夜のメルヘン
仕事の帰り道、
夜でした。
住宅街の路地で
白っぽいダウンを着た、
いい感じにくたびれた
おじちゃんが
少年のような笑顔で
くるっ!と一回転して、ダッ!と駆け出したのを見た。
え?!これは何?
昔、バレリーナに憬れていた、おじちゃんが、夜の闇に紛れて、密かに踊っているという、夜のメルヘンに遭遇したのだろうか?
何て大きな妖精なんだ!
残念ながら、そう思えたのは一瞬で真相はすぐ判明した。
暗くて見えてなかったが、おじさんは黒いミニチュアダックスを連れていて、
そのワンちゃんが、きっと、戯れて、おじさんの周りを一周したのだろう。
ミニチュアダックスは当然散歩紐でつながれて、紐はおじさんが手に持っているわけだから、
おじさんが、くるっと回って、紐の絡み具合を直したとたん、犬がダッシュしたから引っ張られて走りだした
と、ゆー状況だっただけだった。
でも、真相が判っても、少年の笑顔の、おじさんの軽やかなる犬の散歩は
夜のメルヘンだったけどネ☆
夜でした。
住宅街の路地で
白っぽいダウンを着た、
いい感じにくたびれた
おじちゃんが
少年のような笑顔で
くるっ!と一回転して、ダッ!と駆け出したのを見た。
え?!これは何?
昔、バレリーナに憬れていた、おじちゃんが、夜の闇に紛れて、密かに踊っているという、夜のメルヘンに遭遇したのだろうか?
何て大きな妖精なんだ!
残念ながら、そう思えたのは一瞬で真相はすぐ判明した。
暗くて見えてなかったが、おじさんは黒いミニチュアダックスを連れていて、
そのワンちゃんが、きっと、戯れて、おじさんの周りを一周したのだろう。
ミニチュアダックスは当然散歩紐でつながれて、紐はおじさんが手に持っているわけだから、
おじさんが、くるっと回って、紐の絡み具合を直したとたん、犬がダッシュしたから引っ張られて走りだした
と、ゆー状況だっただけだった。
でも、真相が判っても、少年の笑顔の、おじさんの軽やかなる犬の散歩は
夜のメルヘンだったけどネ☆
思い出話
ブログネタ:【クリスマス企画第一弾】サンタさんに、何をもらいたい? 参加中クリスマスの話してみよかなです。
あたしは小学校二年生まで
すっっんごい!!田舎の
すっっんごい!!古い家に住んでいた。
今からする話は『すんごい田舎』は余り関係ないかも知れない。
だって、田舎と言えど、周りの家が、あたしの家と同じだった訳ぢゃ、なかったからなぁ~
ひいじいさんが建てたらしい、その家は、
風呂を沸かすのに、薪だったです!
えっと~、五右衛門風呂とかゆー奴ですっ。
風呂に入る為には、庭にある炉の中に薪を入れ、火をつけ、ウチワで仰ぐです。
えっと~・・・江戸時代の話してる訳ぢゃないですよ~
薪だけだったら足りないのか、めんどーだったからか、燃えるゴミも燃やしてました。
ある意味ECOの先駆け?!
で、火をつけるってなると、当然、煙が出る訳で、庭にある炉には煙突がついている訳です。
クリスマスに話を戻すと
『サンタクロースは煙突を伝って部屋に入り、子供達の枕もとにプレゼントを置いていくのでした』
古い家に住んでいた小さなあたしには、これが全然理解できなかったのでした。
この場合の煙突ってのは外国の暖炉の煙突だなんて知りもしないから、
自分家の五右衛門風呂煙突しか知らないから
『煙突から入ったって、降りて見りゃ庭ぢゃん!その後、どーやって家の中入るんだぁ?』
小さなあたしの最大の謎でしたね。
そんな家に住んでた頃、あたしが欲しかったのは、
お菓子の詰まったサンタの靴。
親、経由で、早目にサンタさんにお願いしたんです。
サンタさんと知り合いだと言う親が、サンタさんが「いいよ」って言ってたってので、もう小躍りですよ♪
ただね~~
余りにも、早くお願いしすぎたのと、
お願いしたプレゼントが、お菓子の詰まったサンタの靴ってゆー、クリスマス気分を盛り上げる為に、どこのスーパーでもデパートでも扱ってる物ってのがイケナカッタ!
まだ小さいからクリスマスまで待てないですよ。
「お母さん買って~!」
「サンタさんにお願いしたでしょ!」
「嫌だ!今、欲しい!今がいいの~!!」
泣く暴れる、店の床に寝っころがるまで、やった覚えあるな・・・
親は、そーゆーの折れる人ぢゃないんで、そーゆーあたしを、ひきずって外へ
欲しい欲しい、わたしの玩具
なのに、貴方は邪険にする
わたしの気持ちを邪険にする
こんなに悲しい
こんなに切ないことはない
だから大道で寝転がり
声の限りに泣くしかない。
ブログのテーマは
サンタが本当にいたら何が欲しい?
だったですが、プレゼントぢゃないけど、
サンタさん、
できるならば、あの頃の寝転がって泣いて、この世が終わるくらい悲しい気持ちになっていた、あの頃のあたしに
『大丈夫、クリスマスの日には、ちゃんとサンタの靴、置いてあるから』って言いに行ってくれないかなぁ。
あ、後、そん時のサンタ靴が、どーどーとデパートの包装紙に包まれているのが子供心に変だ!と思った覚えがあるので
『サンタもプレゼントはデパートで買うから~』と、小さなあたしに最初から言い訳しといて貰えないだろーか
お酒の話
あたしは、お酒飲める人です。
でも、酒好きって訳ではないんだろーな~。嫌いぢゃないけど、飲む回数少ないから。
飲み会があった時は、飲み~、一人で飲む時は買い物してる時に、ふと思い付いて、
♪今日は飲むか~
と、買って帰るくらいです。
つねに家にお酒ある訳ぢゃないです。
そして、自分の中のルールは、
☆明日仕事ある日の夜は飲まない。
☆一週間に一回以上飲まないです。
↑ふと思いついて、こんなネタで書き出してみましたが、なんか、あたしって堅い?(そでもない?よく判らん)
味は、
多分、お酒の味が判るタイプぢゃないんですよ。
要は、おいしいジュース飲んで気持ちよくなったらそれでいい☆
なので甘いカクテル、甘いチューハイ、杏露酒ですね。
さて、あたし的に楽しい、酔いなんですが
家飲みの場合は、量はちょっとで酔える。
少し酔ってきたなぁと思うとテレビみながら、めっちゃ相槌うちだします。
ってか、うなずくのが楽しくなってくる。
テレビに、
そうだね~そうだね~
ってやっているうちに、立派な酔っ払いです。
これは、命名するなら、
貧乏飲み?
セルフ酔っ払い飲み?
ヘッドバンキング飲み?!
飲み会とか外で飲む時は、その場の雰囲気に合わせて量いく時もあります。
え~~アルコールには強いんでしょーね体が。
どんだけ飲んでも吐いたり気分悪くなった事ない。
もっと言えば、足下もしっかりしてて自力で帰れるし、顔色も変わらないし、呂律も回る。
本当は、ぐわ~っと、頭の中では、酔いが回ってるんですが、人から見て、酔ってるよーに見えないそうです。
でも、実はちゃんと酔っ払いのあたしの脳内では、
『こんなに酔ってるのに、何故みんな判ってくれないの?!』
『誰もあたし(酔い)の事を理解してくれないっ!!』
と、悲しくなり、
やたら『自分が酔ってる』事を主張したくなる訳です。
ふつ~~の顔して、
ふつ~~の口調で
「酔っててゴメンね~。こう見えて酔ってるんだわ~。いや~あたし、酔っ払いなんですよー。いや、酔っ払いこそがあたしなんですよ」
居酒屋で、そんな事言ってる女がいたら、
そいつはあたしだ!
でも、酒好きって訳ではないんだろーな~。嫌いぢゃないけど、飲む回数少ないから。
飲み会があった時は、飲み~、一人で飲む時は買い物してる時に、ふと思い付いて、
♪今日は飲むか~
と、買って帰るくらいです。
つねに家にお酒ある訳ぢゃないです。
そして、自分の中のルールは、
☆明日仕事ある日の夜は飲まない。
☆一週間に一回以上飲まないです。
↑ふと思いついて、こんなネタで書き出してみましたが、なんか、あたしって堅い?(そでもない?よく判らん)
味は、
多分、お酒の味が判るタイプぢゃないんですよ。
要は、おいしいジュース飲んで気持ちよくなったらそれでいい☆
なので甘いカクテル、甘いチューハイ、杏露酒ですね。
さて、あたし的に楽しい、酔いなんですが
家飲みの場合は、量はちょっとで酔える。
少し酔ってきたなぁと思うとテレビみながら、めっちゃ相槌うちだします。
ってか、うなずくのが楽しくなってくる。
テレビに、
そうだね~そうだね~
ってやっているうちに、立派な酔っ払いです。
これは、命名するなら、
貧乏飲み?
セルフ酔っ払い飲み?
ヘッドバンキング飲み?!
飲み会とか外で飲む時は、その場の雰囲気に合わせて量いく時もあります。
え~~アルコールには強いんでしょーね体が。
どんだけ飲んでも吐いたり気分悪くなった事ない。
もっと言えば、足下もしっかりしてて自力で帰れるし、顔色も変わらないし、呂律も回る。
本当は、ぐわ~っと、頭の中では、酔いが回ってるんですが、人から見て、酔ってるよーに見えないそうです。
でも、実はちゃんと酔っ払いのあたしの脳内では、
『こんなに酔ってるのに、何故みんな判ってくれないの?!』
『誰もあたし(酔い)の事を理解してくれないっ!!』
と、悲しくなり、
やたら『自分が酔ってる』事を主張したくなる訳です。
ふつ~~の顔して、
ふつ~~の口調で
「酔っててゴメンね~。こう見えて酔ってるんだわ~。いや~あたし、酔っ払いなんですよー。いや、酔っ払いこそがあたしなんですよ」
居酒屋で、そんな事言ってる女がいたら、
そいつはあたしだ!
