会いに行くと、いろんな管に繋がれて、顔がむくみ始めている息子の姿がありました。
すぐに医師が来て説明してくれました。
CT等の所見から脳炎、脳症の可能性は低いでしょう。脳波も落ち着いて来ているので、ヤマ場は超えたと言っていいでしょう。昨夜から発熱があるため、体のクーリング、坐薬などで対応しています。
との事で、考えられる、あらゆる可能性を考えて治療してくださって、息子は謎の無呼吸からやっと解放されていた。
後に、髄膜炎、代謝性疾患も否定され、やっと「てんかん」である可能性が高いとの診断をいただきました。
リボトリールという抗てんかん薬が始まりました。
HCU 4日目
人工呼吸器から抜管されました。
発熱があり、6時間おきに坐薬を挿肛されていましたが、
話しかけると笑ってくれたり、手を握り返してくれたりしました。
HCU 5日目
朝、10時ごろ、病院から電話があり、
「HCUから一般病棟へ移りますので、13時ごろに、◯◯病棟へいらして下さい。」
この病院は、付き添いが出来るので、やっと息子のそばで寝てあげられる。早く会いたい、早く抱っこしたい!
気持ちはソワソワして、落ち着かない午前中を過ごしました。