てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから -40ページ目

てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから

不妊治療、体外受精しました。41歳で初産。
男の子を授かりました。
が、生まれてすぐに陥没呼吸と新生児けいれん。
もうすぐ2歳ですが、発達かなり遅れてます。

2017年2月22日18:30
無呼吸発作、酸素化低下

1歳2ヶ月

午前中に退院し、家に帰ってきました。
入院すると、低緊張がさらにひどくなり、座らせてもグニャグニャで安定しません。
ずり這いは出来ていましたが、筋力が低下して、ねっ転がる方が楽そうでした。

夕食を食べて、お風呂に入りました。
熱も無く、久しぶりのお風呂を楽しんでいました。息子はお風呂が好きで、一度も泣いたことがありません。
この日も歌を歌いながらシャンプーすると、ケタケタ笑っていました。

様子がおかしくなったのは、そのすぐ後。
急に真顔になり、目の焦点が合わなくなりました。そして、チアノーゼが出始めました。

無呼吸発作です。


退院した、同日に再び無呼吸が襲いました。
退院処方で、ダイアップをいただいていたので、すぐに挿肛しました。

救急車で、再入院となりました。

テグレトールを増量し、無呼吸発作時に使用出来るように、在宅酸素療法(HOT)の導入をして退院しました。また、夜間、無呼吸に対してサチュレーションモニターも入りました。

家に酸素があること、外出時に酸素ボンベがあること、夜間、サチュレーションモニターがあることで、だいぶ気持ちの不安が軽減されました。(ネットで買ったサチュレーションモニターはアラームがならないのです。)

ただ、この無呼吸を対処療法ではなく、根治治療をしていくことは出来ないのか?という、気持ちは常にありました。

主治医は、「てんかんは、100%発作を止めることは難しいです。減らすことは出来ますが、どの薬が合うかは、今後も使いながら探していく必要があります。長い付き合いになることは覚悟して下さい。ただ、てんかん薬はまだまだ沢山あります。今後、合う薬が見つかるかもしれません。」




この後も、まだまだ無呼吸発作は続きます……