へ飛ぶのは国際便なのです。



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"I will always treasure our friendship."
友人が搭乗直前にくれた携帯メールの一文。
彼女への思いは私も全く同じです。


今は次に会う迄の暫しのお別れ、彼女とは再び会えることを信じています。



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you do CAN make a difference! 〜日本の為に〜

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アート用具や文具を収めたアーツアンドクラフトバスケット、玩具やDVDにお菓子のエンターテイメントバスケット、スポーツ用具のスポーツバスケット。


先月、娘達の学校のボランティアに出かけました。
母達数人で様々な商品をバスケットにまとめる作業。
ラッフルバスケットは義援金を募る為の活動の1つ。



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ニュースを見て様々な思いが駆け巡った3月11日。
私は学校にお電話をしました。
校長先生からすぐにメールが届きました。


日本の為に学校で義援金を募る活動を始めて下さるという敏速な対応に頭が下がりました。
そしてその活動は子供達が中心となり行うとメールに記されていました。


学校で義援金を呼びかけるのではなく、子供達自身に考えてもらう為には子供達自身に遂行させるという校長先生のお考えは素晴らしく、心の底から賛同。



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今回の活動の一切は5,6年生が行うことに。
我が家では上の娘がこの学年に相当していたことは大変ラッキーでした。


Social Studiesの授業で幾つものグループに分かれ、どの様に行うべきが検討を重ねてきました。
先ずはお昼休みのジューススタンドからスタート。



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そして韓国人に大人気のヌードルスタンド。


綱引き、2人3脚レース、バスケットボールシュート、サッカーシュートなどのコンペティションスタンド。チケットを購入しレースに参加出来ます。



家庭で読むことがなくなったり、不要になった程度の良い本が学校に持ち込まれました。言語やジャンルを問わず集まった本たちがブックセールで並びました。



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最後のアクティビティであるファン・フェアが先週行われました。
この日生徒達は日本の国旗の赤と白を着用して登校。


クッキーなどのベイクセールとジューススタンド、そして多種多様なゲームが行われ、大盛況。



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全て5,6年生によって運営されていた為、彼らはゲームに参加することは出来ません。
我が家の長女は彼女が発案した水運びレースを取り仕切っていました。


そして今回の活動の締めくくりであるラッフルバスケットの抽選が学校集会で行われました。抽選券はコンペティションスタンドやファンフェアの各競技に参加毎に1枚配布、それを好みのバスケットの抽選箱に投入されていました。



校長先生が作成された今回の活動をまとめられたスライドショーが流れ、胸が熱くなり、涙が溢れました。



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義援金は目標額の4千元を大きく上回り、1万3千元を越えました。
カナダの赤十字経由で送金されます。


学校に、そして5,6年生、父兄の皆さんに心から感謝。



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arrangements  〜幹事の季節〜

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中華のデザート。
ケーキなど洋風デザートもデザートワゴンにありました。


最近ハマっている飲茶。
友人に誘われたのがきっかけです。
近くのホテルでの飲茶サービスが開始。


労働節のお休みには娘2人と共に出かけました。
評判が評判を呼び、好評の飲茶。



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私が企画係の1人としてお手伝いをしている奥さんサークル。
年に数回お食事会を開催します。
7周年記念のお食事会はこちらに決定。


大人数が入るスペースも確保出来ることが確認取れましたし、お料理を選ぶ手間はありません(食べ放題)。中国茶サービスのみのところ、特別に私達には最後にコーヒーも特別に出していただけることに。


完璧かと思われた試食も兼ねた最終打ち合わせ。
新しく幹事に加わった方が渋い表情をされました。
彼女がはじめていただいたこちらのお料理が全くお口に合わなかったのです。


彼女のお皿一杯に様々な点心。
一口いただいてはお皿に残り、それらでお皿が埋まっていました。
どの点心も期待はずれだった模様。
日本の飲茶の味とは異なるということでした。


彼女の言動にテンションがすっかり下がってしまった一同。
こちらの飲茶は結構美味しいと思っていたはずですが、何だか皆この日は以前程美味しく感じなくなってしまったのは不思議なものです。


しかしながら彼女の考えは貴重な意見として捉えることに。
飲茶なので洋風ケーキはそこそこではあっても絶品とは言い難く、こちらホテルのコーヒーが美味しくないという方もいらっしゃると伺いました。お食事に関しこだわりのある奥様もいらっしゃることでしょう。



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本番目前、急遽会場の変更。
これまで本サークルでのお食事会で使用したことのないレストラン、大人数の収容が可能、お料理は試食なしでも信頼出来る場所。


それらの条件を満たす中華料理店に決定。
飲茶のホテルを後にし、最終打ち合わせはそちらで行いました。


以前そちらを利用した企画メンバーにより当日のお料理も大方決めました。こちらでは試食をしたとて当日味が分かることも少なくありません。ぶっつけ本番で挑みます。


今回のお食事会はシンプルにサークルメンバー全員に自己紹介だけをしていただきます。
この自己紹介が毎回大変盛り上がります。


氏名や出身地のみならず毎回お話し頂くテーマを1つ決めています。
過去の職業、子供の頃の夢、好きなタレント、子供の頃の習い事、クリスマスのお食事会ではこれまでで一番記憶に残っているクリスマスプレゼントを話していただいたこともあります。


テーマに沿いお話いただくことにより、お一人お一人の個性が見えてきます。今回は恋愛に関しお話いだたく予定。


7周年ということでくじにて7名に贈るチョコレートを本日購入。
後は本番を待つのみ。


どんな会になるでしょう。



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here we go spring!  〜動き出しましょう〜

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眩しい日差しとさわやかな風。
暖かくなっては涼しかったりを繰り返し、寒がりの私はいつまで経っても厚めの上着が手放せずにおりました。


春の日差しにボア付きの上着がミスマッチでとても嫌だったのですがようやく羽織らなくとも良さそうです。緑や花々が美しい季節、本格的な春が到来。



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街には王様の姿も。
ガス漏れかと錯覚しそうなドリアンの香り。何年経っても馴染めずに未だにいただいたことがありません。
王様があのような香りを放つものでしょうか。不思議でなりません。


エアロビのジムが使用出来なくなったことからお久しぶりにヒップホップのスタジオへ。
じっとしてはいられません。


嬉しいことにエアロビも再開。
突然のジム閉鎖、オーナーの夜逃げなどこれまで幾度もジムを変わってきました。


その都度仲間で場所を探し、(場所だけを借りる為)交渉を繰り返してきましたが、今回は先生が見つけて来て下さいました。



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先生とはずっと私達にレッスンをして下さっている韓国人のエアロビのインストラクター。


自らジムに出向き交渉をして下さり、その度私の携帯に連絡を下さいました。こんなことは初めてです。私達との付き合いを通じて、私達に掛けて下さる情熱も膨らんでいる模様。


最初に見つけて下さったジムとは交渉成立したものの、レッスン直前にジムサイドから訳の分からぬ(デタラメな)理由で使用不可に。
その連絡を先生からいただき仲間に報告していると再び鳴り出した私の携帯。


直ぐさま別のジムと交渉、使用許可を取り付けて下さいました。
仲間に事情を伝え、先ほど謝っていたのに今度は喜びの電話。


”ハムサムニダ~!我愛你们(ウォーアイニーメン)!”
(ありがとう!あなた達を愛しているわ!)
両手を頭の上にのせてハート型を作りレッスンが終わります。
今日もみんなでハートを作りました。


気持ちの良いシーズン、夏に向かって動き出しましょう。
熱い熱い先生に感謝。



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food food food -eat till you drop! 〜労働節'11〜

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味噌ベースのお鍋をいただきました。
夫一押しのもつ鍋。


会社の同僚や接待での客先も大絶賛というこのお鍋を私達家族にも是非食べさせたいと常々話していました。私は肝心のもつはあまり得意ではなりませんでしたが、スープは予想外にあっさりとして美味でした。


日本では大型連休でしたが中国では労働節でした。
以前は1週間あった労働節のお休みは1年の内に数回のお休みに分散され、現在は週末を含む3連休のみ。


短めの夫の会社のお休みに対し、娘達の学校は1週間のお休みの為、遠出は出来ずゆっくり過ごす休暇となりました。



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週末のキッチンには娘達の姿がありました。
労働節には週末のお稽古ごともお休み。



久しぶりにゆっくり目覚めることが出来た週末には娘達と朝食の準備。
下の娘は学校のクッキングクラブで学んだばかりのものを作ると大張り切り。



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下の娘はミニパンケーキ、上の娘はフレンチトーストを作ってくれました。



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そしてずっと作りたいと思っていた大好きなパイもお休み中に実行。
春節の時に購入したチェリーの缶をフィリングに。


”ちょっと酸っぱいね。” 夫の口には少し合わなかった模様ですが、女子3名は大満足。ぺろりと平らげました。
(私も女子にカウントしてしまいました。)



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家族で大好きなお買い物へ出かけたりもしましたが、このお休みを振り返ると思い浮かぶのは食べ物ばかり。



娘達と点心ランチ
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お休み最後は結婚式へ出かけこちらでも中華で満腹。



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食べ続けた労働節休暇でした。



友人母子とスタバ
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awareness & appreciation for the Earth 〜私達の地球〜

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娘達は学校へは毎日制服着用。
先週青と緑の服を着て登校した日がありました。


その日はEarth Day。
アース・デイとは地球環境について考える日。


娘達の学校ではリサイクル品を用いて掲示板をデコレーションするコンテストが行われました。



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Intermediate部門では上の娘のクラスが賞を獲得したそうです。
地球環境について楽しみ乍ら学ぶ機会を与えて下さる学校に感謝。



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上の娘がブックカバーを作りました。
スタバの紙袋リサイクルブックカバー。
紙袋の文からの発想だそうです。


本の虫の長女にぴったり。
彼女もたまにはなかなかやるものですね。



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Easter Monday 〜今年の復活祭〜

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学校の後お友達宅へ出かけた下の娘。
金曜日はお友達と卵の色染めを楽しみました。



昨日は復活祭でした。
3月初めから例年通り家の中はイースターのデコレーション。
お雛様を片付けあちこち飾られた卵たち。


しかしながらその後日本でそして家族でも様々な出来事があり、頭の中はそれどころではなくなっていました。



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今朝起きるとホワイトボードにはメッセージ。
イースターバニーからのもの。


付箋紙の指示を追って行きました。
下の娘がその旨”イースターバニー”から告げられたということでしたので。



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そして朝食の準備で入ったキッチンで見つけることが出来た家族へのメッセージ。



若干乱筆気味のイースターバニー
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エッグハントのお誘いをいただきましたが、熟考の末今年は出かけませんでした。
恒例のイースターエッグ作りは娘達と我が家で行いましたが、下の娘はそれだけでは物足りなかった様子。


それでイースターバニーは我々家族にもう少しばかり復活祭を実感させたかったものと思われます。
復活祭の夜、次女経由で届いたイースターバニーからのお手紙から何となくそのようなニュアンスを感じ取りました。


今年は青い卵
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心をぽっと照らしてくれたイースターバニーに感謝。



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九州新幹線開業のCMをご紹介します。
友人がシェア下さったものです。


震災の翌日、九州新幹線が全線開業。
震災の為オンエアされなかったのだそうですが、今は流れていると九州の友人から知らされました。
とても素敵でじんときました。


http://www.youtube.com/watch?v=g5kU6mImUh0&feature=share


もしよろしければご覧下さい。

my ordinary days  〜1日1日を生きる〜

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下の娘が摘んで来た草花。
もらった時からたんぽぽはしぼんでいます。
彼女は外遊びがとても好き。



キッチン窓に草を飾っていた時期もありました。
その時には草のみを摘み取って来てくれたのです。



お友達や長女がいれば尚楽しい外遊びでしょうが、1人でもふらりと外に出ます。
外と言いましても我が家の住まいの敷地内。
塀に囲まれた敷地内には何棟ものビルや一軒家が並び、その間には美しく手入れされたお庭があります。


何をしているのか尋ねると散策しているのだそう。
自然の中(造られたものですが)にいることが楽しいと言う彼女。
夏にはカサカサカサカサと蝉の抜け殻をビニール袋一杯に集めていた娘です。


下の娘が出かけていた間、時間があれば週末はずっとPCに向かっていた上の娘。学校のプロジェクトの締め切りが迫り、仕上げ作業のあれこれをパートナーとSkypeでディスカッション。このサイトのこの資料を用いてどう仕上げるなど事細かに決めていました。



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私は1ヶ月以上出かけていなかったジムへ。
お久しぶりに訪れた先週、ジムは安全点検の為利用ならず。


再び出かけた今週、その日のみならず今後も利用出来なくなったことをオーナーに告げられました。
ジムの入ったビル内で先日火災があり、安全点検の際ジムに営業許可証がないことが判明してしまった模様。



お昼間の利用は出来ないものの、夜間や週末はこっそり営業を継続するそうです。役人による点検の入らないと時間帯ということなのでしょう。



"Welcome to China!"
もぬけの殻になったジムの前で友人から飛出した一言を思い出します。
後に分かったことですが、以前通っていたジムも営業許可証がありませんでした。ジムのオーナー達が夜逃げしたのです。



こればかりは何年暮らしていても慣れることが出来ないシステムです。
これまで何度ジムを探し渡り歩いて来たことでしょう。



そんな私達を友人の一人が ”(私達仲間は)しぶといよね。”と表現し笑わせてもらいました。



また一からジム探しです。
そう、しぶとく頑張ります。


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3月11日からずっと気持ちが落ち着かない日々が続いています。



3月にこの都市の女性エクスパッツのオーガニゼイションにより義援金を募る為のランチがホテルで開催されました。また友人達が友人宅で開催してくれた追悼と義援金の為のポットラックランチもありました。
感謝の気持ちで一杯でしたが、私はどうしても出かける気持ちにはなれませんでした。


”家でじっとしていても何も始まらないのよ!”
オーガニゼイションの代表者である友人には叱られましたが、それでも24時間流れ続けていたニュースを追うことを選びました。



昨日はボランティアで娘達の学校へ。
娘達の学校では義援金を募る活動が始まり、その活動の1つの小さなお手伝いに参加出来たことは幸いでした。



元気な私達が頑張る、楽しめる時には楽しむ。
いつもの生活が出来ることはとてもありがたいと感じ乍ら毎日を過ごしています。

colored belts   〜次女の縦笛〜

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娘達の学校へ出かけました。
下の娘のリコーダー(縦笛)演奏を聞きに行く為。


このところ帰宅後聞こえて来るピーヒャララ。
娘が必死にリコーダー練習に励む音。


彼女のピンクの縦笛には3本の毛糸がぶら下がっています。
白、黄色に続き、演奏発表後に加わったオレンジ。


これは音楽の先生が考案した"Recorder Karate"によるもの。
空手の帯のように一定レベルをクリア出来たら帯(毛糸)をいただけるシステム。



practice bug slip
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空手の帯に加えて練習日と時間を書き込むスリップ。
娘はスリップに書き込んだ上、カラフルに色づけ。


子供達が楽しみ乍らすすんで練習出来る様ご指導下さる先生には頭が下がります。


全部で帯のレベルは9つ。
是非9つの帯獲得出来る様頑張ってもらいたい次第。



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皆さんもご存知のように昨日政府は原子力施設事故の深刻度を示す国際評価尺度でチェルノブイリ原発事故と並ぶ最も深刻なレベルであるレベル7(以前のレベル5から変更)と発表しました。


原発に関し母は人間のおごりの終末を見る感じと話していました。
国は健康にかかわるものでないと過小評価。
母はそうした傾向の日本の報道を海外ではスケプティカルに捉えていると指摘しています。


*********をご紹介します。


彼が知っている事実を伝えようと残したものです。
もしもお時間がありましたら是非最後迄読んでみて下さい。


大変恥ずかしいことですが、私は今回の震災で初めて原発について考えさせられ、やっと今学び始めたという状況です。


こちらでチェルノブイリの事故で子供の頃に被爆した女性に出会ったことを思い出します。


政府は原発事故の収拾に対処すべく、福島に日本の技術力が総結集させました。
その技術者の方の中に先月の3連休に都内に勤務するお嬢さんに直ちに四国の実家へ戻る様指示を出された方がいます。


都内に住む私の妹。
彼女の自宅周辺の大使館は大阪に移るところが多いそうです。
その界隈のスーパーは需要がなくなってしまいました。
外国人がいなくなった為です。


この震災、ずっと前向きに考えてきました。今はそれだけではなく同時に現実を学びしっかりと見つめ考えていくことも大切だと感じています。
私はお祈りをし、そして日本から離れていても出来ることをします。


最後に昨日の父からメールをシェア致します。


エネルギイ全体に関しての私の見解、哲学は「人間に与えられた地球上の天然資源は、賦存する量に比例した利用の仕方で消費すべきだ。」です。


地球温暖化の対策は、エネルギイの利用で考えるべきではない。科学技術はあらゆる分野で平等に活用されるべきだと思います。温暖化は人口問題です。人間が200-300億人の地球を想像したら、何が問題か分かるでしょう。


余震は毎日何十回もあります、日本は本当に地震国です。蓄積した地震エネルギイが可成り放出されたので、しばらくは、あれほど厳しい地震は無いことを祈っています。



**追記
昨日こちらのアーティクルに原発に関する文章をご紹介しました。
原発の現場に長く勤められた方のものです。
それがその方の講演に基づいてはいるものの、講演そのままを文章にしているものではない可能性があることを知りました。
反原発の方がその方の誇張した表現に自らの解釈を加え記されたもののようです。
そうした文章をご紹介してしまい不安を抱かせてしましたことを心からお詫び申し上げます。
そのような文章である可能性があると知った以上、その掲示を残しておくことは出来ません。
ご紹介しましたその文章の掲示は削除させていただきました。どうぞご了承下さい。
冷静さに欠けた行動であったことを深く反省しています。
冷静な気持ちで様々な情報に触れていきたいと思います。

something healthy, at least 〜日曜日のお昼〜

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我が家が毎週1度訪れる場所。
それは赛百味(サイバイウェイ)、SUBWAY。


娘達のバレエが日曜の8時半から10時迄、その後夫とモールで待ち合わせてから食材の買い出しをするのが日曜のスケジュール。


接待が多い夫はジャンキーな物が恋しくなるらしく、マックかKFCがお決まりの日曜のお昼。
それが最近は娘達の要望もあり、サブウェイがブーム。



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サブウェイは学生時代から大好きなファーストフード。
しかしこちらへ来てから遠ざけていたのには理由があります。


中国の方はきゅうりは1本丸ごとぼりぼりかじるのにサラダなど生野菜をいただく習慣がありません。その為、マック、KFCや吉野家ほどの賑わいのないサブウェイ。


客入りの悪いサブウェイは野菜が茶色くしなびていることも。


ところが私達の周辺にアメリカ人が一気に増えたことで事態は一変。
閉店の危機から一気に大繁盛。
野菜はいつもシャキシャキと新鮮で美味しくなりました。



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毎日日替わり6寸(レギュラーサイズ:フットロングの半分)15元の特別メニューがあります。
日曜はローストビーフなので日曜日はこれをいただくことが殆ど。


甘いツナのサンドウィッチ(ライトマヨネーズが甘いものだった模様)、レタスがないなど考えられない出来事もありますが、基本的には新鮮な野菜をたっぷり美味しくいただけています。


食後には柔らかめで大きなサブウェイのクッキーも忘れることはありません。


今は無理ですが、学生時代は軽くワンフットいただいていたサブウェイのサンドウィッチ。
育ち盛りの娘達がワンフットになる日も近いでしょうか。



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毎日ニュースを追っています。
今は皆さん同様に福島原発のニュースを注視。


父より原発事故直後のメールが転送されてきました。
父が勤めていた企業の先輩より父に福島原発事故の情報と感想をメールにて頂戴し、コメントを求められました。エネルギーに関し日頃思っていたことと共に今回の原発事故に関しての見方を返信したものです。


皆様にもシェア致し度、事故直後の父のメール内容をご紹介します。



○○様

貴情報有難う御座いました。小生はこの原発事故は:-

①日本のエネルギイ政策の失敗 (天然資源利用思想の間違い及び廃炉、廃棄物処分制度の未確立の原子力利用)
②東京電力の経営姿勢(トップ・マネジメントの現場意見の無視と不採用。中央政府さえ軽視する社風。真実の情報を隠蔽して国民を愚弄している。)
③海水冷却の決断は廃炉も仕方なし、の国による決断であると憶測しています。


日本は38mの津波の経験があるのに、福島では5mの津波しか想定していません。人知の及ばない自然現象に対しての謙虚さがエネルギイ利用の側面で不足しています。人口の爆発的増大の現実を放置して、人道上を名目に増加を放置し、援助したり、コントロールしていない。
その結果食料不足、自然破壊、環境の汚染、地球温暖化の促進が生じています。自然に賦存するエネルギイ資源のバランスとれた利用を忘れて、経済性のみ優先する世の中は、石炭を軽視し過ぎています。


廃炉費用、高レベル放射性廃棄物処分費用を電気料金に加算せずに、原子力発電コストが石炭発電コストより安い等というごまかし。その結果問題解決の方向性を決められずに電力会社、殊に東電の横暴に振り回されているのが今回の壊滅的事故の本質であると小生は認識しています。
つまり、廃炉の仕組みがないので、停止した原子炉は何がなんでも、淡水で復旧しねばならないと、東電幹部は考えて、アクションをとったので、事態が深刻に成ってしまったということです。


昔経営企画でエネルギイしていた頃、○○(父の勤務していた企業)に高レベル放射性廃棄物処分技術をカナダから導入したいと考えて、大使館の清原さんにアプローチしたことがあります。その時には、清水建設がカナダと秘密に技術導入契約締結済みでした。その親密な関係で大使館ビルの建設が清水建設に行ったと、小生はみています。しかし日本では、処分場の立地が未だに決定出来ていないので清水も開発に着手出来ずにいるのでしょう。


原発事故が福島第一原発1-4号機で発生して、菅直人総理が12日朝視察に出掛けたと報じられた時、小生はこの事故が国家的重大問題を含んでいる。多分放置すれば、チェルノブイリの再来もあり得る事態であろう。このように予測していたのです。さもなければあの男があのような仕方で現地へあの時点で飛ぶ筈はありません。


マニトバ州シガーレイクに含有量酸化ウラン平均6%の鉱床を保有する出光興産が、放射能被爆の環境下でこれを採掘するには、ロボットの開発が不可欠だと、小生は考えています。小生が見たことあるデニソンのエリオット・レイクのウラン鉱床の平均含有量は0.6%なのです。現在採掘されている世界の一般的なウラン鉱床のウラン含有量は大体1%以下なのです。


このシガーレイク採掘用に開発されたロボットがもしあれば、原子炉の廃炉作業に活用できるのです。ところが、原子炉の廃炉作業用のロボットが開発されていないので、チェルノブイリでは廃炉全体を
コンクリートで前方後円墳みたいに封印処分しているのです。
現状でもし、福島原発を廃炉するとしたら、コンクリート封印しかないでしょう。でもこれでは、問題の本質的解決ではありません。


大前さんは昔のバブ日立の専門家でもそこまでのことを考えてはいません。外野の物言いをしているだけです。廃炉の事態に至れば関東、東北一帯の農産物、酪農製品、海産物は食用不能の事態が生じるでしょう。小生は廃炉に至まで、時間稼ぎと、対応策の発見をどうするかが重大問題だと考えています。しかし残念ながらその知恵がありません。


海水利用は格納容器、圧力容器の金属破損を生じます。
蒸気タービンはたちまち使用不能に成るでしょう。製鉄会社が水不足のとき淡水を韓国からタンカーで運んだことを思い起こしてみて下さい。製鉄設備など物の数でもない程センスィティブな原発設備なのです。今は放射能の押さえ込みの成功を祈るだけです。福島第一の使用不能は不可避でしょう。海水投入はそのような意味を含んでいるのです。


事態が終熄しても東電が破産するか、電気料金の異常高騰が残るでしょう。事態が終熄しない場合は、何処へ逃避すべきか検討が必要になりそうです。
今日のエネルギイ問題、原発利用問題の発端は、竹下総理の下で日本人が安易に提案した「京都議定書」の採択にあると小生はかねがね考えています。殊に経団連、製鉄各社の幹部は、あれを軽視していた結果が今日の状況の遠因です。石炭の値段が$300/T信じられますか?われわれの時代は鉄鋼$100/Tは一貫製鉄所建設コストでした。


お互い被爆しないように注意しましょう。

○○○(父)

PS:東電の株価を見れば、国民に節電を強要はしますが、停電は可能な限り実施しないと小生は見ています。経営危機の東電は一円でも資金が必要だからです。