Happy Family -63ページ目
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Spring is coming ~はやく春になぁれ~

私の住んでいる地の冬は厳寒、そして乾燥がひどいです。
夜、室内に干したお洗濯物も朝にはカラッカラに乾いています。
こちらでの乾燥によるお肌へのダメージは日本の冬の4倍だと聞いてぞっとしました。

   

   

保湿クリームを塗っても塗っても足りない感じがします。
寒がりの私はこのシーズン、マフラー・手袋・帽子はマストアイテム。
今シーズンは遂に長い丈のダウンも買ってもらい、防寒はばっちりです。

   

   

   
2月上旬に珍しく降った雪の模様。

   

   
Feb'06 snow view from our window

   

   

    

Feb'06 snow

   

   

   

寒い冬でも家の中だけは暖かなのは救いです。

いよいよ今週辺りから春節休みは終わり、学校もスタート。お正月ムードは終わりです。

   

   
寒い毎日が続いていましたが、最近時々春らしい日差しを感じます。

そんな日には帽子や手袋なし、マフラーだけでも大丈夫。これは私の中では大きな変化。  

  

  

 

Feb'06 view from our window

   

   

   

寒いのが苦手な私にとっては待ち遠しい春です。
まだまだ暖かいとは言えませんが、少しづつ春は近づいて来ていると感じる今日この頃なのです。

We are a happy family ~反省~

先日主人とけんかをしました。

今思い出すだけでも本当に些細なことです。

        

      

けんかをした時には子供達が心配します。

大したことがなくても大抵私がすぐに泣いてしまうので、

子供達はティッシュを持って来てくれたり、私をなぐさめたりします。

私に非がある場合でも私が泣いてしまうと子供達は私の見方に

ついてしまうので、主人には本当に申し訳がありません。 

    

    

先日のけんかの時には泣きませんでした。

だけれども子供達はやっぱり心配します。

   

   

主人は翌日に持ち越さず、子供達の前で仲直りをしようと

提案してくれました。

   

   

そして仲直りをしました。

その時に子供がくれたお手紙です。

けんかの最中に書いていたのでした。

  

   

   

happy family picture by L




我が家4人の絵が描かれていました。

良く見ると私と主人が手を繋いでいます。

   

   

絵の上にある文面は

   

A(手紙を書いてくれた長女名) loves B(次女名).

B loves me. C(私の名) loves me too.

D(主人の名) loves me too.

  

   

シンプルですが、私の心にずしりと響きました。

同じ手紙を2枚書いていて、もう1枚は主人へ渡していました。

   

   

いけない、いけない。

   

   

”We are a happy familyでしょう?”

主人の言葉、”We are a happy family!”、

子供達も口にする様になりました。

   

    

これを忘れない様に、成長していける様努めます。

はじめまして

はじめまして。中国在住のmadelinemと申します。

当ブログ利用者よりご紹介頂き、この度仲間入り致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。



委員会赤提灯


赤提灯




さて私のおります中国では新年が明けたばかりです。

ちなみに”Happy New Year!”はこちらでは”新年快楽!”です。

街はまだ新年ムードが漂っております。街はお正月飾りの赤提灯が見られる中、今日はSt. Valentine's Dayでした。こちらでは”情人節”と言います。


こちらのバレンタインデーはどちらかと言うと欧米のスタイルに近いようです。

と言うのは女性から男性へ贈り物をするだけではなく、その反対も存在するからです。


女性から男性へはチョコレート、男性から女性へはお花やアクセサリーなど贈ることが多いのだとこちらの方から教わりました。

日本同様にチョコレート販売特設会場もあります。モールの前では花売りをたくさん見かけました。


我が家でも子供達はこの日をとても楽しみにしておりました。昨晩は子供達と一緒にチョコレートケーキを焼きました。

もちろん主人へのギフトですが、同時に子供達へのギフトでもありました。そして大事な女友達へも。


子供達は折り紙で作ったバレンタインカードを幼稚園の先生などに手渡していました。


Valetine card




思えば私が会社に勤めていたある年のバレンタインデーにもチョコレートケーキを焼きました。所属部署の男性だけではなく女性へも、皆さんにお渡ししたことがありました。



今後もバレンタインデーはこのスタイル、愛する人達にギフトする、でいこうかなと考えております。


Happy Valentine's Day!  情人快楽!

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