病院へ行こう⑤
さすがに長い話になってきたので、簡単な今までの粗筋を~(ブログに粗筋は必要なのか?よく判らないが)
え~ちょい昔の話ですが、
父親が、手術するので、病院で手術が終わるの待ってたら、そこの医者に、父親の手術で切り取った部位を見せられドヒャー!となり
家に帰ってから、ドヒャーの事は忘れて、ふっふ~ん♪と、ご飯食べていたら、急に気分が悪くなりだし、
その気持ち悪さが今まで味わった事無い、こんなの初めてっ☆だったので、母親に救急車呼んで貰ったです。
母親の指示の中、向かう病院は父親が入院している、今日、さっきまでいた病院!
気分悪い中ブラもはめ、これで立派な病人!と、思っていたら、何故か病院に近付く頃には、気分がよくなって、全然病人ぢゃなくなっていたのだった。
そうか。そういう話だったのか!
さて、救急車のあたし。
あれ?何故か気分悪くなくなってるぞ!
むしろ、すべて体の中のもん吐いちゃったし、冷や汗だかなんだか出しきったし、デトックス~♪みたいな、むしろ清々しいぞ!
と、そんなところへ、病院到着。
肩を貸して降ろそうとする救急隊員に
大丈夫ですから~と、遠慮して、救急車から飛び下りてみれば!
無数のキラキラの目がっ!!
ええ、無数は言い過ぎです。5~6人の若い医者とナースが!
それもねー。降りた瞬間感じたの。全然曲がってない真っ直ぐな熱気が!
インターンの先生とナース?
よく判らないが、とにかく若いのと、やる気が、凄そうなのと、すれて無さそうなのと、
なんかねー、みなさん『救急救命24時』とか、見て、医学志したでしょって感じの人達が、わくわくした顔で(いい表現ぢゃないが他に思い付かないもん)救急車見上げてたとこに、
ドアあいてとおっ!と、あたしが降ってきた訳ですよ。
そりゃ、え?と、なりますわな。
判った・・・。
今、あたしがやる事は遠慮ぢゃない。
あたしがやる事は、この人達の期待にこたえる事だっ。
あっ・・・
みたいな感じでちょと調子悪いみたいに見せると、良かったー!って感じになり、用意してあった車イスに座らせて、それーー!みたいな感じで診察室に運びこまれる。
あの~今日は、よっぽど暇だったのでしょうか?
それともまさか、あたしが記念すべき初患者だったのでしょうか?みなさんの。
一体何人であたしの腹揉んでるんですか?(触診)
手握ってる人(脈?)や、あたしに点滴入れているナースも入れたら、一体何人の集団であたし一人にかかりきりですか?
でも、まあ、こんなに必死のフレッシュがいるなら日本の未来も明るいと思ったですよ。
残念ながらあたしは、みなさんの必死さにこたえるだけの立派な病人ぢゃ、すてに無くなってたけどなっ!
だあってー。嘘ついた訳ぢゃないもん!本当に、さっきまでは死ぬかと思う程、気持ち悪かったんだもんっ!
さて、次にレントゲン室に移動するという。新米っぽい、でもこれまたキラキラやる気全開ナースにまたも車イスでに座らされ
「レントゲンを撮るので、ブラジャー外しますね~。服ぬがなくてもいいですよ~。あ、私やりますからいいですよ~。後ろ、ホックはずしますね~」
いや~、何からなにまでやってくれて、申し訳けないですね~。
あたしは、ゆったりめTシャツ着ていたので、ホックはずして貰ったら、まあ、ガバっ!と脱がなくても、腕抜きさえすれば、ブラ、はずせるでしょう。
本来なら。
さっき、チラっと書きましたが、すでに、あたしの腕には、点滴が刺されている。
点滴の管は腕から点滴の袋に伸び、
点滴の袋は点滴支える棒(なんてゆーの?ちょと元気な入院患者が、点滴の棒、押しながら歩いたりするぢゃんね?キャスター付きの棒のアレ)に、つけられている。
ブラはずされてる時も、どうするのかなぁ~?と思っていたが、やっぱり、そんな状態でブラ外すと、
点滴の管に、あたしのブラが、ぶら下がって揺れている事になる。
ぶ~らぶ~ら・・・
新米っぽいナースさんを見ると、明らかに、しまった!みたいな顔してから
目をそらして
「では、レントゲン室に移動しま~す」
と、言いやがった。
見なかった事にしやがったな~!
まあ、新人さんで、どーしていいのか判らないのだろう、命にかかわる訳ぢゃないから、見逃してやるが。
そんな訳で、気持ち悪い中、這いつくばって必死にはめた栄光のブラジャーをぶらぶら揺らしながら、レントゲン室に運ばれる。
夜中で、誰もいないとはいえ、病院の廊下で揺れるあたしのブラは恥ずかしいっちゃない!
あんなに頑張って、ブラはめて来なきゃ良かった~!!
さて、その後、レントゲンも撮って~血液検査もしーの、いろいろやったあげく、その検査を元に、あのフレッシュ集団より、ちょと偉そうな医者から
(因みに、そのちょと偉そうな医者は話出す前に、ん?みたいな顔して、点滴の棒から点滴の袋はずし、ブラの紐くぐらせて『はい』と、ブラジャー渡してくれました。なあんだ。はずせるんぢゃ~ん)
「検査結果、異常は無く、吐き方を聞いたところ、《神経性の胃ケイレン》かと思われます。最近、疲れたりしてますか?もしくは最近なにかショックな事ありましたか?」
・・・。
よく聞いてくれましたとも!
ああ、ショックな事、ありましたともさ!
今日の昼に、お前んとこの医者に親父の臓器見せられて、指突っ込まれたのが、
そりゃーショックだったともさーー!!
長らくのご愛読ありがとうございました「病院へ行こう」《完》
え~ちょい昔の話ですが、
父親が、手術するので、病院で手術が終わるの待ってたら、そこの医者に、父親の手術で切り取った部位を見せられドヒャー!となり
家に帰ってから、ドヒャーの事は忘れて、ふっふ~ん♪と、ご飯食べていたら、急に気分が悪くなりだし、
その気持ち悪さが今まで味わった事無い、こんなの初めてっ☆だったので、母親に救急車呼んで貰ったです。
母親の指示の中、向かう病院は父親が入院している、今日、さっきまでいた病院!
気分悪い中ブラもはめ、これで立派な病人!と、思っていたら、何故か病院に近付く頃には、気分がよくなって、全然病人ぢゃなくなっていたのだった。
そうか。そういう話だったのか!
さて、救急車のあたし。
あれ?何故か気分悪くなくなってるぞ!
むしろ、すべて体の中のもん吐いちゃったし、冷や汗だかなんだか出しきったし、デトックス~♪みたいな、むしろ清々しいぞ!
と、そんなところへ、病院到着。
肩を貸して降ろそうとする救急隊員に
大丈夫ですから~と、遠慮して、救急車から飛び下りてみれば!
無数のキラキラの目がっ!!
ええ、無数は言い過ぎです。5~6人の若い医者とナースが!
それもねー。降りた瞬間感じたの。全然曲がってない真っ直ぐな熱気が!
インターンの先生とナース?
よく判らないが、とにかく若いのと、やる気が、凄そうなのと、すれて無さそうなのと、
なんかねー、みなさん『救急救命24時』とか、見て、医学志したでしょって感じの人達が、わくわくした顔で(いい表現ぢゃないが他に思い付かないもん)救急車見上げてたとこに、
ドアあいてとおっ!と、あたしが降ってきた訳ですよ。
そりゃ、え?と、なりますわな。
判った・・・。
今、あたしがやる事は遠慮ぢゃない。
あたしがやる事は、この人達の期待にこたえる事だっ。
あっ・・・
みたいな感じでちょと調子悪いみたいに見せると、良かったー!って感じになり、用意してあった車イスに座らせて、それーー!みたいな感じで診察室に運びこまれる。
あの~今日は、よっぽど暇だったのでしょうか?
それともまさか、あたしが記念すべき初患者だったのでしょうか?みなさんの。
一体何人であたしの腹揉んでるんですか?(触診)
手握ってる人(脈?)や、あたしに点滴入れているナースも入れたら、一体何人の集団であたし一人にかかりきりですか?
でも、まあ、こんなに必死のフレッシュがいるなら日本の未来も明るいと思ったですよ。
残念ながらあたしは、みなさんの必死さにこたえるだけの立派な病人ぢゃ、すてに無くなってたけどなっ!
だあってー。嘘ついた訳ぢゃないもん!本当に、さっきまでは死ぬかと思う程、気持ち悪かったんだもんっ!
さて、次にレントゲン室に移動するという。新米っぽい、でもこれまたキラキラやる気全開ナースにまたも車イスでに座らされ
「レントゲンを撮るので、ブラジャー外しますね~。服ぬがなくてもいいですよ~。あ、私やりますからいいですよ~。後ろ、ホックはずしますね~」
いや~、何からなにまでやってくれて、申し訳けないですね~。
あたしは、ゆったりめTシャツ着ていたので、ホックはずして貰ったら、まあ、ガバっ!と脱がなくても、腕抜きさえすれば、ブラ、はずせるでしょう。
本来なら。
さっき、チラっと書きましたが、すでに、あたしの腕には、点滴が刺されている。
点滴の管は腕から点滴の袋に伸び、
点滴の袋は点滴支える棒(なんてゆーの?ちょと元気な入院患者が、点滴の棒、押しながら歩いたりするぢゃんね?キャスター付きの棒のアレ)に、つけられている。
ブラはずされてる時も、どうするのかなぁ~?と思っていたが、やっぱり、そんな状態でブラ外すと、
点滴の管に、あたしのブラが、ぶら下がって揺れている事になる。
ぶ~らぶ~ら・・・
新米っぽいナースさんを見ると、明らかに、しまった!みたいな顔してから
目をそらして
「では、レントゲン室に移動しま~す」
と、言いやがった。
見なかった事にしやがったな~!
まあ、新人さんで、どーしていいのか判らないのだろう、命にかかわる訳ぢゃないから、見逃してやるが。
そんな訳で、気持ち悪い中、這いつくばって必死にはめた栄光のブラジャーをぶらぶら揺らしながら、レントゲン室に運ばれる。
夜中で、誰もいないとはいえ、病院の廊下で揺れるあたしのブラは恥ずかしいっちゃない!
あんなに頑張って、ブラはめて来なきゃ良かった~!!
さて、その後、レントゲンも撮って~血液検査もしーの、いろいろやったあげく、その検査を元に、あのフレッシュ集団より、ちょと偉そうな医者から
(因みに、そのちょと偉そうな医者は話出す前に、ん?みたいな顔して、点滴の棒から点滴の袋はずし、ブラの紐くぐらせて『はい』と、ブラジャー渡してくれました。なあんだ。はずせるんぢゃ~ん)
「検査結果、異常は無く、吐き方を聞いたところ、《神経性の胃ケイレン》かと思われます。最近、疲れたりしてますか?もしくは最近なにかショックな事ありましたか?」
・・・。
よく聞いてくれましたとも!
ああ、ショックな事、ありましたともさ!
今日の昼に、お前んとこの医者に親父の臓器見せられて、指突っ込まれたのが、
そりゃーショックだったともさーー!!
長らくのご愛読ありがとうございました「病院へ行こう」《完》
病院へ行こう④
さて、人生初のあたしの救急車がやってくる。
父親が、長期の病気人生を歩んだ人なので、救急車を自分家に呼ぶってのは、何度も経験してるのだが、
あたしの為に来る救急車と思うとサイレンが恥ずかしい程、五月蠅い。
外に救急隊員に担ぎ出されてみると、外に出てきた、ご近所さんの顔も、
え!お父さんぢゃなく娘さん?!
みたいな驚愕の顔に変わったのが判り、思わず恥ずかしさから、何故か手を振りそうになる。
危ない。
さて、救急車乗って~、中で寝かされて~、
父親が救急車に乗った時も、付き添いで乗っては無かったので、本当に初乗りだったのだが、余り中の様子は覚えてないな。
救急車の中で、簡単な医療行為は出来るって聞いてたけど、やらないなぁ~と思ったり、何か、指の先にクリップ挟まれたなぁ(脈?血圧?)って事くらいです。
救急隊員が、付き添いの母親に、掛かり付けの医者があるか聞くと、
「掛かり付けぢゃないですが、○○病院へ、お願いします!」
と、言う。
○○病院とは、父親が入院している病院だ。
「今、うち、父親がそこの病院入院していて、同じ病院でないと困るわ。もし、この子も、入院ってなって違う病院になったら、2軒もあちこち見舞い行けないわ!」
ま、確かにそーだろ~
と、思うが、なんかなぁ~と、思ったですよ。
今、娘が倒れて寝かされてんのに、もう先の、自分のお見舞い事情考えてますか、母親よ!
そして見事に○○病院には予約(?)がとれ、
そんな訳で、あたしは、今日、長時間、親父の手術待ちで過ごした病院へ、たった三時間程で舞い戻る事になる。
おかえり~
ただいま~
あはは。なんか声が聞こえるわ。病院が、お帰りって言ってるわ~
なあんてな、妄想遊び出来てるよーに、
その頃あたしは救急車の中で、何故が気分が良くなっており、病院につく頃には、いつもの超健康体になっているのだった。
(多分、次こそは終わらせて見せるぜ!《続く》)
父親が、長期の病気人生を歩んだ人なので、救急車を自分家に呼ぶってのは、何度も経験してるのだが、
あたしの為に来る救急車と思うとサイレンが恥ずかしい程、五月蠅い。
外に救急隊員に担ぎ出されてみると、外に出てきた、ご近所さんの顔も、
え!お父さんぢゃなく娘さん?!
みたいな驚愕の顔に変わったのが判り、思わず恥ずかしさから、何故か手を振りそうになる。
危ない。
さて、救急車乗って~、中で寝かされて~、
父親が救急車に乗った時も、付き添いで乗っては無かったので、本当に初乗りだったのだが、余り中の様子は覚えてないな。
救急車の中で、簡単な医療行為は出来るって聞いてたけど、やらないなぁ~と思ったり、何か、指の先にクリップ挟まれたなぁ(脈?血圧?)って事くらいです。
救急隊員が、付き添いの母親に、掛かり付けの医者があるか聞くと、
「掛かり付けぢゃないですが、○○病院へ、お願いします!」
と、言う。
○○病院とは、父親が入院している病院だ。
「今、うち、父親がそこの病院入院していて、同じ病院でないと困るわ。もし、この子も、入院ってなって違う病院になったら、2軒もあちこち見舞い行けないわ!」
ま、確かにそーだろ~
と、思うが、なんかなぁ~と、思ったですよ。
今、娘が倒れて寝かされてんのに、もう先の、自分のお見舞い事情考えてますか、母親よ!
そして見事に○○病院には予約(?)がとれ、
そんな訳で、あたしは、今日、長時間、親父の手術待ちで過ごした病院へ、たった三時間程で舞い戻る事になる。
おかえり~
ただいま~
あはは。なんか声が聞こえるわ。病院が、お帰りって言ってるわ~
なあんてな、妄想遊び出来てるよーに、
その頃あたしは救急車の中で、何故が気分が良くなっており、病院につく頃には、いつもの超健康体になっているのだった。
(多分、次こそは終わらせて見せるぜ!《続く》)
病院へ行こう③
さて、その時は、母と家に帰り、家用のラフな感じに着替え、てきとーな、ご飯作ってTVつけて食べながら見てました。
(ロンハー見てたな。今でも、TVでロンハー見ると、この日の事を思い出します)
と!
あれ?!おかちーな~
なんだか気持ち悪いんですけど
おやぁ?これは吐いてみよっか~~
トイレいって、さあ吐きますよってやったら、普通に、ざばーっと、吐いた。
この、あたりから、体調が急激におかしくなり、自分でもなんだか、ヤバい状態なんぢゃないの?あたしぃ~と思う。
普通、体調悪くて、一回吐いたら、少しは楽になるもんぢゃないですか。それが、一気に冷や汗なのか油汗なのかがド~って、出出して、寒いのか、暑いのか判らない状態に突入し、
そして何より気持ちが悪い!まじ、こんな気持ち悪くなったの人生で初めてぢゃないか?!
立っていられず、トイレの外の廊下に寝転び、はぁはぁ言いながら、時々、四つん這い状態でトイレ行き、2~3回、ざばーしたが、全然体調好転しない。ますます悪くなる。
倒れたまま、母親を呼んで言いました。
「きゅ・・・救急車一丁・・・!」
今まで一度も救急車乗った事ないですが、自分の判断で呼んで貰いました。
母親は運転出来ない人なので、救急車しか医者にすぐいく手がなかったのもありますが、何より、マジ、これは死ぬわ~と、思ったです。
先に書いたが、結局あたしは、この時『神経性の胃ケイレン』を起こしていて、
ゆーてみれば、何でもなく、後少し我慢していたら、無事、おさまったのですが、そん時のあたしは、そんな事、知りませんからね~。
親が救急車を電話で呼んでる間、親しい人に、携帯で
『ごめん…あたしマジ死ぬわ』
と、打ってました。
ただ、良かったのは、送信してないっ!
こんだけ気持ち悪くて死ぬわ~と、思っても、万が一、生き残ったら恥ずかしいぢゃん。もーちょっと更に気分悪くなったら送信しよーと、下書き保存にしてました。良かった~☆
この前、みのもんたが、救急車は、タダぢゃない!税金だから簡単に呼ぶな!って、言ってたけど、死ぬと思ったら、呼ぶっちゅーにっ!
例え救急車の中で胃ケイレン治まって、降りる時には、全快状態で、
救急車、両足ジャンプで飛び降りる事になろうともなっ!!
さて、後は救急車の到着を待つばかり。全開で気持ち悪さと格闘しますか~と、思ったあたしの脳裏に、ぽやんと
ブラしてねー!
さっき、帰った時、着替えたから、
おパンツ良し
服、それなりに良し。
しかし
ブラは、逆にはずしたぞ~!
Q.自宅から救急車で運ばれた女の(ばば様は除く)何パーセントがノーブラで運ばれるのでしょうか?
A.知らんがな
と、とにかく、あたしは恥ずかしいような気がすどぅ~~
例え診察ですぐ外す事になるだろうが、最初からしてないのは、恥ずい気がする・・・。
親に『あんた何してんの?!』と、言われながらも蛇のように這いずり、部屋へ
ブ・・・ブラ・・・ブラが~・・・
そして、部屋に戻り、栄光のブラジャーを装着し、今度こそ、気持ち悪さに堪えながら救急車を待った。
(いつも長くてごめんなさい。も少し続きます)